教会でのコンサート

コンサートを聴きに市内、ルートヴィヒ教会に行きました。第一次世界大戦終了100年のコンサートということで、ドヴォルザークのレクイエム(1890年作曲)が演奏されました。生で聴くのは初めてです。第二次世界大戦に関するイベントは時々あるように思いますが、第一次世界大戦のものは数少ないように感じます。しかし考えてみれば、当時も今の世の中と同じように人々が暮らし、笑ったり泣いたりしていたと思います。昔の人だから身近ではなく知らないだけであって、今と同じように様々な感情があったはずです。それを思うと、目に見えない、言葉にできない感情が一気に溢れ出てきたようで少し息苦しさのようなものを覚えました。

カテゴリー: ザールブリュッケンの街角 パーマリンク