のみの市

久しぶりにのみの市に行きました。撮影の小物で何か面白そうなものがあればと思い、回ってみることに。持ち歩いたカメラとレンズはFujifilm X-T2, XF 18mm F2.0の組み合わせです。フィルムシミュレーションはクラシッククロームです。

自転車市が開催されています。

これまではこの場所でのみの市が開催されていましたが、開催場所が数百メートル移動しました。これまで、のみの市の時は通行止めになっていましたが、今日は上手く迂回して回れるようになっています。

これまでののみの市では端に当たる場所が中心部になっています。

各国の硬貨が無造作に置かれていました。

ニコン、オリンパス、ペンタックスのフィルムカメラがありましたが、状態は良くありません。

特に必要なものもなかったので家に帰りましたが、色々と見て回るのは楽しいものがありました。

今日、色々と撮ってみて、ストリートフォトでは、35mm判換算で28mmが好みだと改めて思いました。主役以外に周りの状況が良いバランスで写ります。主役だけを切り取るならば換算50mmが良いですが、主役のいる空間を意識すると28mmがしっくりときます。それを意識してからファインダー付きで28mmのカメラが気になっています。ライカのコンパクトカメラ、Leica Qですが、自分のストリートフォトならばこれだけで全て撮れそうなので導入を考えています。

カテゴリー: ザールブリュッケンの街角 パーマリンク