オンブール・オー 4

オンブール・オー3

の続きです。

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

教会を出て、その側を歩きました。
建物壁に日時計があります。

オンブール・オー

この教会横の細い道も少し高台のようになっています。

オンブール・オー

ところでモノクロでの撮影で面白いのは、やはり光と影でしょうか。
教会の壁を見ているときに、柱の突起か何かが人の横顔に見えました。
左が女性の顔、右が男性の顔です。
太陽の動きと共にこの影の距離が近くなっていきます。
自然が作り出す芸術に友人と一緒に興奮していました。

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

そのまま道なりに進み、教会の裏側に回ると墓地がありました。
ここではお墓参りをしている人だと思いますが何人かとすれ違いました。
お互い挨拶をします。

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

墓地の中を通り抜けて、墓地を囲む塀の向こうに出ました。
あとで分かったのですが、
教会の反対側へ抜けるには墓地の中を通り抜けていくのが
一番の近道で、そこを通っている人も少なくないようでした。

オンブール・オー

墓地の更に奥には、かつて山城があったようです。
現在は僅かですが石畳の坂道があって、上まで上れるようになっています。
続きます。

オンブール・オー 2

前回の続きです。
オンブール・オーの家々の窓や玄関は花で飾られていると書きましたが
その花をつり下げる金具などにも様々なものがあるのに気が付きました。

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

暫く歩くと2つの大きな道が交差する広場に出ました。
その中心には聖像があります。街のシンボルだと思います。

オンブール・オー

そしてその向こうには教会が見えています。
おそらくこの地区唯一の教会だと思います。
村に入る門をくぐった箇所からも見えていたので
村の中からなら、どこからでも見えるかも知れません。
この村に住む人々の宗教的な拠り所になっていると思います。

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

教会への入口を探して中に入ってみました。
続きます。

オンブール・オー

友人とフランス、ロレーヌ地方にあるオンブール・オー Hombourg-Haut という小さな村(地区)を訪れました。

オンブール・オー

坂道を登ったところに門があります。街の入り口です。

オンブール・オー

玄関の屋根を支える棒に靴が立てかけられてあり
その中に花(草)が飾られてあります。

オンブール・オー

第一村人発見です。黒猫でした。

オンブール・オー

オンブール・オー

この地は小高い丘の上にあります。
その丘も細長く比較的大きな道が2本平行に走っているだけです。
向こうに別の山が見えました。

オンブール・オー

大きな道の一つです。

オンブール・オー

第2村人発見。またしても猫です。

オンブール・オー

オンブール・オー

この街は玄関や窓を花で飾っている家が多いのが印象的です。

オンブール・オー

同時に扉なども印象的です。

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

以下の「続き」に続きます。

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ザールシュライフェ

友人たちとハムという小さな村の側にある
ザールシュライフェを訪れました。感謝!
ザール川が曲線を描いている場所です。
ザールシュライフェといえばメトラッハの方が有名で
ハムの方は「小ザールシュライフェ」と呼ばれているようです。
あちらの方は森の中にあるので神秘さが増していると思いますが
ハムの方は草原のような、真ん中に村があるので
どちらかと言えば川と言うより堀があると言った感じかも知れません。

ハム

ここはハンググライダーのランチャー台になっていて
また柵もないので怖いです。
そのまま転げ落ちていきそうな感覚を覚えました。
こういった台が設けられていると言うことは
それなりに風があると言うことだと思いますが
ここに立つと風の気持ちよさよりも怖さの方を感じました。
上の写真はその先端に座って撮りました。

ハム

その周辺は森になっています。細い道があったので少し歩いてみました。

ハム

ハム

ハム

ハム

ハム

ハム

ハム

ハム

今回はモノクロで撮影していましたが
モノクロは究極のカラー写真という言葉があるように
本当に様々な色があると思います。
それゆえ難しさもあります。
単純にモノクロと言っても多様な表現方法があり奥が深いです。
同時にそこが楽しいところでもあります。

ちょっと散歩 3 続きの続き

前回

前々回の続きです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

人と一緒に回ると楽しいだけでなく
それまで気付かなかったことに気付くことがあります。
また同じものを撮っていても様々な切り取り方があるのが分かります。
私自身も普段とは違った目線で撮ることがありました。
やはり人と一緒に撮影するのは楽しいですね。

グルメマルクト

ザールブリュッケン市内でマラソンが開催されました。
それに合わせて州立劇場前でグルメマルクトが開かれました。
奥にグルメマルクトの入り口が見えます。

グルメマルクト

ただその前はマラソンコースになっているので
向こう側へ渡るための仮設の歩道橋が設置されました。

グルメマルクト

風が冷たく少し肌寒いものの
雲一つ無い青空は気持ちを晴れやかにしてくれます。

グルメマルクト

そういえば昨年も無料でアイスコーヒーが配られていました。
市内のイベントでは時々無料でアイスコーヒーの缶が配られています。
味は日本のコーヒー牛乳に似ています。

グルメマルクト

日本食はありませんでしたが数カ国の食べ物がありました。
奥には仮設ステージがあって、そこからバンドによる生演奏が聞こえています。
前には幾つものテーブルや長椅子が並べられ
その生演奏をバックに食べ物を楽しんでいる人がいました。

グルメマルクト

幾つかのお店を回ってみました。
ソーセージやお肉を焼く美味しそうな匂いがしていたので
何か食べようか考えましたが、まずは他の所も見てみることに。

グルメマルクト

タイ料理の前に行くと焼きそばが食べたくなったので
そちらを注文しました。カレーの焼きそばです。

グルメマルクト

マラソンは市内の道路や橋を封鎖して街あげてのイベントです。
グルメマルクトも同じスポンサーによって開催されているもので
街中至る所で「グルメ」の文字が見られました。
グルメマルクトは特に珍しいものがあったわけではありませんが
それでも外で食べると普段より美味しく感じられるのが不思議ですね。

コンサート

友人から連絡があり、その友人が出るコンサートを聴きに行きました。
市立ギャラリーの中庭でのコンサートです。

コンサート

横に立っておられた婦人はワインを飲みながら聴いておられます。
出入りが自由な建物中庭での入場無料のコンサートだったので
比較的気軽に聴くことが出来たと思いますが
こういったワインを飲みながら聴くコンサートというのもいいですね。

コンサート

ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の
メンバーによるコンサートでシューベルトやベートーヴェンの作品が演奏されました。

コンサート

夕方の外だったので少し肌寒く感じましたが
最後はブラヴォーなどが出る楽しいコンサートでした。
やはり生演奏はいいですね。