朝の冷たい空気が少し気持ち良いです。外には綺麗な青空が広がっています。どこかに出かけたくなりますが、今日も家で最近の撮影の現像です。ここから広がっていく世界があり、楽しみな作業でもあります。



朝の冷たい空気が少し気持ち良いです。外には綺麗な青空が広がっています。どこかに出かけたくなりますが、今日も家で最近の撮影の現像です。ここから広がっていく世界があり、楽しみな作業でもあります。



スーパーでは秋の季節を感じさせるものが色々と並び始めてきましたが、今日は様々な種類のカボチャが積まれているのを目にしました。ハロウィンを想像させますが、実際はまだまだ先です。そのように考えると秋の季節は案外長いのかもしれません。

今日の撮影は漠然としたイメージだけで進めていきましたが、10出来れば良いなぁと考えていたのが100位まで出来て非常に充実した撮影となりました。これまで見られなかった世界が見れた気がします。ここからさらに進んでいきたいと思います。そういえば今日のモデルの方は最近、弓道を始めたということ。ドイツに弓道があることに驚きましたが、日本の精神や文化などが広まっていくのは嬉しいことでもあります。いつかドイツで弓道が撮影できれば面白いかもしれません。今日の撮影はまだ現像していないので一昨日に撮った写真を一枚。

「ウエスト・サイド・ストーリー」を観に行きました。同劇場ではカテゴリーがミュージカルではなくてバレエになっています。先シーズンの再演ですが、今日観た印象としては以前と構成が変わったような気がしました。舞台の演出上で変更があり初日とは違ったものになる作品が数は少ないですが稀にあります。もしかするとこれもそうかもしれません。そのように感じたからか、何か消化不良な印象のまま家に帰りました。それとも何か別のミュージカルと勘違いしているのかもしれません。

ザールラント州立劇場に行きました。ヴェルディ「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」です。先日も観ましたが、今日はその時と主役歌手陣と指揮者が違います。楽しみにして劇場を訪れました。指揮者が違えばここまで違うのかといった印象で、また歌手も違えばオペラの持つ雰囲気も変わります。前回と今回、どちらかが良い悪いというのではなく、どちらも非常に楽しめる公演でした。今日はカーテンコールの拍手が手拍子になるほど盛り上がりましたが、このオペラは何度も観たくなると改めて感じられました。

撮影後、家に戻るときに撮った空。広く高く、濃い青が気持ち良いです。風が少しありますが、気温は25度とあってその風が心地良く感じられます。


すぐ近くでアート系のマーケットが開かれました。絵画、写真、手芸など様々な分野の作品が並んでいます。仕事の前に少し回ってみました。






午後の気温は26度となっており、絶好のビール日和といえるかもしれません。食べ物、飲み物のスタンドには行列ができています。ビアガーデンも人で一杯です。



一周して、次に逆回りで見て回りました。最初に気が付かないものもあります。芸術の秋といった感じでしょうか。良い刺激になりました。
午前9時ごろの気温は10度で寒く、吐く息が白いです。霧も出ています。しかし午前10時ごろにはその霧も晴れました。青空が綺麗です。そのころに蚤の市を訪れました。

撮影の小道具になりそうなものを探しましたが、良さそうなものは見つかりませんでした。


今日はフィルムカメラを何台も目にしました。

ところで最近、カメラの調子がおかしい時があります。それまで普通に撮っていたのに、ある一枚はシャッタータイマー2秒になったり、今日もそのような設定にしていないにもかかわらずAEブラケットになっていたり、また多重露光になっていました。撮るときにおかしいと気づきましたが、どこかのボタン一つでそういった設定になるわけではなく、2つ以上の操作が必要なものばかりです。歩いているときに体に当たって、設定が変わった可能性もありますが謎です。

良さそうな三脚もありましたが結局何も購入せず、蚤の市を後にしました。正午過ぎには気温が20度を超え、少し暑く感じられるような一日でした。
少し寒い一日でした。

一日でも一時間でも早くライフラインが復旧しますように。
