ドライブ

久しぶりに友人とドライブをしました。いつものように目的地を決めず、方向だけ決めて走ります。今回は雲の薄い方面に向けて走りました。走っていると、友人が、そういえば見てみたい場所があったということで、そちらに向かいました。

田舎道を走ります。

ニート川。ここが目的地です。この周辺を散策することにしました。

どうにかして川沿いに降りられないか、あたりの道を探しました。

少し離れたところに車を止めて歩きます。

下に降りる道を見つけて道なりに進んでいきます。

途中、道のない道のようでしたが、川沿いに到着。思った以上に水の流れがあります。

コケがすごいです。季節によってはここも水に浸かるのかもしれません。

川沿いを離れて少し散策。

突然、トンネルが目の前に現れました。

トンネルに入ってみます。舗装はされていません。両側の下に等間隔に穴があります。これが一体何に使われているのか謎です。もしかするとこの穴に木などを通して枕木のようにして、その上に船などを載せて反対側に移動させるのかもしれません。何もない場所なので、川の水量が多いときなどの遊水池的なものかもしれないと考えました。正解は分かりませんが、そういったことを考えながら歩くのは面白いです。

何かの植物が枯れています。

道のような場所を歩きました。

突然、池が現れました。そしてその真ん中には、大きな口があり、まるで別世界への入り口に見えました。

池沿いから伸びる一本道を歩きました。

折れた木が何本もあるだけで景色的には変わらなさそうだったので引き返しました。

見知らぬ場所を散策するのはやはり面白いです。そしてそこに人の手が加わったものを目にすると、それがいつ誰が何のために作ったのか想像するのも面白いです。良い散歩が出来ました。友人に感謝です。

久しぶりに

久しぶりに友人と食事に行きました。とにかくお腹いっぱい食べられるお店に行きました。美味しいものを食べたいときは、そういったお店に行きますが、量を食べたいときは今日のようなお店に行きます。平日の夜にもかかわらず客で一杯です。

お酒を飲みながらの楽しい食事でした。

雑誌風

先日、撮影させていただいた方の写真を雑誌風にまとめてみました。写真単体と文字入りでは印象が違って見えます。

4月最後の日曜日

仕事を終えた夕方、ようやく外に出ることが出来ました。今日は気温が20度と最近の中では珍しく少し暑く感じられる一日だったので、時間を作って外に出ようと思っていました。近所のビアガーデンに行くと飲み物のスタンドには行列が出来ています。とりあえずソーセージだけ購入しました。

どのテーブルも一杯です。

濃い青空が気持ちいいです。

散歩をかねてザール川を渡ったところにあるビアガーデンに行くことに。

小さなビアガーデンがあります。

ビールを注文。

隣で購入している方の白ワインはグラス一杯に注がれています。

のどが渇いていたので非常に美味しいビールでした。

これからの季節、近所のビアガーデンを利用することが多くなりそうです。

オペラを観に

午後7時頃の空。抜けるような青空といった感じです。

ザールラント州立劇場へオペラを観に行きました。ジュゼッペ・ヴェルディ作曲「シモン・ボッカネグラ」(1857年初演)です。天気が良いからか劇場前には人がいます。

午後9時頃。休憩時に外を撮りました。随分と日が長くなりました。

「シモン・ボッカネグラ」、これまで幾つかの劇場で観ましたが、その中では最も印象に残るものでした。ここ最近、色々なオペラを観ていますが、毎回思うのは音楽(演奏)やオペラは生き物であるということ。特に今日は色々な想いが混じった公演のような印象です。そこから得ること、学ぶことも多々あるような気がしました。しかしいずれにしても生き物である以上、やはり生演奏はCDやDVDにはない面白さ、緊張感があります。そういった舞台を観られるのは、幸せだと感じる今日この頃です。

ルクセンブルク

今回、ルクセンブルクに2度訪れましたが、今までとは撮り方を少し変えてみました。というのは今まではカメラのオートフォーカスをシングルポイントで撮っていました。これは富士フイルムのカメラに限らず、別のメーカーのカメラでも同じくです。しかし今回は位相差AFエリアが最大325点となっていることを利用し、ゾーンで撮影してみることにしました。

二日間撮ってみた印象としては、思った以上に使えそうだということです。暫く様子を見ながら使ってみたいと思います。自分の撮影に合えば、撮影の幅がそれだけ広がるかもしれません。

ルクセンブルク

先日に続いて、今週2度目のルクセンブルクです。先日は午前8時台のバスで、今回は9時台のバスで行きました。今日は街中ではフィルムシミュレーションACROSで撮ると意識していましたが、その通り、ほとんどがモノクロでの撮影でした。これはこれで非常に面白いです。

先日のルクセンブルクのも含め、他の写真は後日載せます。

歯医者

半年に一度の歯医者の定期検診です。前回の検診時も書きましたが、その前の検診から既に半年が経ったとは、本当に時が過ぎるのが早く感じられます。ところで今日の歯医者、予約時間より早めに着きましたが、受付の方が言うには先生が渋滞に巻き込まれてまだ到着されておらず、30分以上も待つ可能性があるとのことでした。その待ち時間を利用して歯石をとって、歯を綺麗にしていただきました。その後、先生が到着されて検診が始まりましたが、新たに治療するところは何もないとのことで直ぐに終わりました。次の検診は秋です。

帰り、アウトバーンを見ると行きの時と同じように渋滞しているのが分かりました。まさかこれが歯医者にも影響しているとは最初は意識していませんでしたが考えてみればあり得る話です。

ところで今日は随分久しぶりに、少なくとも今年初めて富士フイルムX-E2を使いました。1600万画素あり、画素数的には問題ありません。出てくる画も悪くありません。ただ使い勝手はあまり良いとは言えませんが、フィルムカメラと同じで使っていくうちに撮影のリズムが出てくるのが面白いところです。

家に帰って写真を見てみましたが悪い印象はありませんが、何故かすっきりとしません。その後、X-Pro2で同じ風景を撮影したものと見比べてみると、画の分厚さというのでしょうか、X-Pro2の方が潤い感があるように感じられます。X-Pro2の方が新機種でセンサーや画像エンジンも新しくなっているので良くなっているのは当然ですが、X-Pro2の感覚的なその良さを改めて感じました。といっても大部分は気のせいかもしれませんが、いずれにしても暫くは両機を使っていくと思います。

ルクセンブルク

ルクセンブルクで人物を撮影する際にお気に入りの場所の一つです。街の中心部より少しだけ離れているので、観光客の姿も少なく、地元の人がいるだけで撮影がやりやすい場所です。問題はお手洗いが近くにないということ。知らないだけかもしれませんが、探してみても見つかりません。大抵の場合はここで最初の撮影をして、街の中心部に戻るといった感じでしょうか。

撮影的には明暗差が少なく影が出来ない曇り空の方が良いのですが、今回は青空もあって、また散歩の気分で楽しむことが出来ました。

ルクセンブルクへ

バスに乗ってルクセンブルクに行きました。ザールブリュッケンから1時間15分で着きます。

バスの車窓から撮りました。ザールブリュッケンを出て直ぐに見えてくるフェンネ火力発電所。濃い青空に白い煙が目立ちます。

ザールルイにある高層建築。ザールラント州で最も高い建築(23階建て)で1960年代に自動車メーカーフォードによって建てられたものです。このあたりが工業地域として計画されていたときの名残だと思いますが、何もない場所に、その風景にそぐわない高層建築があるのは異様な風景に映ります。

青空に菜の花畑、そして風力発電。のどかな風景が広がっています。

ルクセンブルク入国。看板を撮ろうと試みましたが、ピントまでは合わせられませんでした。入国審査等はありません。

ドイツ、ルクセンブルク、フランスの国境地域です。奥に見える煙はフランスの原子力発電所のものです。

予定通りルクセンブルクに到着。そこから目的地まではバスで数分ですが、約束の時間まで1時間あったので、のんびりと歩いて行くことにしました。旧市街地を抜けていきます。

最高気温は13度。少し肌寒いですが青空が気持ちいいです。そしてその青空に白く伸びる飛行機雲が、まるで夏の空を感じさせるようで、何故か空ばかり見上げていました。

目的地には予定よりも早く到着。ルクセンブルクの写真は後日続きます。