撮影

ここ最近の人物の撮影ですが、仕事の時は別として作品作りの時は35mm判換算で約35mmの画角になる富士フイルムXF23mm F1.4一本だけですることが多いです。人物を小さく、余白を多くして空間を意識しています。余白といっても白一色か黒一色です。以前は人物を中心にして撮っていたので、このような撮り方はしませんでしたが、最近は少し離れた距離感を意識するようになりました。言い換えれば、以前はモデルの方の位置を面としてとらえていたのが、今はモデルの人がいる場所までを立体的にとらえている気がします。撮り方の違いはそれだけ写真も変化している、もしくは今後も変化していくということかもしれません。

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