午前中から友人とライン川に行きました。食べて飲んで楽しい一日でしたが、写真は後日、載せたいと思います。

午前中から友人とライン川に行きました。食べて飲んで楽しい一日でしたが、写真は後日、載せたいと思います。

今日の予想最高気温は30度。外に出るとそれほどの暑さを感じませんでしたが、日差しがあるところに出ると非常に暑く感じられた一日でした。

のどかな日曜日といった感じです。

今日も近所で開催されているワインフェスト「ワインの時間」を訪れました。

グラス片手に飲んでいる人が多いです。公園で開催されているので入場は無料ですが、入り口でグラスが販売されており、料金が3種類あります。例えば一番安い9ユーロのものはワイン4杯飲むことが出来ます。残りは12ユーロで8杯、17ユーロで14杯となっています。

何杯もワインを飲みたいわけではなかったので、カクテルを注文しました。



その後、クレープを注文して美味しいカクテルといただきました。

曇り空が広がっていましたが、アルコールのせいもあって、気持ち良く家に帰りました。のんびりと出来た日曜日でした。
午前8時頃の空。眩しい太陽があって既に暑そうです。ガラス越しに撮影。

木陰は涼しいです。

影がゆらゆら。

近所で「ワインの時間」と称されたワインフェストが今日と明日開催されています。このあと仕事がなければ飲みたかったのですが。眩しい太陽の下、外で飲むワインも美味しそうです。

今朝の天気予報では夕方に激しい夕立となっていましたが、その予報通り、夕方に風を伴った強い雨が降りました。

雷も鳴っています。

雨は強いですが、塗れた赤色の屋根や木々が美しく感じられます。

横雨がすごいです。

強い雨が降っている上に、雷が直ぐ近くで鳴り響いています。

先ほどよりも横雨がすごくなってきました。

空は灰色の雲に覆われています。

1時間ほどすると雨雲が去り、少し青空が見えてきました。

そのあとは真っ青な空が広がりました。

夕焼けも綺麗です。

ところで今日は満月です。夜に撮りました。手持ちで撮ったので、少し中央よりずれてしまいました。マニュアルフォーカスで合わせます。

写真の等倍切り出しです。甘い写真になってしまいましたが、手持ちでここまで写れば満足です。

日中の写真は富士フイルムのX-Pro2とフジノンレンズですが、潤いある風景を綺麗に撮ってくれました。夜はオリンパスのOM-D E-M5 Mark IIとフォーサーズのレンズをアダプターを着けて撮りました。35mm版換算で600mmの画角となります。これが手持ちで撮れるのはオリンパスのカメラならではだと思います。2つのカメラマウント、適材適所で使い分けしています。
ここ数日、肌寒い日が続いていましたが、今日は久しぶりに暑い一日となりました。ところで私のカメラですが、富士フイルムのXマウントとオリンパスのマイクロフォーサーズを併用して使っています。見上げれば綺麗な青空が広がっています。こういった風景では、これまではくっきりと写るオリンパスのカメラの方が好みでしたが、最近はくっきり感よりも柔らかさが感じられる富士フイルムの方が好みになってきました。

といっても富士フイルムとオリンパス、どちらの写りも好みですが、自分の中でこれまでと違うのはこういった木々が写る場合です。くっきりとした硬さより、潤い感や柔らかさが欲しくなってきました。

これはあくまで感覚ですが、オートの設定での色温度の違いもあるように感じられます。つまりオリンパスが暖色傾向で、対する富士フイルムは寒色傾向があるように見えます。その点でもオリンパスの方がコントラストが高めでくっきりと派手目に写る気がします。

しかし普通にこういった風景を撮るだけならば、カメラに拘らずそれなりの設定をすれば良いのかもしれません。写真を見てそんなことを思いました。
昨年末から今年の先月までは忙しく、印象派写真シリーズの作品作りがほとんど出来ませんでした。しかし先月中旬頃、時間的にも気持ち的にも余裕が出来て、ようやく作品制作に戻れました。その制作できなかった期間は何もしなかったわけではなく、作品のための素材を集めるのが中心でした。
久々に作品制作を初めて、新たに集めた素材を作品で使おうとしましたが、上手く合わなかったり、想像していたものと少し違う場合がありました。しかし逆に全く予想していなかった風に仕上がることもありました。作品作りは難しく、それだけ奥が深いと言えます。いずれにしても楽しい時間で、どのような作品が出来るのか自分自身も楽しみにしながら制作しています。


今日は風が強く、空模様も変化の多い一日でした。昨年秋に今の所に引っ越ししてから初めて虹を見ました。

晴れたり雨が降ったりの繰り返しで慌ただしい天候です。

夕焼け空に雨が降りました。

再び虹が出ました。

雨上がりの空。夕焼けに染まっています。

空がまるで生きているように、色々と変化した一日でした。

こういった空の変化を見ていると、同じ空は二つとないのが分かります。こういった景色はいつまで見ていても飽きません。
2011年より制作運営管理させていただいているドイツ・デュッセルドルフ在住のピアニスト富田珠里さんのサイトをリニューアルしました。サイトはシンプルに、撮影はあまり表情をつけずに撮影させてただきました。ありがとうございます。
今回用の写真は全てLightroomでVSCO Film(今回用に新しく作った設定)をあてています。
オペラを観にザールラント州立劇場を訪れました。演目はリヒャルト・ワーグナー作曲「タンホイザー」(1845年ドレスデン初演)。個人的に最も好きなオペラの一つです。
午後5時開演の少し前に劇場に着きました。ドイツ人にとっても最も好きなオペラ作品の一つといわれているだけに、チケットは完売で、また今日がプレミエ公演とあって普段よりも正装率が高く、独特の緊張感と期待や楽しみに溢れた開演前でした。

今回の作品は有名なファッションデザイナーが舞台衣装を手がけているとあって、公演前からテレビや新聞等でも話題になっていました。個人的にはこれまで他の劇場で何度か同作品を観たことはありますが、ここでは初めてなので期待して席に着きました。長い公演で休憩は2度あります。休憩時の空。

生演奏で好きな作品を聴けることはやはり嬉しいことです。

ところでザールラント州立劇場の座席は背もたれの後ろ側がエアコンの通風口になっており、涼しい風がながれています。暑かったのでそこに手を当てていると、横に座っておられた年配のドイツ人女性に声をかけられました。2回目の休憩のことです。
「このオペラは気に入っていますか」と声をかけられたので、最初は挨拶的に「はい」と答えたものの、直ぐに「ですが、個人的には演出や舞台が好みではありません」と続けると、この女性も同調されたようで、そこから会話が続きました。この方は歌手で舞台に載っておられることもあるとのこと。オペラや演出のことを話しました。この方の次回のコンサート予定を伺ったところでちょうど3幕の始まりとなりました。

終演は午後9時半頃。夕焼けが綺麗です。劇場前に別のイベントのテントが立っています。

公演の方は多いに盛り上がった公演でした。カーテンコールでは歌手や合唱、オーケストラに大きな拍手、そしてブラボーや黄色い声援が飛んでいました。しかし演出家グループ(演出家、衣装、照明)が出てきたときには幾つものブーイングが出ていました。公演中、休憩に入る前にもブーイングが出ましたが、言い換えればそれだけ期待していた人が多かったのだと思います。

しかしいずれにしても生演奏で好きな作品が聴けることは非常に嬉しいことで、それは幸せなことだと感じた公演でした。
午前中に雨が降ったせいで、緑が濃く感じられ、その中にあるタンポポの綿毛が白く光っているように見えました。

外出先からの帰り、近くのレストランに行きました。昨年後半にオープンしたイタリアンのお店で、前を通る度に気になっていましたが、何となく入りにくい雰囲気がありました。しかし今日は「中庭にオープンテラスがあります」という宣伝に惹かれて入ってみました。

他に客はいなくて貸し切り状態でした。小さなビールを注文。ところでこのお店によるのか店員によるのか分かりませんが、注文した飲み物を適当にテーブルに置くのではなく、座っている右側に置かれました。また他の客がいなかったからかテーブルに何度も足を運ばれ、味付けはどうか、パンのおかわりはどうかとありました。一言で言えばサービスが良いと言えるかもしれません。

昼のメニューは3種類。その中からサーモンのパスタを注文。ところでドイツのイタリアンのお店ではパスタが茹ですぎと感じることがよくあります。これはドイツ人が柔らかめを好むそうで、全般的に柔らかめが多い印象です。そして塩を入れていないのかと感じるほど薄いときがあります。しかしこのお店はどちらかと言えば硬めで味付けも濃いめで、個人的には好みです。

食後にお店の方と話したときに「何日間くらいザールブリュッケンに滞在されますか」「いえ、住んでいます」「てっきり観光客だと思いました」というやりとりがありました。このやりとりから想像できるのは、つまり地元の人はこの店にあまり来ないということかもしれません。私が普段感じている入りづらさを感じる人が多いのかもしれません。しかしサービスも味も良かったので、ここはまた訪れようと思います。