ドラマチックトーン

オリンパス・ペンの機能の一つ、アートフィルター。
その中で今は全く使わないフィルターがあります。
ドラマチックトーンです。
購入直後は何度か使いましたが、
個人的には効果が強すぎる気がして今はほとんど使っていません。
ですが

先日のデジタルテレコンのように使っていないものを
あえて使ってみました。
これはドラマチックトーンらしさが少ないかもしれませんが
思った以上に良い感じに仕上がっています。
空が写っていないのが良いのかもしれません。

ザールブリュッケン

こちらは一見すると雷のように見えますが
単純に白飛びしているだけです。
逆にこの効果を狙って撮影するのも面白いかも知れません。
絞り値によって円の大きさも変わってくるので
何度も試しました。これは絞り開放です。

ザールブリュッケン

普段使わないものを使ってみると新鮮なだけでなく、
新たなアイデアも浮かんできます。
そこから表現の幅も広がってくるのではないでしょうか。
ところであくまで個人的な印象ですが、
ドイツではドラマチックトーンのような非日常的な写真が
一般的に人気があるような気がします。
単に撮っただけではなくて、それをソフトでレタッチしたような、
言い換えれば職人が専門的な技術を使った感じがあるからでしょうか。
そういった点に惹かれるのも職人の国らしいものがあるのかもしれません。

デジタルテレコン

オリンパス・ペンのデジタルテレコンを使いました。
カメラ購入直後は何度か使いましたが
画質への影響があると感じたので、今はほとんど使っていません。
印象としてはコンパクトカメラに近い雰囲気になる気がします。
ただ今回、被写体によっては画質への影響など関係なしに
デジタルテレコンを使えると感じました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

デジタルテレコン、私にとっては積極的に使う機能ではありませんが
それでもこういった時はあった方が便利だと思いました。
これから少し使って見ようと思います。
またそこから新たな発見があるかもしれません。
それにしても雪が降り続いていますが
気温が低くないのでほとんど積もっていません。
明日は予報によるとプラスの気温になるので
過ごしやすい一日になりそうです。

雪の降る日曜日

ほぼ一日中、雪が降る日曜日でした。
しかし気温がそれほど低くないからか、ほとんど積もっていません。
午前中、時間があったので外に出てみました。
その時の気温はマイナス2度だったので
少し気合いを入れて外に出ましたが
風がないので思ったほど寒く感じません。

ザールブリュッケン

街中は地面の下に水道管などがあるからか
雪はあまり積もっていないのが分かります。
もしここに真っ白な雪が積もっていれば
気温以上に寒く感じた可能性もありますが
石畳が見えているので、視覚的にも寒さを感じません。

ザールブリュッケン

モーニングの看板が出ているカフェ。
椅子なども外に置かれていますが
さすがにこの天候ではオープンカフェは難しいと思います。

ザールブリュッケン

右の雪が積もってない道はアルテ・ブリュッケ橋ですが、
もしかするとこの石畳の下にも配管などが通っているのでしょうか。
雪の時にしか見えない光景を前にして
色々想像しながら歩くのは楽しいものがあります。

ザールブリュッケン

真っ白な世界が広がっていると、それだけで気温の低さを感じます。
魚眼レンズはこういった場面では役立ちますね。

ザールブリュッケン

ほとんど人がいない公園で寂しさがありますが
ブランコで遊ぶ親子の姿を見ていると
この寒さのせいか、なおさら心温まる感じがします。

ザールブリュッケン

少し雪が降っています。
木々が緑で溢れるのはいつ頃か、春が待ち遠しいです。

ザールブリュッケン

日曜日のミサでしょうか。
厳かな教会の鐘の音が響いていました。

ザールブリュッケン

雪が降る中でのレンズ交換は出来るだけ避けたいので
オリンパス・ペンに魚眼レンズを付けて
そしてコンパクトカメラを持って歩きました。

カフェにて

友人と一緒にカフェに行きました。
私にとっては初めてのお店で、友人お勧めの場所です。
しかし土曜日の午後だからか一杯で入れません。
このお店、今までザールブリュッケンにはないタイプだと思いますが
雰囲気としては、かなり好みです。
次回は平日に訪れてみたいと思います。
というわけで別のお店に行きました。
ここも一杯でしたが運良くテーブルが一つ空きました。
テーブルの上にあった白い花が印象的だったので一枚撮りました。

カフェ

ここはザールブリュッケンで人気のあるカフェの一つかも知れません。
人と話している人、本を読んでいる人など様々な人がいます。
それほど広くないお店ですが質素で居心地の良いお店です。

カフェ

ところで最近、オリンパス・ペンを持ち歩くときは
レンズ2本を持って行きます。標準レンズと魚眼レンズです。
この2本だけで色々撮れるような気がします。
カフェを出たあと、ベルギービールのお店に行きました。
客は他に誰もいませんでしたが、ほぼ全て予約席になっています。
ここも人気があるお店です。
こちらでも運良く予約の入っていないテーブルがありました。

レストラン

この2本のレンズを使ってカフェとこのお店を撮りましたが
レンズが変わると撮り方だけでなく
それに合わせてカメラの設定も変更します。
極端な話しですが、変わるのはレンズだけですが
まるでカメラまで変わっているようです(写りは変わりませんが)。
それがレンズ交換式カメラの面白い点かも知れません。
いずれにしてもレンズによって被写体に対する意識も違っています。
ということは、同じものを見ても意識が違うので
それだけ違った見え方があると言うこと。
一つのものを様々な角度から見るということは
写真や表現において大切なことのように思います。

レストラン

暫くしたあとこのお店は人で一杯になりました。
カフェでもこのベルギービールのお店でもそうでしたが
フィルムカメラを使っている人がいました。
フィルムカメラはデジタルに比べて不便な点もありますが
そこにしかない面白さもあります。
ドイツでもそれに魅せられた人が多くなっているのかも知れません。
今日は久しぶりに外で長い時間、日本語ばかりを喋っていた一日でした。
カメラの話しだけなく、その他色々な話をし、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

寒い一日

急に寒くなった気がします。
天気予報などを見て寒くなると頭では分かっていても
一度、暖かくなったからか体の方が気温の変化に付いて行っていないようです。

ザールブリュッケン

周りでも風邪が流行っています。
新たに流行っているというよりは気温の変化によって
以前の風邪がまだ治らず長引いているという感じでしょうか。
皆様も風邪には気をつけてください。
暖かい春が待ち遠しいです。

天気予報では、今日は晴れとなっていましたが
日中、晴れ間は一瞬覗くものの、どちらかと言えば曇り空で
冷たい風が吹いていた一日でした。
建物内に一筋の光が伸びています。
薄暗い建物の中ではこういった光が何かを導く光にも見えますね。

ザールブリュッケン

パッと見たときに左側に何か光を発する装置があるのかと感じるほどに
明るく、眩しい色が広がっていました。
まるで壁そのものが光を発しているようにも見えます。
言い換えればそれだけ強い光ということでしょうか。

ザールブリュッケン

このステンドグラス、昨年デザインしたチラシやポスターで使いました。
ここで撮影するのはその時以来です。
窓から差し込む強い光が印象的です。

ザールブリュッケン

僅かな時間でも光があるというのは嬉しいですね。
実際に温度を感じているのか分かりませんが、
それでも明るく光り輝く色を目にすると暖かさに似たものを感じます。

カフェにて

友人とカフェに行きました。
いつも同じ場所に行くので今回は違う場所に行きました。
このお店はこれまで何度か訪れたのですが、一杯だったり
閉店間際だったりで一度も入れたことがありません。
普段、外から見ていると一杯ですが、
今日は時間帯のせいか客の姿が多くありません。
メニューを見てカプチーノとケーキを注文しようとすると
今日はケーキがないと言うこと。それゆえ、客が少ないのかも知れません。
ということは、このお店のケーキは美味しいということでしょうか。
また次回、訪れたときに試してみたいと思います。

カフェ

友人のカメラを見せていただきました。
同じ機種ですが私のが中期モデル、友人のが後期モデルで
少し違っています。色々比較、見比べてみました。
形なども実際に並べてみると違う点が分かります。
そしてシャッター音が違っています。
もしかするとそれは中期、後期に関係無く
個体差かもしれませんが、同じ機種でありながら
別の機種のようにも感じました。

カフェ

このお店は常連客が多いように感じました。
それほど飾り気はないですが、それでもお店の雰囲気も良いので
また訪れてみたいと思います。
次回はケーキがありますように。

カフェ

青空と影

今日は本当に久しぶりに青空の広がる一日でした。
朝は気温が氷点下だったからか屋根の上には霜が降りています。
教会の塔にある時計は(午前)8時20分頃を指していますが
ここ最近は明るくなる時間が随分と早くなってきたように感じます。
それだけ冬が終わりに近づいているということでしょうか。
それにしても雲一つ無い快晴は気持ちを高ぶらせます。
窓ガラス越しに撮りました。

ザールブリュッケン

最近、朝だけ晴れるという日が何日間かありましたが
今日は日中も晴れ間が広がっています。
太陽の高さが高くないからか建物の影が長く伸びており、
街の上には青空が広がっているにもかかわらず
街は影に覆われています。

ザールブリュッケン

今日の日中の気温は3度でした。
青空で気持ちが良いからかレストランも少しですが
外にテーブルを並べていました。

ザールブリュッケン

今の季節はまだ日差しが強くありません。
だからか影の輪郭もぼんやりしています。

ザールブリュッケン

こちらにもオープンカフェが出ています。
やはり多くの人がこの青空の広がる天候を待っていたようです。
街ゆく人々の表情も明るく感じられます。

ザールブリュッケン

白色が青色の存在感をより強くしています。
この青色、個人的にすごく好きです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

影による境目、上と下では広がる世界が違っていそうです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

青い空は人の気持ちを開放的、行動的ににすると思います。
そして街の表情は曇り空の下にある時と比較すると
大きく違うような気がします。人が多いせいか様々な音が耳に届きます。
このまま青空のある天候が続いてくれると良いのですが。
いずれにしても久しぶりに気持ちの良い一日を過ごせたような気がします。

コンパクトカメラ

今日は一日中、PCでの作業でした。
時間が出来れば外に撮影しに出ようと思っていましたが
そのまま夜になってしまいました。
ところで昨年末に購入した

コンパクトカメラ
ほぼ毎日、何処へ行く時にも持ち歩いています。
やはり小さなサイズなので鞄にもポケットにも簡単に入れられ、
また撮影も簡単にできるので重宝しています。
これは最新モデルではなく一つ前のモデルですが
それでも個人的には満足しています。
これまで使っていたコンパクトカメラに比べると
随分と画質が良くなっています。予想以上でした。
次の写真は購入した直後に撮った写真ですが
夜でノイズが出ていたものの個人的には好みの雰囲気で撮れていました。
PCで画像を見たときに驚きもあり、また喜びもありました。

ザールブリュッケン

100パーセント切り出ししてみるとノイズが見られますが
個人的にはこういったノイズは嫌いではありません。
実際に試していないので分かりませんが
印象としてはA3サイズまで印刷出来そうな気もします。

ザールブリュッケン

試しにノイズリダクションを強にしてみました。
効果はあると思いますが、つるっとして塗り絵的になるだけでなく
別のノイズが気になるようになりました。

ザールブリュッケン

人それぞれ好みも違いますし、またどういった用途に使うかで
それぞれの写真が使えるか使えないか変わってきますが、
いずれにしても、このコンパクトカメラは
撮影の範囲を広げてくれたと思います。
これからも活躍してくれるでしょう。