ピアニスト

以前載せた写真の続きです。
その際も書きましたが単なる記録写真にならないように意識しました。
外からの光が一定ではなかったので、調整するために持参したレースのカーテンが
役だってくれました。そのおかげで空間の雰囲気を上手く捉えられたと思います。
これら以外にも何種類もの衣装で撮影しました。
その結果、思った以上に時間がかかり、
予定していた別の場所での撮影は時間的に難しくなりましたが
それでも時間内で満足行く撮影が出来ました。
長時間、お疲れ様でした。

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

光ある空間

今日の最高気温は14度。過ごしやすい一日でした。
色とりどりの光がある空間は、普段とは違った印象になります。
太陽の高さがまだそれほど高くないので
光が作り出す世界も長く伸びています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

夏の時期ならば同じように晴れていても光の強さや
太陽の高さの違いから、今とは違った光景が見られるかも知れません。
今日は友人とカフェに行きました。
フィルムカメラ、デジタルカメラ、いずれにしても
カメラの話しは楽しいですね。
その楽しさが撮る楽しみにも繋がっていると思います。

春を探しに

今日は日中、気温が15度まで上がり、少し暑く感じる一日でした。
晴れていて気温が低くないので、春秋用のジャケットを着ていましたが
それでも暑く感じます。街では半袖の人も見かけました。
体感的には春になった気がしましたが、草花の方はどうか
春らしいものを意識しながら歩きました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

地面や空、様々な角度を見ながら歩きました。
柔らかい太陽の光を浴びていると春らしさが感じられますが
植物の方はまだ春には少し早いという印象です。
ここ数日、午後は春のような陽気を感じる日が続いていますが
それでも正午頃はまだ寒く感じる日の方が多いように思います。
最低気温はまだ氷点下が続いているので
そこが暖かくなるとより春らしく感じるかも知れません。
暖かい春が待ち遠しいです。

明日へ続く今日

街中で鞄からカメラを取り出して撮るとき、デジタルカメラの場合は
設定は何も意識せず、前に残った設定のまま一枚目を撮ることが多いです。
一枚撮ってから、露出やホワイトバランスを変更します。
下の写真は鞄から取り出して撮った一枚目の写真です。
家に帰ってからPCで見てみると柔らかさが非常に好みで
思わず驚きの声が出そうになりました。
普段とは少し違う設定にしていましたが、それが上手くはまったと思います。
弱さもあるレンズですが、それでも改めてレンズの良さを知った思いです。

ザールブリュッケン

ザール川沿いのベルリーナ・プロムナーデを歩きました。
以前の下の段は草木が生い茂り、散歩をするような雰囲気ではありませんでした。
それが整備されて、公園のような場所になっています。

ザールブリュッケン

上段の方にも新たなベンチが置かれ、また幾つかのオープンカフェもあって
以前より散歩しやすい場所になりました。ザール川沿いの整備計画の一部ですが
このように川周辺が整備されていくと街の雰囲気や人の流れも
大きく変わりそうです。これからどのように変わっていくか楽しみです。

ザールブリュッケン

船上レストランですが、周りが整備されて行き来しやすくなったように思います。

ザールブリュッケン

それにしても今日は人が多いと感じる一日でした。

昨日のような真っ青な空ではありませんでしたが、
それでも予想気温が10度を超えていたので
多くの人が外に出ていたのでしょう。
アイスクリーム屋も外にテーブルを並べており
日中はどのお店も人が一杯でした。
オープンカフェも人気があります。

ザールブリュッケン

また今日は何度も同じ人を見かける一日でした。
友人とも偶然、数回合いましたが、
暖かく天気も良いので外に出ている人が多かったのでしょう。
午後5時頃になると日陰になったオープンカフェは人が少なくなってきました。
手前のオープンカフェの椅子に見られる緑色、
その横のお店に少しある赤色はそれぞれ毛布です。

ザールブリュッケン

今日は外で立ち話をしていても寒く感じない一日で
非常に過ごしやすい一日でした。
この天候が続いてくれると良いのですが。
しかしこういった天候が続くと気分的にも前向きになり
明日が楽しみになりますね。

一番美しい日

昨日に続いて今日も気持ちの良い青空が広がっています。
その上、気温も8度までが上がり、寒くない過ごしやすい一日となりました。
出会った人が、今年これまでで一番美しい日と言っていましたが
まさしくその言葉が相応しいような青空が広がっています。
青空に教会のゴシックの尖塔が映えます。
空が非常に広く、高く感じられます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

眩しい光もありましたが、その光は柔らかくもあり
太陽の優しさのようなものを感じた一日でした。
明日からは気温も10度を超えるようなので
更に過ごしやすくなるかも知れません。
もう既に春になっているのでしょうか。

一日中、青空

雲一つ無い快晴、朝からこのような青空を見たのは何日ぶりでしょうか。
それだけで気持ちが高揚するのが分かります。

ザールブリュッケン

カフェに行きましたが、この青空に誘われて多くの人が外に出ているのか
4軒目にしてようやく空席のあるカフェを見つけることが出来ました。
何処も一杯です。

カフェ

このカフェに来るとハイセ・ショコラーデ(ホット・カカオ)を注文します。
ほんの僅かに甘く感じる生クリームにココアが降ってあります。

カフェ

カフェで暫くのんびりとした時間を過ごすことが出来ました。

カフェ

雲に遮られていない太陽光、それが久しぶりにあったからかどうか分かりませんが
窓際に置いてある蘭の花が咲きました。以前、全て咲き終えてしまったので
もう咲かないかも知れないと諦めた気持ちもありましたが
友人の助言で先端を切ると再び新たな芽が出てきました。
明るい色で咲く花を目にするとやはり嬉しいですね。

花

夕方の窓の外です。
今日は一日中、青空が広がっていました。
ただ気温が高くなく少し肌寒かったので、例えばオープンカフェなどで
時間を過ごすのはまだまだ難しいと感じました。
しかしそれでも気持ちは随分晴れやかな気がします。
ようやく冬の長いトンネルを抜けた感じでしょうか。

ザールブリュッケン

カフェ

前回は空席がなく、暫く待っても入れなかったカフェ、
そのお店にようやく入ることが出来ました。

カフェ

カフェ

カフェ

カフェ

カフェ

カフェ

カフェ

どちらかと言えば紅茶を主に出すお店ですが、
ザールブリュッケンにはこれまでそういったお店は少なかったと思うので
紅茶好きにとっては嬉しいお店になるかも知れません。
非常に落ち着いており、全体的な雰囲気も非常に好みです。
調べて見ると2012年12月15日にオープンしたということ。
そして夜はヴィクトリアン・パブになるということ。
週末は午前2時まで開いているようなので
時間を作って訪れてみようと思います。
昼間のカフェとは違った雰囲気を楽しめそうです。

夜の散歩

午後8時前、少し近くを散歩しました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

夜には夜の風景があります。
同時に夜にしか撮れない写真もあります。
言い換えれば日中の撮影とは違った楽しみがあります。
今回は単焦点のレンズ一本で手軽に撮りましたが
複数のレンズを持って行けば
また違った夜の風景が撮れる可能性があります。
そう思うと、同じ景色でも様々な切り取り方があるのが分かります。
写真の世界は本当に奥が深いですね。

初めてのお店

以前、友人たちがザールブリュッケンで一番美味しいレストランと言っていたお店、
そこに初めて行きました。これまで何度か訪れましたが
いつも一杯で入ることが出来ず、ようやく入ることが出来ました。
それだけ美味しいということでしょうか。

レストラン

レストラン

レストラン

食に拘りのある友人が言うように確かに美味しいです。
この日は、ちょうど日本から帰ってきた友人と色々話していたので、
その会話がさらに美味しく感じさせたのかも知れません。
今まで訪れたことのないお店を訪れること、
それは時には冒険に似たものもありますが
満足出来れば、新たな選択肢の一つになります。
撮影と同じで様々な選択肢があれば、それだけ
アイデアも増えますし、なにより楽しみが増すかも知れません。
このお店、近いうちにまた訪れてみたいです。

魚眼で考える

魚眼レンズで少し撮ってみました。
今までとは違った目線があるだけでなく、
魚眼レンズを通してみた風景が別空間に感じます。
濡れた石畳とお店の看板が入るようにして
膝をつくような姿勢で撮りました。

ザールブリュッケン

Y字路です。標準レンズなどではこういった角度で
撮ったことがなかったので非常に新鮮に映ります。
この場所がそれぞれの道への分岐点になるのか、
それとも合流地点になるのか、そこには色々な見方があって
考えるとそこには深いものがあるように思います。

ザールブリュッケン

まるで本当に円形になっているように見えます。

ザールブリュッケン

魚眼レンズを使うときは水平をとるためにカメラのモニターに
電子水準器を表示させますが、それを意識して撮ったにもかかわらず
傾きが感じられます。同時に建物の構造からか歪みが感じられて面白いです。
まるで別の空間がそこにはあるようです。

ザールブリュッケン

魚眼レンズで撮ってみると普段とは見え方が違ってくるだけでなく
Y字路のように、その空間を考えることが増えるような気がします。
そう思うとこれからY字路を意識して見ると思いますし、
言い換えれば、それだけ撮影に対する気持ちも変化するかも知れません。
自分がまだ知らない自分の写真、そういったものが撮れそうです。