買い物に

柔らかそうな雲が青い空に浮いていて非常に天気が良いです。
友人に買い物に連れて行っていただきました。ありがとうございます。

ザールブリュッケン

ところで近くに藤の花が咲いているところがありますが
今年はその大部分がなぜか切り取られており
咲いているのは一部だけとなっていました。
しかしそれでも近くによれば甘い香りが漂っています。

ザールブリュッケン

買い物の方は大きな荷物でしたが無事終わりました。

ザールブリュッケン

忙しい日々が過ぎれば一度何処かに撮影に出たいと思います。

作業な一日

今日は朝から仕事で一日が終わりました。
ドイツや日本などで発売されるCDの音楽メディアに関しての仕事でした。

ザールブリュッケン

夜は雨が降っていたので11時頃に写真を撮りに出かけましたが
思ったように撮るのは難しいものがありました。

ザールブリュッケン

いずれにしても外に出ないことには撮れないので
色々と撮っていきたいと思います。
深夜2時半頃、雲の間から満月の光が差し込んでいました。
床に反射しています。

ザールブリュッケン

薄雲があったので月の写真は綺麗に撮れませんでしたが
雲の間に見える月にも独特の趣がありました。

夜の街へ

雨が降っていたので夜の街へ撮影に出かけました。
雨の夜ならではの写真が撮れるのではないかと街中を歩きましたが
思ったような写真は撮れませんでした。
100枚ほど撮ったところで家に戻りました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

少し肌寒く感じたので家に帰ってから温かいコーヒーを入れました。
明日も天気予報では夜が雨なので、撮影に出たいと思います。

フェルクリンゲン製鉄所

5月1日、ドイツはメーデーで祝日です。
昨日のフェルクリンゲン製鉄所の続きです。
これまで何度か訪れていますが、何度訪れても「すごい!」と無意識に口にしています。
所々にビデオが設置されており、操業時の映像が流れて解説がありますが
それを見ると、当時は様々な音が響き、その音も大きく、
そして熱い場所だったと分かります。働く男性の姿が多く映っています。
今は非常に静かでその雰囲気を感じることは難しくなっていますが
それでも人が建てたこの複雑な建造物にはいつ見ても驚いてしまいます。

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

約3時間ほどで回りましたが、撮影的にも良い時間を過ごすことが出来ました。
ところで今まで何度か訪れていますが、晴れの日ばかり訪れています。
操業時は晴れの日だけでなく、雨の日も当然あったと思いますが
次回は雨の日に訪れてみたいと思います。
これまでとは違った景色が見られるかもしれません。

フェルクリンゲン製鉄所

先日訪れたフェルクリンゲン製鉄所です。
この製鉄所の造形が宮崎駿監督作品に使われているという話しは
何度か耳にしたことがありますが、本当かどうかは分かりません。あくまで噂です。
しかしアルザスのコルマールは作品の中に出ているので
そこからそう遠くないフェルクリンゲン製鉄所が出ていてもおかしくないかもしれません。
いずれにしても作品の中に出てくるその雰囲気は似ている気がします。
レンズは3本持って行きましたが魚眼レンズでスナップ的に撮りました。

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

建造物内を回る時はヘルメット着用となっています。

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

青色の枠内が一般が歩けるコースになっています。

フェルクリンゲン

フェルクリンゲン

続きます。

フェルクリンゲン製鉄所

午後、フェルクリンゲンに行きました。
週に一度のフェルクリンゲン製鉄所の入場が無料になる日だったので
撮影をかねて訪れました。
フェルクリンゲンはザールブリュッケンから電車で約10分。
駅から製鉄所も歩いて数分です。

フェルクリンゲン

これは帰りに撮りました。
整理をしてから写真を載せたいと思います。

ジールスブルク

友人とジールスブルクの教会へ行きました。
ザールルイ近郊の小さな街です。
天候のせいか、歩いている人は見られません。
こういった坂道は画になる気がします。

ジールスブルク

友人おすすめの教会です。
外から見るとロマネスク様式が分かります。
中世の頃から村の教会だったのかもしれません。

ジールスブルク

中に入ってみると、ルネサンス以降、バロックの教会だと感じられます。
バロック、ロココ時代には、過去に建てられたロマネスクやゴシックの教会を
バロックやロココ様式に改築する流れがありました。
もしかするとこの教会もその一つかもしれません。

ジールスブルク

この装飾のある立派なパイプオルガンの上に
2枚目の写真の塔が立っているのですが
建物内から見ると、外から感じるよりも身廊の幅が広いように感じられます。

ジールスブルク

カメラの設定を色々と変えて撮りました。

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

ジールスブルク

その後はザールルイの街中にあるカフェに行きました。

ザールルイ

午後7時頃、ザールブリュッケンに戻ることに。
少し雨が降っていたので、人の姿があまりありません。

ザールルイ

教会の中にいたので雨の影響はそれほど受けていませんが
光の入り方が晴れの日とは違っています。
雨ならでの教会を楽しめました。

謎の建造物

午後、友人と車に乗って出かけました。
雨が降る一日でしたが天気予報で雨雲が途切れている西に向かって当てもなく出発しました。
友人と出かけるときは目的を決めずに出ることが多いです。
ザールルイ近郊を走っているとき、「マリア礼拝堂」という案内表示を見つけました。
引き返して、その案内が示す方向に走っていきます。
車一台が通れる幅の舗装された道を走りました。

レーリンゲン

小高い丘を登っていきます。正面には森が見えます。

レーリンゲン

辺りには牧場が見えるだけで他に施設らしいものは何もありません。

レーリンゲン

そんな中で突然、人工物が目に飛び込んできました。
フェンスで囲まれているので建物そのものには近づけませんが
全体が土の中にあり、入り口しかない建造物でコンクリート製のものです。
そういったものは旧ドイツ軍のブンカー、防御施設のことが多いです。
ザールブリュッケンやその周辺にも幾つも残っています。
ここは立派なファサードが付いています。
入り口上部には建設年が書かれていますが「1930」とあります。

レーリンゲン

1930年はまだ第三帝国前、かの総統も首相にもなっていません。
全体像を見ると煙突が見えるだけです。
この先はフランスなので対フランスを意識して作られたものかもしれません。
しかしこのファサードを見ると実用的なものではないのかもしれません。
なぜこのような場所に、1930年にこのようなものが作られたのか謎です。
もしかすると軍事施設でもないのかもしれません。

レーリンゲン

フランス方面側から見ると煙突とファサードの一部が見えるだけですが
もっと草が伸びていたり、木が植わっていれば
人工物の存在には気が付かないかもしれません。

レーリンゲン

排水用の溝。柵がなければ人は通れるかもしれません。

レーリンゲン

最初の方の写真でも分かりますが電線も近くを通っています。
結局、この施設が何なのかは周りを見ても分かりませんでしたが
色々と想像したり考えたりするのは楽しいですね。
そしてそこからそう遠くないところにマリア礼拝堂がありました。

レーリンゲン

1949年に建設されたようで、第二次世界大戦で生き残れたことに感謝して、とありました。

レーリンゲン

その直ぐ側に大きな木が一本ありましたが
その昔はこの木も信仰の対象だったのかもしれません。

レーリンゲン

ところでこのマリア礼拝堂がなぜここに立てられたのかも分かりません。
色々と謎多き場所でしたが、ドイツとフランスとの国境に位置する場所なので
今は何もなくても、色々とあった場所なのかもしれません。
そういったことを想像するのは楽しい時間ですね。

日曜日

天気予報では雨交じりの予報でしたが
日中はほとんど降りませんでした。
青空も見えており過ごしやすい一日でした。

ザールブリュッケン

夕方、時間が出来たので近くのカフェに行くことに。
焼きたてのいい香りがしていたので、ワッフルを注文しましたが
トッピングは既に売り切れということ。何も載せないものを注文しました。

ザールブリュッケン

ハイセ・ショコラーデを注文。ココアに甘くない生クリームが載っています。

ザールブリュッケン

ところで先日もお伝えしましたが
ザールブリュッケンの友人が出演するコンサートのお知らせです。
撮影やチラシ、プログラムの制作でお世話になりました。
明日は広島公演。楽しい音楽の時間になると思います。
お近くの方は是非!!
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ensemble est アンサンブル est
オーボエ、ヴァイオリン、チェロとオルガンによる音楽
Oboe 藤井貴宏、Violin 高山紗絵子、Organ 竹口苗里、(ゲスト)Cello 高橋麻理子
G. F. ヘンデル 『王宮の花火の音楽』より / G. P. テレマン パリ四重奏曲 第6番 他
2015.4/27(月) 19:00(18:30開場) 日本基督教団 広島流川教会
大人前売 3,000円 (当日3,500円) 学生(高校生以下)前売 1,500円(当日2,000円)
チケットお申込み(広島)
(株)ヤマハミュージックリテイリング 広島店、広島アーツ楽器、エディオン広島本店
Emailでのお申込み ensemble.est@gmail.com
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ensemble est アンサンブル est

大学で同期だった三人がドイツで再会、
2013年に結成したオーボエ、ヴァイオリン、オルガンのアンサンブル「est」。
バロック時代の作品を中心に「管、弦、鍵盤」の響き・音楽を追求しドイツを拠点に
演奏活動を展開しています。
今回はチェロ奏者の高橋麻理子さんをゲストに迎えて、
テレマンの描く華やかなフランスの世界と、ヘンデルによるイギリス王宮での花火の音楽を繰り広げます。

ensemble est アンサンブル est

お近くの方は是非!
よろしくお願いします。

桜の季節

ここ最近、夜中に雲が出ていないので夜の撮影をしています。
午前6時前の空です。
少し夜が明けてきた感じでしょうか。

ザールブリュッケン

ところで街中に咲いている八重桜もそろそろ終わりの時期に近づいてきたようです。
その時にしか撮れない写真があると思うので
積極的に撮っていきたいと思います。

ザールブリュッケン