ハイツング

午前8時半頃の空。今日も雲に覆われているザールブリュッケンです。

ザールブリュッケン

ところでドイツにはハイツングというお湯を使った暖房器具があります。
非常に部屋が暖かくなり、部屋では半袖でも問題なく過ごせます。
最近寒くなってきたので時々ハイツングをつけていますが
時々管の中で金属音がしています。
一般的なハイツングの場合は栓を開けて空気抜きをすれば
元に戻りますが我が家のタイプはその栓がありません。
アパートの管理人がちょうど建物の清掃に来られていたのでみてもらいました。
状態が分からないということで業者の方に連絡。
10分もしないうちに業者の方が来られました。

ハイツング

結局、交換を含めた修理をすることになるそうです。
一日で作業は終了するそうなので、寒くなる前にお願いしようと思っています。
ハイツングの上、その窓の外を見ると
今にも雨が降り出しそうな空が広がっていました。

ザールブリュッケン

寒い一日

昨日と同じようにジューサーの絞りかすでお菓子を焼きました。
今日はマフィンです。材料を混ぜて焼くだけなので簡単にできます。
部屋に甘い香りが漂っています。
ここ最近、忙しい日が続いていますが
良い気分転換になります。
今日のザールブリュッケンは最高気温も一桁で寒い一日でした。
徐々に冬に向かっているのかもしれません。

ケーキ

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

クッキー

先日、ジューサーを購入しました。
毎朝、それを使って人参とりんごのジュースを作っています。
その絞りかすを何かに使えないか、ネットで調べてみると
クッキーのレシピがあったので、それを参考にして作ってみました。

クッキー

クッキー

今日のお昼は先日訪れたレバノン料理に行きました。

レストラン

ここ数日、ザールブリュッケンは雨の日が続いています。
天気予報によると明日からは少し持ち直すとのことです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

オールドレンズで

今日の午前中はオールドレンズでの撮影でした。
焦点距離の違う3本のレンズを使いました。
カメラにはそのままオールドレンズを付けていたので
夕方、それを持って近くを歩いてみました。

カメラ

マイクロフォーサーズだと焦点距離が倍になります。
100mmのレンズが35mm判換算で200mmになるわけですが、
GX7のピーキング機能とマニュアルフォーカス時の拡大表示により
問題なく撮ることが出来ました。
それに加えて撮影に戻るときの動作、これはオリンパス・ペンよりも
優れているように感じられます。
全て絞り開放です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

今日はマニュアルフォーカスでの撮影が中心でしたが
撮影のリズムが出来るとそれもあまり苦にならないような気がします。
自分でピントを合わせる行為、そこにも撮影の楽しさがあるのかもしれません。

音楽と写真のコラボ

音楽と写真のコラボです。
私が意識しているのは音楽と写真の関係が
スライドショーでもなくBGMでもなく、
音楽(特に生演奏)と写真(映像)で一つの世界を表現したいと考えています。
その作品を作る際に考えることの一つが写真の枚数です。
ただ同じ曲でも生演奏用と動画用では写真の作り方が変わってきます。
当然、演奏者によってもイメージが変わります。
今回は録音に合わせて写真を作りました。
ところで写真は一瞬を切り取ったものですが
そこには無限の時間が詰まっており
言ってみればその写真を観た人が
自身の中に新たな時間を作り出す芸術だと思います。
そのことを意識すれば写真を観るのが
長い時間であれば、その分、理解も深まると言えるかもしれません。
しかし逆に流れる時間を意識させたいために
一枚一枚の時間を短くすることも可能です。
次の作品、前者は春をイメージし、16分音符を意識して写真を選びました。
転がるようなイメージから角度も意識したつもりです。
後者は一年を通してのイメージですが、枚数を入れることによって
月日の進む早さなどを意識しました。
♪スカルラッティ ソナタ ニ長調
(Scarlatti Sonata D dur)L.14、K.492
「湯浅聡子ピアノリサイタル」(2007.5.13)
東京文化会館にてライブ録音
(Photo : Eiji Yamamoto)

♪メンデルスゾーン プレリュードとフーガ OP35-1 より
「湯浅聡子ピアノリサイタル」(2008.12.5)
横浜みなとみらいホールにてライブ録音
(Photo : Eiji Yamamoto)

今後、こういった作品も増やしていきたいのと同時に
生演奏と写真のコラボも色々な場所で出来ればと思っています。

祝日

今日はカトリックの「諸聖人の日」(万聖節)で祝日です。
ドイツ国内ではカトリックの州だけ祝日で、プロテスタントの州は平日です。
日中は暖かく過ごしやすかったので、夜でも外には多くの人がいました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ダボ

フランス・ダボの続きです。
ダボからザールブリュッケンに戻ります。
出発時、車に黄色に色づいた葉っぱを一枚置いておきましたが
帰る頃には暖かい陽の光を受けて少し水分がなくなったようになり
反っていました。

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

ここまでフランス国内です。
ドイツは祝日で休みだったのでフランスのスーパーで
買い物をしてから帰りました。
これでダボの写真は終わりです。
友人たちと楽しい時間を過ごすことが出来ました。
友人には感謝!です。

忙しい日々

最近、忙しい日々が続いており、
一日中PCに向かって仕事をしていることが多いです。
そんなときほど外に出たくなります。
窓の外に明るい光があります。

ザールブリュッケン

時間が出来れば夜でも外に出ようと思っていましたが
難しいものがありました。
しかしその分、仕事に集中して時間を過ごせたと思います。

ダボ

フランス・ダボの続きです。
岩山の上に建つ教会の塔に登ってみました。
広い世界、吹き抜ける風が冷たくて気持ちがいいです。

ダボ

魚眼レンズで真下を覗いてみます。

ダボ

教会の影。

ダボ

ダボの街とは反対側を魚眼レンズで。

ダボ

塔の上からは本当に眺めが良く、どこまでも見渡せそうでした。
もしかすると砦が建っていた18世紀頃と見える景色はそう変わらないかも知れません。
その後、岩山を下りましたが、途中に見える大きな岩を見たときに
よくこの上に砦や教会を建てたものだと改めて驚きを覚えました。

ダボ

ダボ

色づく葉っぱと小さな花が可愛いです。

ダボ

山が何層にも重なっていく様が美しいです。

ダボ

雲一つない青空を背景に教会の塔が映えます。

ダボ

そういえばこの周辺には馬や牛がいたのを思い出しました。

ダボ

足下はこのような大きな岩の上を歩いているような感じです。

ダボ

水墨画のような世界を感じました。

ダボ

岩山のふもとにあるカフェで休憩し、ザールブリュッケンに戻ることにしました。
続きます。

久しぶりに

卵白が余っていたので、それを使ってチョコレートシフォンケーキを作りました。
焼き上がったところです。しかし型から取り出すのに失敗したので、
そのときの写真はありません。ふんわりと美味しく焼き上がりました。

ケーキ

上の写真を撮って部屋に戻るところ。
台所から居間へ続く空間です。モノクロで撮りました。

ザールブリュッケン

今日の夜は友人と久しぶりにレバノン料理のお店に行きました。
友人と食事するときによく行くお店の一つです。

ザールブリュッケン

レバノン産の赤ワインとレバノン料理を注文しました。
何種類ものレバノン料理が載っており、
レバノンプレートといった感じでしょうか。
いずれも赤ワインに合う美味しい料理でした。

ザールブリュッケン

楽しい夜を過ごすことが出来ました。