コンサートへ

ここまで気持ちが良い朝は随分久しぶりではないでしょうか。
雲一つない青空が広がっています。
それほど寒くなく、朝の澄んだ空気が気持ち良いです。

ザールブリュッケン

ザールラント州立オーケストラのコンサートに行きましたが、
開演前の劇場前にはそれほど人がいません。
しかしほぼ完売に近く予想以上に盛り上がった公演でした。

ザールブリュッケン

その後、友人たちとレストランへ。
日曜日のコンサートは午後1時前後に終わるので
その後は一緒にレストランへ行くことが多いです。
いつも同じお店に行くのですが、たまには別の所に、と
今までとは違うお店に行きました。
天気が良いから外で食べている人が多く、中は空いています。

ザールブリュッケン

ところでザールラント州立劇場は舞台の改修工事が始まっており
ホールでの公演がありません。その間は市内の別の場所や別の街で
公演があります。劇場正面にそれを示す大きな幕がありました。

ザールブリュッケン

一日中、青空が広がっていましたが
その影響か非常に気持ちの良い一日でした。
天候は人々の気持ちにも様々な影響を与えますね。

コプレンツへ

友人たちとコプレンツに行きました。
ザールラント州の隣、ラインラント=プファルツ州にある街です。
そこで別の街からやってきた友人と合流してワインを飲むのが目的です。

コプレンツ

私にとっては2011年のドイツ連邦花博(BUGA)以来のコプレンツ訪問です。
写真はそれほど撮れませんでしたが、
それらの写真はまたいずれ載せたいと思います。

青空の下

街中にある花壇には色とりどりの花が植えられています。
青空の下、それらを目にするとより春らしさが感じられます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

最低気温はいまだ氷点下ですが日中の気温が暖かくなり
そして青空が広がっているからか、以前ほどの寒さを感じない日が続いています。

カフェで

打ち合わせなどで書類などを広げたりするときによく利用するカフェです。
冬の時期、店内は一杯になりますがオープンカフェのでる季節になると
そちらの方に行く人が多くなるからか比較的空いています。

カフェ

連日、4時間ほどこの場所にいます。
それだけ居心地が良いということでしょうか。
おかげで作業がはかどります。

花が咲く

何気ない場所でこれだけ咲いていると嬉しくなります。
持っていたのは望遠ズームレンズだけだったので
マクロ的な撮り方は出来ませんでしたが、それでも楽しさはありました。

ザールブリュッケン

白の中に紫。

ザールブリュッケン

逆に紫の中に白。

ザールブリュッケン

仲良く。

ザールブリュッケン

やはりこういった色を目にすると春という季節が感じられますね。

春が来た

最低気温はまだ氷点下で日中も6度と少し肌寒く感じますが
気持ちがすっきりするような青空が広がっているからか
オープンカフェには思った以上の人が座っていました。
近くを散歩しました。ここで写真を撮っていると
何度か声をかけられました。
そしてみんな口々に「春が来ましたね!」と言っています。
その後に「まだ寒いけれど」と続きますが、
快晴の下、花が咲く光景を見て春を感じる人が多いようです。

ザールブリュッケン

雲のない青空が広がっていると、
何故か時間の流れが非常にゆったりとしたものに感じます。
大きな空が時間に対する感覚をおおらかにさせているのでしょうか。

ザールブリュッケン

先日、夏時間になりましたが
日が暮れる時間もその分、遅くなりました。
言い換えれば明るい時間が増えました。
その日の長さが人々の心にも明るさをもたらしているのかもしれません。

フィルム

先日、いつも使用しているフィルムを近くのお店に買いに行くと
既にそのお店では扱っていないことが分かりました。
様々なフィルムが生産中止になっているので、その影響かと思いましたが
このフィルムは単にそのお店が扱わなくなっただけのようでした。
いつも使っているフィルムです。比較的簡単に手に入るもので
その日に現像できるフィルムを使っています。

フィルム

近くのお店でエクター現像はありません。
dm Paradies は dm というドイツ全国にあるドラッグ・ストアで売られているフィルムです。
“Made in USA”で Kodak の OEM とされています。
オールドレンズをオリンパス・ペンに付けて窓越しに撮りました。

ザールブリュッケン

こちらも同じく。窓際に置いてある花です。

ザールブリュッケン

フィルムでの撮影やオールドレンズには、
現在のデジタル用のものとは違った写りがあります。
それらは写真の表現の幅を広げてくれるものの一つかもしれませんね。
ところで今日はイースターで祝日です。
午後はフィルムカメラを持って外出しましたが
どういった風に写っているか楽しみです。

今日から夏時間

今日から夏時間になりました。
午前2時が午前3時になり、日本との時差も8時間から7時間になります。
日本の方が早い時間です。
変わる瞬間を見ようと電波時計を見ていると2時ちょうどには変わらず、
2時2分59秒の次が3時3分00秒になりました。
最低気温はまだ氷点下ですが
近くで少し春らしい光景を目にしました。
望遠ズームレンズしか持っていなかったので
マクロ的な撮り方は出来ませんでしたが
花が咲くこういった光景を撮るのはやはり楽しさがありますね。

花

花

ところで同じ光景を前にしても意識が違えば撮り方も変わってきます。
少し構図がずれてしまいましたが意識を変えて撮ってみました。
つまり設定が変わっているわけですが、デジタルカメラは
フィルムカメラと違って様々な設定が出来るのが便利です。
それだけ表現の引き出しが多いと言えます。

花

花

花などを撮っているのは、やはり楽しいです。
こういった楽しみが増えてくると春が直ぐそこまで来ていることを実感します。

カフェを求めて

日中は気温が6度まで上がりましたが
それでも風が冷たく、まだ寒さを感じる今日この頃です。
マルクトに行くと、卵屋に色つきの卵が幾つも見られました。
イースターの飾るための卵で、ゆで玉子です。

ザールブリュッケン

曇り空の下、オープンカフェも出ていましたが風が冷たく
毛布を被っている人が見られました。

ザールブリュッケン

買い物に行った後、カフェに行こうと幾つかのカフェを回りましたが
どこも一杯です。順番待ちになっているお店もありました。
そういえばケーキの持ち帰りが出来るお店にも行きましたが
こちらも長い行列が出来ています。
週末で外に出ている人が多いようです。

ザールブリュッケン

何軒も回ってようやく空いているテーブルのあるカフェを見つけました。
ソファがあってゆったり出来るお店です。

カフェ

しかしこのお店でも空席が出来るのを待っている人たちが外にいて
ゆったりとした時間を過ごすのは難しい雰囲気でした。
そういえば明日から夏時間ですが
春や夏がまだ体感できないでいます。
天気予報を見るとまだ寒い日が続くようですが
暖かい明るい春が待ち遠しいです。

少し足を延ばして

撮影に行ったときに少し時間に余裕があったので
少し足を延ばしてみました。
もうそろそろ咲いているのでは、と思って行きましたが
ちょうど綺麗に咲いていました。

ザールブリュッケン

イースターだからか近くにはタマゴも飾られていました。

ザールブリュッケン

街中の花壇などには徐々に花が植えられていますが
桜はまだ咲いておらず、自然の春はまだ感じられません。
しかし少し足を延ばしたところでは自然の春が見られました。
明るい色を目にすると気持ちの高ぶりが感じられますが、
それが幾つか連続したり重なる時期になって
ようやく冬の終わり、春の訪れだと言えるかも知れませんね。