雨の土曜日

朝から雨が降っています。
小雨ですが気温が低いせいか、その雨がより冷たく感じられます。
午後、買い物に行きましたが、
マルクトは雨のためか非常にひっそりとしています。

ザールブリュッケン

シュパーゲル(白アスパラ)の屋台が出ていました。
これから6月まで白アスパラの季節です。

ザールブリュッケン

午後7時過ぎにもう一度、買い物のために外に出ました。
天気のせいか街中にいる人の数も少なく感じられます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールラントチケット

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

夜まで雨が降っています。
雨の日には雨の日にしか撮れない写真があるので
フィルムカメラを持って外に出ようと思っていましたが
家での作業が忙しく結局買い物に出ただけで終わりました。
明日も雨なら雨の日の被写体を求めて外に出ようと思います。

バレエを観に

ザールラント州立劇場のバレエ、ドンロン・ダンス・カンパニーの公演を観に、
アルテ・フォイアーバッヘ劇場へ行きました。
今日が初演の「Close Up」です。

ザールブリュッケン

今日は日中の気温が13度までしか上がらず
雨も降っており少し肌寒く感じられる一日でした。
午後7時過ぎに劇場へ向かいましたが
雨に濡れた緑とピンクが非常に印象的です。

ザールブリュッケン

ここのバレエを観ていつも思うのは、そのアイデアの豊富さです。
そしていつも良い刺激のようなものを感じています。
公演後は拍手やブラヴォーだけでなく
大きな歓声や花束も飛んでいました。
他の観客にとっても満足行く公演だったようです。
行くときは小雨でしたが、終わったときは普通に雨が降っていました。
公演後の劇場です。

ザールブリュッケン

Danke, Danke! な公演でした。

普通でない場所でのオペラ

気温が24度まで上がり、ここ最近では最も暑い一日でした。
午後に友人と会い、アイスカフェに行きました。
アイスを食べに行くときによく行くお店で

前日に訪れたのもこのお店です。
中庭から見上げる青空が印象的です。

カフェ

夜は近郊の街へオペラを観に行きました。
普段はオペラが上演されないような特別な会場です。
写真は地下にあるトイレへの階段で撮影しました。

ザールブリュッケン

その会場でのオペラは演出的なことも一般的なものとは違っています。
というのは、休憩を挟んだ前半と後半では舞台だけでなく
会場までかわります。つまり観客も移動するわけです。
演奏的に珍しいものはありませんでしたが
そのような特別な会場だったため、音の聞こえ方、響きだけでなく
舞台の見え方も人によって全く違っています。
普通ではないので様々な見方や意見があって面白く感じられました。

青空の下の墓地

今日は気温が20度を超えましたが、暑くなく
心地良く感じられる一日でした。

先日、訪れたときよりも
木々に緑が増え、またその時とは咲いている花が違っています。
墓地では散歩する人や静かに本を読む人などを見かけましたが
外でのんびりとした時間を過ごせるほどに
季節は春らしくなったと言えるかも知れません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

久しぶりに太陽の光を長時間浴びていた気がします。
夕方、アイスクリームを食べに外に出ると偶然友人たちと出会い、
そのままいつも行くアイスクリーム屋へ直行しました。
そこで7時半頃まで喋っていましたが、それでもまだ暗さは感じません。
またその時間にアイスクリームを食べてもそれほど寒さを感じなかったので、
春らしい過ごしやすい一日だったと思います。
季節は確実に動いていると感じた一日でした。

青空の下

風はありましたが、気持ちがすっきりするような青空が広がっています。

ザールブリュッケン

友人とカフェに行きました。
先日借りたフィルムカメラを返すためです。
どうもありがとうございます。
木々に少し緑が見えてきました。
それだけで気持ちが明るくなるような気がします。

ザールブリュッケン

オープンカフェに座って空を見ました。
そういえば今日は太陽の方を向いていなくても
光が非常に眩しく感じる一日でした。

ザールブリュッケン

コンパクトカメラで。
カプチーノに砂糖を入れながら、マクロモードで撮りました。
ここ数日はフィルムカメラばかりを使っているので
記録的な撮影も出来るようにコンパクトカメラを持ち歩いています。

ザールブリュッケン

カフェにいたときの気温は16度でしたが
太陽の光が強いからか外では少し暑く感じる一日でした。
しかしまだ長袖です。半袖の季節が楽しみです。

桜が咲いています。それだけで何故か嬉しくなります。
風が強くて写真を撮るのが難しい一日でした。
晴れた日に青空を背景に撮りたいものです。
天気予報を見ると数日後は快晴になりそうなので
その時に時間を見つけてもう一度撮りに行きたいと思います。
その時まで散らずにいて欲しいものです。

桜

桜

桜

カメラ市

ザールブリュッケンの近郊の街ブリースカステルでカメラ市が開催されました。
ザールラント州唯一のカメラ市です。
友人と一緒に行きました。ありがとうございます。

カメラ市

午前10時から始まります。それを目指して行きましたが
会場やその周辺には既に多くの人がいます。
そういえば小さめの体育館のようなところが会場でしたが
その入り口に小さな空間がありました。
写真には撮っていませんが、そちらで出品している人たちの数は
それほど多くありませんでした。
会場を訪れたとき、その入り口部分しか見えなかったので
想像したよりも規模が小さいと感じましたが、
更に奥に入ってみて驚きました。

カメラ市

最初は通路を移動するのも難しいほどの人で溢れていました。
みんな良いものを見つけるために早めに来ているようです。

カメラ市

売られているものは予想以上に幅広くカメラやレンズだけでなく
様々な関連商品が並んでいました。出品者によっては
買い取りや交換もしているようです。
これだけ備品も売られているのであれば、自分が必要なものを
予め調べてくるんだったと友人と話していました。

カメラ市

ネットでしか見たことがないカメラやレンズが幾つもありました。
それらを実際に手にとって見られるのは良かったです。

カメラ市

友人はレンズとレンズキャップを購入。
私は欲しいものが幾つかありましたが、結果的に購入はしませんでした。
しかし相場の半額以下のものも多く、
後で考えると少し残念なことをしたかなという気もしましたが
これも縁だと思うので、必要ならばまた何処かで見つかるかもしれません。
カメラ市は午後3時までの開催でしたが午後2時半前に会場をあとにしました。
約4時間、その場所にいたのですが、これだけのカメラやレンズを見るのは
どんなに時間があっても足りないのでは、と思うような規模でした。
それにしても売られているものの大部分がオールドカメラやオールドレンズです。
それだけアナログのカメラに興味を持っている人が多いと言えます。
普段あまり感じることがないような刺激を感じた一日でした。

カフェにて

友人とカフェに行きました。
しかし寒く小雨も降っていたからか
どこのカフェも一杯です。
偶然、テーブルが空いたのでそのお店に入ることに。
カメラ談義。楽しい時間です。

カフェ

その後、友人が新しく手に入れたカメラを借りて
近くを散歩しながら撮影しました。
そういえば階段の所にバラの花が落ちていました。

ザールブリュッケン

周りを見てみれば直ぐ近くで結婚式の前撮りのような撮影が行われています。
遠くから見てみました。距離を置いて望遠レンズを使って撮影しているようです。
その中間にフラッシュを立てています。
こういった撮影を見ているのも楽しいものがありますね。

ザールブリュッケン

その後、少し遠回りをして家に帰りました。
友人から借りたカメラ(どうもありがとうございます)で
撮った写真、どのように写っているか現像されるのが楽しみです。

桜だと思ったら

また気温が低くなり最高気温が12度まで下がりました。
その上、冷たく強い風が吹いているので
体感温度はもっと低く感じられます。
先日は半袖を着ていましたが再度コートを羽織るようになりました。

ザールブリュッケン

遠くから見るとその色から桜のように見えましたが
近づいてみると桜ではありません。

ザールブリュッケン

名前が分からないのですが、何となく花火のようにも感じました。

独仏公園

独仏公園

独仏公園

独仏公園

独仏公園

独仏公園

曇り空が残念でしたが晴れた日にもう一度訪れてみようと思います。
その時まで花が残っていると良いのですが。

絞り

風が強い一日でしたが青い空を目にすると
すっきりした気持ちと同時に何かを貫くような気持ち良さが感じられます。

ザールブリュッケン

絞りを変えて撮影しています。
このレンズが良い悪いと言ったレンズの性能の話ではなくて、
どういった目的で写真を使うかによってレンズの絞り値も変わってきます。
そして同じような構図でも絞り値が違えば雰囲気や印象も違うと思います。
こちらは絞り開放。

ザールブリュッケン

こちらは少し絞ってみて。

ザールブリュッケン

同じものを撮るのでも印象が随分変わりますが
言い換えれば同じカメラ、同じレンズを使っても
それだけ表現の幅が広くなるということではないでしょうか。
そう思うと写真には無限の可能性があるのが感じられます。
写真の世界は本当に奥が深いですね。
夕方の空です。

ザールブリュッケン