眩しい朝

今朝も天気が良く、自分の影がまるで夕方の時のように長く伸びていました。そして非常に眩しい太陽があります。ファインダーを覗いて撮った後にカメラから目を離すと、暫く何も見えないような感覚になります。

 

写真

同じ場所で3枚撮っています。こういった写真を意識して撮っているとき、どういった画が撮れるか分かっていても、肉眼では見えないので楽しさがあります。少し角度や速度を変えるだけでも雰囲気が変わります。そのまま時の流れに身を任せるのではなく、時間に対して何か抵抗しているような感覚もあります。

モニター

家で仕事をするとき、モニターはEIZOのColor Edgeシリーズを使用していますが、一定使用時間を過ぎるとモニタキャリブレーションを自動でしてくれます。これは非常に便利です。これまではX-Rite ColorMunki Photoで調整していましたが、数か月に一度といったペースでした。EIZOの方は最低でも月一度は実行されており、いつも環境に合った状態になっているのは頼もしいことです。モニター選択時にこの機能を重要な点の一つと考えていましたが、間違えてなかったようです。

 

椅子

部屋で撮影する場合、座ってポーズをとることも多いです。その際に椅子が必要になりますが、今、部屋には10脚の椅子があります。イメージによって変えたり、また撮影するときの高さ調整のために私が使用することもあります。撮影において椅子は脇役ですが、非常に重要な役割を担っています。

作品制作

最近、作品制作では今までとは違った切り口を意識しています。またこれまでの作品や写真を見直してみて、コンセプトの弱さが感じらるので、今年はこの点も意識して作品制作していきたいと考えていますが、奥が深く、難しさも感じられます。同時にまだ見ぬ広い世界があるように感じられて楽しみもあります。と、外出先からの帰りに写真を撮りながら考えていました。

 

XF23mm

気温が低くなく、雨が降っていて昨日と同じような天候です。ところで普段は富士フイルムX-E3にXF18mm F2を着けています。35mm判換算で約27mm。今日は久しぶりにXF23mm F1.4を着けて昨日と同じところを歩きました。換算35mmです。前者はコンパクトで軽いレンズなので、左手で傘を差しながら、右手だけで構えて撮ることも可能ですが、後者はそれに比べて少し大きく重いので、右手だけで構えようとすると時々親指がQボタンなどにあたります。X-Pro2で使っていた時はそこまで重さを感じることがなかったのでボディとのバランスが良かったとも言えます。しかしこのレンズは撮っていて楽しさのあるレンズでファインダーを覗いて撮りたくなります。以下の写真は全て絞り開放です。

暖かい日

気温9度と冬らしくない気温で、霧雨が降っています。週間天気予報を見てみると、暫く同じような暖かい日が続くと出ています。そういえばこの冬は雪を見ていません。若干ちらついた程度で雪らしい雪はありません。雪が積もると生活には大変な面もありますが、写真的には楽しさも出てきます。雪景色が少し待ち遠しいです。

夜のスナップ

最近、夜のスナップ撮影をしていませんが、時間を作って歩いてみたいと思っています。日中とは違った光景が見られるので、明るい時とは違う楽しみがあります。特に雨上がりは濡れた地面に光が反射して綺麗です。夜の空にも表情があるように見えます。