友人を

一昨日の記事に書きましたが友人が今日、ザールブリュッケンから引越ししました。
大きなスーツケースなどがあるので、家まで迎えに行き、駅までお送りしました。

ザールブリュッケン

駅に着きましたが予約してある電車までまだ少し時間があったのでお店に入りました。
気温は27度ですが、少し暑く感じられます。
カメラバックにいつも入れてある東京大神宮の小さめのうちわ。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン中央駅のホームに約15分前に到着。

ザールブリュッケン

フランス・パリ行きの電車です。

ザールブリュッケン

予定より少し遅れてパリ行きのTGVが入ってきました。

ザールブリュッケン

電車が遅れているので急いでスーツケースなどを載せましたが、
少し余裕がありました。握手をしてお別れです。

ザールブリュッケン

TGVは静かに走っていきました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケンを出たフランス版新幹線TGVの次の停車駅はパリで、
約1時間50分後に到着します。時間的にはフランクフルトへ行くよりも近いです。
それを思うとパリとの距離が非常に近く感じられます。
またの再会を祈って。

朝のマルクト

朝に広場で開かれているマルクトに行きました。朝市です。
マルクトには様々な色があるので、何も買わない場合でも立ち寄るときがあります。
今日も雲一つなく濃い青空が綺麗です。

ザールブリュッケン

すでに人がいます。

ザールブリュッケン

まず玉子屋に行きました。

ザールブリュッケン

広場にあるお店もオープンカフェの準備が始まっています。

ザールブリュッケン

チーズを購入。グラム単位で購入できます。

ザールブリュッケン

花屋。

ザールブリュッケン

果物屋。果物はいつもここで購入しています。

ザールブリュッケン

パン屋。良い香りがしています。数種類のパンを購入しました。

ザールブリュッケン

まだ少し時差ぼけが残っていますが
真っ青な空を目にすると今日も良いことがありそうな気がします。

ザールブリュッケン

友人と

久しぶりに友人に会いました。
その友人は明後日にザールブリュッケンを発つので、最後の挨拶といった感じです。
気温は30度近くありましたが、風があったので少し涼しさがあります。
よく行くアイスカフェに行きました。建物の中庭にあって落ち着く場所です。
雲一つない青空。

ザールブリュッケン

アイスを注文。

ザールブリュッケン

色々な話をしていると時間が早く過ぎていきます。そこで場所を変えることに。
ザール川を見ていると、ゆったりとした時間の流れが感じられます。

ザールブリュッケン

別の友人も合流してレストランに。

ザールブリュッケン

シュニッツェル(カツレツ)付きサラダを注文しました。

ザールブリュッケン

人それぞれいろいろな選択があって、その結果、もしくはその過程で人と出会うこともあります。
それは偶然か必然かは分かりませんが、
いずれにしてもそういった人との縁を大切にしていきたいです。

朝の散歩

今日も午前4時頃に目が覚めました。
天気予報によると今日も30度を超えて暑くなりそうです。

ザールブリュッケン

涼しい午前中に久しぶりにザールブリュッケンを歩いてみました。
ザールラント州立劇場前に行くと、何かアナウンスされています。

ザールブリュッケン

見てみるとクラシックカーが並んでいます。
おそらくラリーでしょうか。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザール川の濃い青色が綺麗です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

影が面白いです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン城の庭園。
いつもの夏はもっと色々な花が咲いていますが
暑さの影響か、これ以外あまり咲いていません。

ザールブリュッケン

秋らしさが感じられます。

ザールブリュッケン

眩しい陽の光。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

道路の工事中。旅先で目的の建物などが工事中ならば残念に感じますが
見方を変えれば、観光写真では見られない光景なので
ある意味、貴重な一枚になるかもしれません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

街一番の通りですが、まだひっそりとしています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

美しい青と白のコントラスト。

ザールブリュッケン

午前中の早い時間の散歩は涼しく、気持ちよさがあります。
時差ぼけが続く限り、朝の散歩を続けてみるのも良いかもしれません。

時差ぼけ

昨晩、ザールブリュッケンに戻ってきましたが
疲れもあって、比較的早くに寝ました。
それもあってまず目が覚めたのは午前2時頃。
午前4時にも目が覚めましたが夏至を過ぎているからか窓の外は真っ暗です。
結局、まだ暗さの残る午前6時頃に起きて行動開始です。

ザールブリュッケン

雲一つない青い空が広がっていて気持ちが良いです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

午前中から買い物などに行きましたが、とにかく暑いです。
気温は34度。日本のような湿度もあります。

ザールブリュッケン

しかし夕方になると一気に涼しくなります。

ザールブリュッケン

今日から早速仕事の打ち合わせを始めましたが
これから色々と楽しみなことが多くなりそうです。

ドイツ到着

関西国際空港を離陸して12時間後にはドイツ・フランクフルトです。
機内では現地の気温は31度とアナウンスされており、
日本のような暑さを想像しました。

ドイツ

窓の外にはドイツの風景が広がっています。

ドイツ

予定通り、フランクフルト国際空港に到着。
飛行機を降りるとアナウンス通り、暑いです。

ドイツ

入国審査場では審査官が2人しかおらず、非常に長い行列が出来ています。
順番が来るまでに30分以上かかりました。
問題なく通過して、駅に向かいました。
いつもはバスでザールブリュッケンに戻っていますが
今回は予約が一杯で電車で帰ることに。
ドイツ版新幹線(ICE)もしくはフランス版新幹線(TGV)を使ってマンハイム乗り換えで行くか
少し時間がかかりますが地方特急(RE)で直通で行くか、いつも考えます。
乗り換えの方が料金は高く、乗り換え時間によっては時間がかかることがあります。
直通の方は、乗れば楽なのですが、いつも一杯になり
スーツケースを持って乗るのが困難なことが多いです。
迷いながら調べていると直通の方で一等車で安いチケットがありました。
座席も広いのでそれを迷わず購入。
ただ地方を走る電車なので座席指定は出来ません。

ドイツ

電車がおそらく10両以上あるにもかかわらず一等車は
その中の一両にある僅か8列、16座席しかありません。
ちょうどの人数で無事乗ることが出来ました。
久しぶりのドイツの風景を眺めながら電車の旅を楽しみました。

ドイツ

日本での電車や飛行機内と同じく、ドイツの電車内でも
電子シャッターで撮影しました。
ぶどう畑の横を走って行きます。

ドイツ

大きな岩山の横を通ります。
窓が開けられれば長い電車を綺麗に撮ることが出来たのですが。

ドイツ

少し黄葉が始まっているのでしょうか。

ドイツ

雨を降らせそうな雲が広がっています。

ドイツ

真っ青な空に大きな白い雲。
白い点線は電車の照明が窓に映っています。

ドイツ

街の上に大きな白い雲。画になります。

ドイツ

電車の影が併走しています。
映っているのは私の影です。

ドイツ

少し遅れましたが無事ザールブリュッケンに到着。

ドイツ

午後8時頃だったので30度以上の暑さはありませんでしたが
それでも湿度が高く、暑く感じられます。タクシーに乗って家に向かいました。
日本の家を出て約22時間。無事ザールブリュッケンに帰ってきました。
日本でお世話になった皆様、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

トンネル

先日、友人と当てもなくドライブしたときの写真です。
田舎道を走っていると、道から外れた場所に変わったトンネルが見えました。
あれは何?とお互いが言いながら、引き返してそのトンネルの方に行き、車を止めました。
車を止めて歩いて行きます。その先には大きな畑が広がっています。

フランス

上は鉄道が走っています。その下を潜る道は鉄道と垂直に交差しているわけではなく
斜めになっているために、特別な作り方になっているようです。

フランス

トンネルの全長はそれほど長くありません。

フランス

チューブのようなトンネルではなく、
言ってみれば輪切りにしたチューブを少しずつ角度をずらして並べたように見えます。

フランス

風が当たるところと当たらない場所があるようです。
緑色のコケも生えています。

フランス

非常に美しいグラデーション。
吸い込まれそうな感覚を覚えます。

フランス

トンネルの反対側。

フランス

反対側から見ても美しさがあります。

フランス

歴史的な建造物ならば何年に建てられたか分かるように
どこかに数字が書かれていますが、それも見当たりません。

フランス

家に帰ってから調べてみましたが、
このトンネルに関してだけでなく、この構造に関しても詳しいことは分かりませんでした。
物理的な強度を意識して、このような構造になったと思いますが
言ってみれば普通のチューブ式でも良かったはずなので
あえてこれを作ったのには何か訳があるのかもしれません。
しかしいずれにしても、そこには自由な発想があったといえるかもしれません。
よくこれを作ろうと思ったな。それが友人との共通した感想です。
フランスの片田舎にあった小さなトンネルですが
先人の何か想いが感じられる、芸術的なトンネル。
今回の友人とのドライブで最も惹かれた場所でした。

車を降りて

友人とフランスをドライブしているときに
「今の景色をもう一度みたい」と言って
Uターンして引き返してもらったことがありました。
木々の並び方やその背景、草の間を流れる小さな川。
何でもないような風景ですが、そこに惹かれるものがありました。

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

私の一番好きな言葉に一期一会があります。
特に撮影において、その言葉は非常に重要に思っています。
次回この場所を通るときは、風景が変わっている可能性もあります。
今の風景は今しかありません。
そんなことを意識すると今が非常に大切に感じられました。
そのように感じたので友人に引き返してもらいましたが
協力してくれた友人には感謝です。

鉄橋

先日、友人と当てもなくドライブしたときの写真です。
フランス国内をザール川に沿って走っていると
鉄橋が見えたので、車を止めて近くまで行ってみました。
橋は新しく作られたようですがその橋脚部分は古く見えます。
私の地元には以前、同じような鉄橋がありましたが
架け替えの際に新しい橋が出来、古い鉄橋が取り壊されました。
記憶の中にはその色と通り過ぎる時の音が残っています。
フランスのこの新しい橋がいつ架けられたのかは分かりませんが
この橋を目にして、幼い頃の記憶がよみがえってきました。

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランスに

先日、友人と当てもなくドライブしたときの写真です。
ザールブリュッケンからザール川沿いを走り、
そのままフランス国内もザール川に沿って走りました
その途中に巨大な廃墟を発見。
中は見られないようですがその周辺を歩きました。
堰になっていますが水位調節だけでなく
運河を通行する船の税関の役割も果たしていたのかもしれません。

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

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フランス

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フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

建物に1917年の文字が見えました。
第一次世界大戦中に建設された建物です。
独仏の国境近くなので、大きなプロジェクトだったのかもしれません。
周りには現在は途中までしかない橋や、人が住んでいないアパートがありました。
これが稼働していた当時はこの周辺には人が多く
様々な声や音が聞こえて活気があったのかもしれません。
それを思うと何処か寂しさもあります。
同時にそういった当時の人のことを考えるのは面白さがあります。
今ではこの周辺が散歩コースになっているように感じられますが
景観的にも当時を偲ぶものとして、なくてはならないものになっているかもしれません。