Phalsbourg

前回の続きです。
奥に見えるのが市庁舎です。
そこから延びる道を歩いていますが
人の気配が感じられません。
ここも横断歩道が石畳になっています。

Phalsbourg

Phalsbourg

可愛いハート型の窓。

Phalsbourg

左側の大きな建物は集合住宅のようですが
街の壁を兼ねているようにも見えました。
右の建物も玄関の高さが地面と同じ高さなので
地面の上に建物をそのまま置いたような
昔ながらの街並みといった印象があります。

Phalsbourg

ポスト。その国や地域の人にとっては日常的なものでも
私のような別の所から来た人には珍しく感じられます。
この口の大きさだと大きな郵便が入らないような気もします。

Phalsbourg

2枚上の写真にある大きな建物の外側です。
もうそこには街がなく自然が広がっています。
やはり建物が市壁も兼ねているのでしょうか。

Phalsbourg

Phalsbourg

煙突が多いので集合住宅かも知れません。
家に帰ってから調べてみると
この建物は兵舎だったようです。
それゆえ重厚な趣があるのかも知れません。

Phalsbourg

最上階にある大きなドア。
もしかすると上階の方は階段が狭くて、家具などを持って上がれないので
外から直接入れるようになっているのかも知れません。

Phalsbourg

Phalsbourg

それほど大きな街ではないようなので
もう少し歩いてみることにしました。
続きます。

Phalsbourg

天気が非常に良かったので午後3時頃、友人と散歩に出かけました。
場所は決めずにとりあえずフランスに向かって走ります。
友人も私も訪れたことのない街の看板が見えてきたので
とりあえずその街に行くことにしました。
ファルスブール Phalsbourg です。
街の中心と思われる場所に車を止めて外に出てみました。
少し暑さは感じるものの青空が広がっていて開放感があります。
中央の広場の真ん中には立派な銅像が建っています。

Phalsbourg

写真中央にあるのが市庁舎です。
青空がこの建物の存在感をより強くしているように見えます。

Phalsbourg

市庁舎、別角度から。この色が良いです。
時間は午後4時過ぎ。

Phalsbourg

とりあえず中央の広場から離れて一つ外側の道を歩いてみることに。
横断歩道は石畳になっています。

Phalsbourg

趣のある建物が並んでいます。

Phalsbourg

左の建物の屋根が大きくうねっているように見えます。

Phalsbourg

壁を見ると市庁舎と似たような作り方をしているので
もしかすると公的な建物かも知れません。

Phalsbourg

Phalsbourg

暫く街を歩いてみました。
続きます。

人物の撮影で

人物の撮影です。
予定していたのは太陽光が強い中で、
緑の上で裸足で撮るというものでしたが
この日に限って雨が降りました。
これまでは晴れの日が続いていました。
外で屋根のあるところで撮りましたが、
その最中に石畳の上をコロコロと転がる黒いものが
気になりました。転がっているときに見ると
角度によっては竜に見えます。

ザールブリュッケン

この日は雨だったので屋根のあるところ2カ所と屋内で撮りました。

ザールブリュッケン

別の屋根のあるところで。こちらも石畳が風情があります。
石畳は並べるときに職人のアイデアなど
職人ならではの技が必要だと思います。
そんなことを感じながら撮影していました。

ザールブリュッケン

予定していたものと違って薄暗い中での撮影となりましたが
それでも満足行く撮影も出来ました。
どうもありがとうございます。お疲れ様でした。

友人と食事に

午後8時過ぎ、雲一つ無い快晴が広がっていました。
気温も暑すぎず、寒すぎずで過ごしやすい一日です。
友人と食事に行きました。
この天候だからかどのお店も一杯です。
特にお店の外に並べられたテーブルは何処も一杯だったので
屋内を探しましたが、こちらは結構空いていました。
やはり外で食事したい人が多いのでしょう。

ザールブリュッケン

この時はオリンパス・ペン・ミニとボディーキャップレンズでした。
友人のフィルムカメラを撮影。沈胴式のレンズが付いていて
コンパクトで格好いいです。

カメラ

ボディーキャップレンズはF8固定です。晴れの日に外での撮影は
全く問題ないですが、薄暗い屋内だとシャッター速度が遅くなり
ぶれた写真が多くなります。次の写真の時は1/4秒(ISO 200)です。
上のカメラの写真は1/13秒(ISO 2000)。ぶれた写真も多くなりますが
それでも使えないと言うほどではありません。

レストラン

オリンパス・ペン・ミニとボディーキャップレンズの組み合わせ、
コンパクトなので、鞄やジャケットのポケットにも十分収まります。
少し散歩的なときにはちょうど良いかもしれません。

随分と日が長くなり、時計を見て驚くことが多くなりました。
夕方だと思っていると既に午後8時を回っているときがあります。
午後8時半頃に撮影しました。

ザールブリュッケン

面白い影が出来ていましたが
オープンカフェのテーブルと椅子の影です。
次の写真は上の写真を撮ってから直ぐ後に撮りましたが
この夕方の時間は一瞬で影の長さや形が変わる気がします。

ザールブリュッケン

最近は少し暑い日が続いているので
オープンカフェも外での営業が許可されている午後11時まで
テーブルを出していることが多いです。
週末になればどのお店も人で一杯になります。
この長い夕方、気温が少し下がって過ごしやすく、
また気持ちが良いからか、日中以上に人がいる気もします。

メスの大聖堂

メスの大聖堂、

前回の続きです。

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

これでメスの大聖堂、メスの写真は終わりです。
友人に感謝です。
今回のメスの大聖堂訪問では画角が違う5本のレンズを使用しました。
大聖堂内でもレンズが違えば見え方が随分と変わります。
言い換えれば、様々な切り取り方があると言えるかもしれません。
時計を見てみるとこの大聖堂内だけで1時間以上撮影していました。
それだけ楽しい撮影でした。

メスの大聖堂

友人とフランス・ロレーヌ地方のメス(ドイツ語ではメッツ)を訪れましたが
目的はメスにあるサン・テティエンヌ大聖堂 Die Kathedrale Saint-Étienne を訪れることです。
友人は何度も訪れたことがあるようですが
私は街そのものを訪れたことはあっても
大聖堂の中に入る機会がこれまでありませんでした。
楽しみにして訪れました。

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

続きます。

バレエの撮影

先月中旬からバレエの撮影で劇場へ通っています。
振り付けをしてその練習風景を撮っているのですが
本当に奥が深い世界だと思います。

バレエ

どの分野でもそうだと思いますが
何かを表現する方法は様々ありますし
角度を変えてみれば、同じものでもまた違ったものが見えてきます。
バレエを撮影しながら写真を学んでいる気もします。

メスのカフェで

友人とフランス・ロレーヌ地方のメスを訪れたとき、
カフェを求めて少し街を歩きました。
この街の建物の色が好きです。

メス

メス

メス

メス

メス

メス

カフェでカプチーノを注文しました。
ところで

先日、私的なことですが参加していた一つのコースが
終了したと書きましたが、そのお祝いで友人から写真の
フィルムカメラを頂きました。どうもありがとうございます。感謝です。
近いうちにフィルムを入れて撮ってみたいと思います。

メス