買い物に

窓の外は風を伴った雨が降っています。
雨が上がったか確認するのに時々外を眺めていました。
重そうな雲に空が覆われています。

ザールブリュッケン

小雨になったので買い物に行きました。
最近、カメラの設定を変えて撮っています。
今日は好みとは逆の数値にして撮ってみました。
しかしこのサイズではそれほど大きな差は見られません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

小雨だと傘を差さない人が多いです。
最近のカメラの設定ですが、仕事以外の撮影では
極端な数値にしていることがあります。
想像していない写りになるときもありますが
そこから今まで思いつかなかったアイデアが出ることがあります。
それがなかなか面白いです。
同時に好みの幅が広がっているようにも感じます。
写真の世界は本当に奥深く、広いと思いました。

カメラを提げて

外でスナップ撮影する時は予め首からカメラを提げています。
鞄に入れておいて、その場で出すときもありますが
良い機会を逃してしまうこともあります。
首から提げておけばいつでもシャッターを切ることが出来るので
意識は絶えず撮影モードに入っている気がします。
買い物帰り、人通りの少ない階段で
鞄からカメラを取り出して首から提げました。
人通りの多い場所で立ち止まって出すのは
難しいときがあるので、人が少ない場所で提げるようにしています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

いつも買い物をしているお店から
家までは10分もかからない距離です。
最近は毎回カメラの設定を変えて撮影しています。
同じ風景が少し違って見えるときがあります。

友人が

友人がザールブリュッケンに来ました。
駅で会ったときの第一声が「暖かい!」というものでした。
夕方でしたが10度近く気温があります。
その後、友人と一緒に食事に行きました。
現地のビールが飲めるお店です。

ザールブリュッケン

喋っていると時間が経つのが本当に早く感じられます。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

雨上がり

雨が上がったので買い物に行きました。
本当は撮影に行きたかったのですが。
雨や雨上がりは普段とは違う写真が撮れることが多いので
撮影する楽しみがあります。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

雨は上がりましたが、重そうな雲が上空に広がっており
街全体が暗くなっています。そんなとき雲の合間から光が漏れることがあれば
非常に幻想的な光景になるので、撮影出来る準備をしていましたが
一日中雲に覆われたままでした。

散歩

家での撮影のあと近くを散歩しました。
午前中は雨が降っていましたが
午後は曇り空の中に時々晴れ間が覗いていました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

雨が降っていたので少ししっとりとしています。
ところで昨年の1月、2月の写真を見てみると
地面が凍っていたり、雪が降っていました。
しかし今年はまだそのような光景は見られません。
氷点下になっても体感的には
それほど寒く感じられない日が多いように思います。
このまま春になるのでしょうか。

花が咲いている

家での作業が中心でしたが時間を見つけて近くを散歩しました。
薄暗い中、明るく見えている場所があります。
花が咲いているようです。遠くからでは造花のように見えましたが
近くまで来ると甘い香りが漂っていました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

こういった花が咲いているのを目にすると
季節の移り変わりが感じられます。
寒くない日が続いているザールブリュッケンです。

同じでも

写真を撮るよりもPCのモニタを見ている時間の方が長い一日でした。
気分転換を兼ねて近くを散歩しました。
その時に思いついた実験です。
最初の一枚は普通に撮っています。
その後の写真はアートフィルターで撮りました。
そのアートフィルターでは輪郭が強調されます。
カメラの絞り優先モードで撮影しましたが
絞りは全て同じF.5,6です。
また同じレンズに同じ露出補正値です。
しかしピントを合わせる位置が違っています。
中央一点でピントを合わせてから
構図を合わせているので、測光位置が違います。
その結果、シャッター速度や感度も変わっています。
f5,6、1/100秒、ISO-500

ザールブリュッケン

f5,6、1/125秒、ISO-800

ザールブリュッケン

f5,6、1/100秒、ISO-800

ザールブリュッケン

f5,6、1/125秒、ISO-800

ザールブリュッケン

家に帰ってPCのモニタで見ると
カメラのモニタで見た以上に違いがあるように感じました。
同じ絞り値でもその他が違っているので
写真の写り方も違ってきます。
それを意識すると無限の可能性が感じられます。
様々な撮り方が出来ますね。写真は本当に奥が深いです。

バレエを観に

ザールラント州立劇場へバレエを観に行きました。
2つのプログラムが上演され、今日がその初日です。
Anastasia(Choreografie: Sir Kenneth MacMillan)
Shadow(Choreografie: Marguerite Donlon)
午後7時過ぎの劇場前。日中は雨が降っていたせいか
少し肌寒く感じられます。ドアを開けて中に入ると
そこには大勢の人がいて熱気溢れる空間になっていました。
挨拶などで興奮している人もみられます。

ザールブリュッケン

劇場入り口ロビーは多くの人で一杯でしたが
3階廊下ではあまり人の姿が見られません。
何日も前から完売だったので、ほとんどの人たちは
一階にいるのでしょう。

ザールブリュッケン

劇場内にパネル展示が見えます。
昨年、劇場の舞台改修工事が行われました。
その写真がありますが、パネル展示では
これまでの劇場の歴史を追っています。
つまりドイツ第三帝国時代に「総統の贈り物」として建てられたときの
様子から、戦時中に空襲にあった様子、戦後、そして現在と続いています。
建設当時はドイツ最先端の技術をもつ劇場でした。
このパネルにもありましたが、当時は総統の大きな肖像画も飾られていました。

ザールブリュッケン

バレエの方は非常に盛り上がる公演でした。
もう一度観たいと思わせる舞台で
多くの人がその世界に魅せられたと思います。
そして公演にはドラマがありました。
生演奏で生の舞台、その場で人間が作っているものは
やはり面白いです。良い時間を過ごせました。感謝!