クリスマス

クリスマス祝日2日目です。
ブッシュ・ド・ノエルを作りました。

ケーキ

クリスマス祝日中も私は仕事でしたが午後は時間が出来たのでカフェに行きました。
祝日ですが幾つかのカフェは開いていました。
このカフェは壁に写真や絵が何枚も飾ってあるなど、その雰囲気が気に入っています。

ザールブリュッケン

このテーブルは何方かの予約席です。一体どういった人が来られるのか
それを想像するのも楽しさがあります。

ザールブリュッケン

葉っぱが影絵のようにも見えます。それがまるで水槽のなかにあるようです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

今日お会いした方と色々と写真の話しをしました。
実際に撮っている写真は違うと思いますが
表現の方向性が私と同じように感じました。
いつか一緒に二人展のようなものが出来れば
面白い展示が出来るような気がしました。
色々と楽しみです。

クリスマス

メリー・クリスマス!
クリスマス祝日1日目です。カフェやレストランだけでなく
お店は休みなので街中がいつもよりひっそりとしています。

ザールブリュッケン

ところで先日も少し書きましたが、ボケで遊んでみました。
色々と実験です。先日はオールドレンズのようだと書きましたが
「♪」は小さくて、絞りを絞った状態になった上、夜なので高感度に設定しており
シャープさがない、滲んだ絵になってしまった印象がありました。
下の写真、他のハートや天使はそこまで小さくなかったので
デジタル的な写りをしていると思います。
ところで写真のボケ、もともとドイツ語にはないので
日本語がそのままドイツ語になってBokehといいます。
そういえば例えばF1.4のレンズは日本では明るいレンズと言いますが
ドイツでは早いレンズと言います。
日本とドイツ、同じ写真やカメラでも違っている点があるのは面白いです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

今回のクリスマスマルクトでは、このようなボケを撮りたいと考えていたので
夏に日本で使えそうなものを探しました。
ピント位置によって、ボケの大きさを変えることが出来るので、
まだまだ表現出来ることはありそうです。
そう思うと本当に写真は奥が深いと感じられます。
そこがまた楽しいところでもありますね。

クリスマス前日

クリスマスの前日ですが、私自身は特に変わりもなく
いつも通り仕事の一日でした。
フィルムカメラで撮影して撮り終えたフィルムをお店に出したかったのですが
それは早くても土曜日まで待たなければなりません。
撮った写真を直ぐに確認出来ないのは不便でもありますが
その待つ時間も楽しみであると思います。

カメラ

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

カメラ

カメラ

夜にケーキを焼きました。
一度作ってみたかったのがレープクーヘンの材料をそのまま使っての
パウンドケーキです。
レープクーヘンを焼くと想像以上に膨らむので
パウンド型には少なめに生地を入れましたが
重みがあったからか思ったほど膨らみませんでした。
今日はパウンドケーキを3本焼きました。
甘い香りが部屋中に漂っています。

ケーキ

外からは0時のミサに行く人たちの声が聞こえています。
同じように一日を過ごしていても、やはりクリスマス。
気分的には少し楽しさが感じられますね。

クリスマスマルクト最終日

明日のクリスマス前日は開いているのは午前中だけというお店が多く
クリスマス祝日(25日、26日)まででちゃんと買い物が出来るのは今日までとなっています。
カフェなども休みになるところが多いので、今日中に買い物に行かなければなりません。
風邪も治ったので買い物に行きましたが、どのお店のレジも列が出来ていました。
そこで偶然、友人に出会いました。
買い物を済ませてから今日が最終日のクリスマスマルクトに行くことに。

ザールブリュッケン

白のグリューヴァインを注文しましたが
カップの色が濃いのと泡が多くて白かどうか分かりません。

ザールブリュッケン

大音量で音楽がかかっていて会話しづらかったので別のお店に行くことにしました。
いつも行くベルギービールのお店です。
そしていつもと同じくkwakというビールを注文しました。
アルコール度数8パーセントのビールで専用のスタンドに立てます。
ベルギーのブロートクーヘンを注文しました。
直訳すればパンケーキですが、分厚いピザのような感じです。

ザールブリュッケン

このお店には何種類ものビールがあるので
2杯目、3杯目は別のビールを注文することが多いです。
今日はお店が一杯です。おそらくクリスマスマルクトが終わったので
そこから流れてきた人が多いのかもしれません。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

風邪

風邪はほとんど治ったと思いますが
大事をとって家で休んでいました。
今日もコンサートに行けませんでした。
ところで

前回の記事に載せた橋の写真ですが
橋の上ではこのように見えています。

ルクセンブルク

幾つものアーチからなる橋ですが
上を走る道路が一直線ではなくて、少しカーブを描いています。
建設当時(1859-61年建設)、なぜ直線ではなくカーブにしたのか、
それには地形も影響しているのか等、
色々と考えてみると当時の人の気持ちが少し見えるような気がしました。

風邪

昨日に続いて風邪で休んでいます。
今日はザールラント州立オーケストラのコンサートで
チケットを既に購入していましたが家で休むことにしました。
しかし今日は一日中、寝ていたおかげで体調は元に戻ってきたと思います。
油断せず完全に直したいと思います。

ルクセンブルク

ルクセンブルクに行って身体が冷えて風邪を引いたと思いますが
雨の日にしか撮れない写真を撮れたと思うので
撮影的には満足しています。

風邪

風邪を引いてしまいました。
昨日、雨のルクセンブルクで撮影していましたが
雨は振ったり止んだりを繰り返しており、
また風が強くて折りたたみ傘が何度も逆さまになったので
傘を差さずに帽子をかぶって撮影をしていました。
少し身体が冷えたのかもしれません。

ルクセンブルク

ルクセンブルク

12月中旬にドイツ鉄道のダイヤ改正がありました。
ルクセンブルクとザールブリュッケンを結ぶバスはルクセンブルクのバス会社ですが
そちらもダイヤ改正がありました。
同時にこれまで不可能だったドイツ鉄道オンラインでのバスのチケット購入も可能になりました。
ただバスの場合、普通料金はこれまで同様買えずに、割引料金だけ購入可能になりました。
割引料金はその電車やバスの予約状況などで判断されるようなので
毎回割引されるわけではありません。
そのドイツ鉄道のオンラインによるとルクセンブルクへのバスの割引料金が
片道30ユーロになっています。往復割引料金で購入すると60ユーロです。
普通料金は電車のみですが、片道35,10ユーロとなっています。
これまではドイツ鉄道の窓口でバスのチケットを購入すると往復16ユーロです。
その数字を見て一気に距離が遠くなった気がしました。
そこで窓口に行って伺うと、料金は変わらず16ユーロでした。
これまでオンラインで購入できなかったのでその手数料が入っているのかも知れません。
というわけでルクセンブルクに行って来ました。
今日は雨が降っているので荷物は少なめにして
35mm判換算で34mmのレンズを付けたオリンパス・ペンと
50mmズミクロンを付けたライカM3だけ持っていきました。
iPhoneで撮影。

カメラ

雨でレンズフィルターが濡れました。
ハンカチで拭くと逆に汚れてしまいましたが
写真を撮ると良い曇り具合になったので
そのまま撮影を続けました。

ルクセンブルク

ルクセンブルクで撮った写真はいずれ載せたいと思います。

クリスマスマルクト

午後、久しぶりに友人とカフェに行きました。
このカフェはいつも一杯で最近は入れないことが多かったのですが
今日は先に着いた友人のおかげで席に着くことが出来ました。
その後も人が入ってきましたが、中を見渡しただけでほとんどの人が帰っていきます。
入ってくる人は待ち合わせをしていたようです。
夜にクリスマスマルクトを訪れました。
今日は気温が10度を超えて暖かかったので
日中はお店の外にもテーブルが並んでいました。
一部のお店は片付けずに夜も出しています。

ザールブリュッケン

午後8時過ぎ、傘が必要ないくらいの細かい雨が降っていましたが
多くの人が外に出ています。

ザールブリュッケン

先日食べたラックスのお店に行きました。
やはり美味しいです。

ザールブリュッケン

午後8時半頃には道路清掃が始まっています。
ゴミを回収している車も見られました。
こういった作業のおかげで毎日綺麗な街が保たれていると思います。

ザールブリュッケン

午後9時頃にグリューヴァインを注文。
長靴型のカップが少し太くなって飲みやすくなりました。

ザールブリュッケン

ほとんどのお店が後片付けをしている中で
グリューヴァインのお店はまだ開いています。
多くの人がその雰囲気を楽しんでいるようです。

ザールブリュッケン

夜でも暖かく冬らしくない天候です。

ザールブリュッケン

午後11時でも気温は10度となっています。
天気予報を見ると年末にかけて気温が低くなっていくようです。
今日は楽しい時間を過ごすことが出来ました。

夜のクリスマスマルクト

夜にザールラント州立劇場へオペラを観に行きました。
リヒャルト・ヴァーグナーの「さまよえるオランダ人」です。
この劇場が1938年にこけら落としを迎えたときに上演された作品で
言ってみれば、この劇場と縁がある作品です。
今シーズンから同劇場音楽総監督のニコラス・ミルトンが
その指揮を振ることから分かるように気合いが入った演目だと思います。

ザールブリュッケン

午後10時過ぎにオペラが終わったあと、
クリスマスマルクトを通り過ぎました。
肉料理の屋台は後片付けと清掃を行っていましたが
それ以外の屋台はシャッターが降りています。

ザールブリュッケン

日中はクリスマス的な音楽がかかっており
クリスマスマルクトの楽しい雰囲気が感じられますが
夜は静かに照明が点いているだけで日中の雰囲気とは全く違っています。

ザールブリュッケン

しかし逆にそのひっそりとした空間の方が
楽しむ人々の声が響く日中の雰囲気を思い起こさせるかもしれません。

ザールブリュッケン