クリスマスマルクト

午後、久しぶりに友人とカフェに行きました。
このカフェはいつも一杯で最近は入れないことが多かったのですが
今日は先に着いた友人のおかげで席に着くことが出来ました。
その後も人が入ってきましたが、中を見渡しただけでほとんどの人が帰っていきます。
入ってくる人は待ち合わせをしていたようです。
夜にクリスマスマルクトを訪れました。
今日は気温が10度を超えて暖かかったので
日中はお店の外にもテーブルが並んでいました。
一部のお店は片付けずに夜も出しています。

ザールブリュッケン

午後8時過ぎ、傘が必要ないくらいの細かい雨が降っていましたが
多くの人が外に出ています。

ザールブリュッケン

先日食べたラックスのお店に行きました。
やはり美味しいです。

ザールブリュッケン

午後8時半頃には道路清掃が始まっています。
ゴミを回収している車も見られました。
こういった作業のおかげで毎日綺麗な街が保たれていると思います。

ザールブリュッケン

午後9時頃にグリューヴァインを注文。
長靴型のカップが少し太くなって飲みやすくなりました。

ザールブリュッケン

ほとんどのお店が後片付けをしている中で
グリューヴァインのお店はまだ開いています。
多くの人がその雰囲気を楽しんでいるようです。

ザールブリュッケン

夜でも暖かく冬らしくない天候です。

ザールブリュッケン

午後11時でも気温は10度となっています。
天気予報を見ると年末にかけて気温が低くなっていくようです。
今日は楽しい時間を過ごすことが出来ました。

夜のクリスマスマルクト

夜にザールラント州立劇場へオペラを観に行きました。
リヒャルト・ヴァーグナーの「さまよえるオランダ人」です。
この劇場が1938年にこけら落としを迎えたときに上演された作品で
言ってみれば、この劇場と縁がある作品です。
今シーズンから同劇場音楽総監督のニコラス・ミルトンが
その指揮を振ることから分かるように気合いが入った演目だと思います。

ザールブリュッケン

午後10時過ぎにオペラが終わったあと、
クリスマスマルクトを通り過ぎました。
肉料理の屋台は後片付けと清掃を行っていましたが
それ以外の屋台はシャッターが降りています。

ザールブリュッケン

日中はクリスマス的な音楽がかかっており
クリスマスマルクトの楽しい雰囲気が感じられますが
夜は静かに照明が点いているだけで日中の雰囲気とは全く違っています。

ザールブリュッケン

しかし逆にそのひっそりとした空間の方が
楽しむ人々の声が響く日中の雰囲気を思い起こさせるかもしれません。

ザールブリュッケン

「空飛ぶサンタクロース」

午後4時半頃に郵便局に行きました。
季節柄、行列が出来ているに違いないと思っていましたが
拍子抜けするほどに空いており、簡単に用事を済ませられました。
午後5時頃に広場を通り抜けようとすると
ちょうど「空飛ぶサンタクロース」の時間でした。
場所的に真後ろといった感じだったので
どのように見えるか暫く見ていました。

ザールブリュッケン

最後はジェット噴射でサンタクロースは飛んでいきますが
真後ろ方面からだとそのジェット噴射は見えません。
風で煙が流れているのが分かります。

ザールブリュッケン

サンタクロースはそのまま広場の端まで飛んでいくと
今度は後ろ向きのまま戻ってきます。

ザールブリュッケン

下から見上げると少し斜めになっている気がします。

ザールブリュッケン

後ろ向きに飛んでいきました。
ソリに乗っているサンタクロースは見えませんが
下につり下げられている天使の方は見えました。
手を振っています。

ザールブリュッケン

軽めに食べてクリスマスマルクトを回りました。

ザールブリュッケン

気温が10度近くて過ごしやすいので
小雨が降ったにもかかわらず
回っている人も多いです。

ザールブリュッケン

クリスマスマルクトを少し見てから帰りました。

ザールブリュッケン

クリスマスマルクト

ここ暫く続いていた午前4時前起床は無事終わりました。
日本とのやりとりですが、思ったことをその場で意見しあっていたので
方向性が明確になり、それぞれが本領発揮出来る気がしました。
睡眠時間の短い日もありましたが有意義な時間でした。

ルクセンブルク

ところでクリスマスマルクトにグリューヴァインという
香料入りのホットワインがあります。使われるのはほとんどが赤ワインです。
しかし置いているお店の数は少ないですが白ワインもあります。
またザールブリュッケンにはありませんが、他のクリスマスマルクトには
グリュービアーという香料入りホットビールがあります。
ビールなので軽めですが、果物の量が多いので
ビールを飲んでいるという感覚はあまりないような気がします。
写真は「モーゼルの白ワイン」と名前が付けられた
白ワインのグリューヴァインです。

クリスマスマルクト

屋台ではハンバーガー専門店が出ています。
炒めて甘くなったタマネギと一緒にパンに挟まれています。
これも非常に美味しいです。

クリスマスマルクト

仕事は幾つも同時に進んでいるので一つが終われば
休憩がとれるわけではありませんが、
それでも何か一つ終えたという満足感もあります。
お疲れ様でした。

シンプルに

普段、撮影に行くときはカメラ2台以上に交換レンズを数本持っていきます。
マイクロフォーサーズで小さく、軽くなったとはいえ、それでも重く感じることがあります。
作品撮りで近場へ行くときはカメラ一台に単焦点レンズ一本だけの
シンプルな方が良いと感じることが最近多いです。
カメラ一台にレンズ一本だけでも十分にシンプルで全く問題ないのですが
同時にコンパクトカメラも気になっています。
最近は良いコンパクトカメラも多くなってきており、
また個性的なカメラもあります。
この考える時間や色々と調べたり比較したりする時間も楽しいひとときですね。

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

雨の土曜日

雨の土曜日でした。
仕事が終わった午後、買い物に出かけました。
お店から出ると外が暗くなっていたので驚きましたが
濡れた地面などに光が反射して綺麗に感じられます。
それにしても人が多いです。ドイツでは小雨の時には傘を差さない人が多いですが
この人混みでは傘を差さない方が安全かもしれません。

ザールブリュッケン

クリスマスマルクトも賑わっています。
雨のクリスマスマルクトを撮ろうと思っていましたが
人が多く難しいものがありました。
そんなときは違った撮り方が必要になりますね。
今日は冷たい風が吹いているものの気温は9度と過ごしやすかったのも
人が多い理由かもしれません。

ザールブリュッケン

ところで果物を売っているお店で柿を購入しました。
柿はドイツ語でKakiです。本来ドイツにはないので
外国語がそのままドイツ語として使われています。
この柿はスペイン産です。

ザールブリュッケン

そういえば今日は昨日飛ばなかった「空飛ぶサンタクロース」が飛びました。
今日は午後5時、7時だけでなく午後9時にも飛ぶので合計3回です。
スピーカーから流れるサンタさんの声は録音ですが、今日は別のサンタさんでした。
1週間に1度か2度、別のサンタさんの時があります。こちらも録音です。
なぜ別の時があるのか分かりませんが、それが聞けると
何か良いことでもあるのかも知れません。

実験

今日は非常に風が強い一日でした。そのためクリスマスマルクトで
毎日2回飛んでいる「空飛ぶサンタクロース」は中止になりました。
昨日も飛んでいません。そのイベントの時間には
子供連れの人たちが広場には集まっていましたが
残念そうな声が聞こえていました。それでもその雰囲気を楽しんでいるようでした。

ザールブリュッケン

ところでこの写真はまさしくオールドレンズといった描写です。
少し遊んでみました。
このことに関してはまた後日に書きたいと思います。

作業

昨日今日と家での作業で忙しく、一歩も外に出ない日でした。
日本とのやりとりでここ数日は午前4時前起床です。
ドイツ時間の午前4時が日本時間の午前12時。
そこで色々とやりとりをしています。
一つの目的に向かって進んで行くのは同じでも
10人いれば10通りの考え方があると思います。
そこが難しいところでもあり、面白いところでもあります。
写真は先日ルクセンブルクで撮ったものです。

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

GX7

このブログで何度かルミックスGX7に触れてきました。
自分の中での評価がよく変わるカメラです。
マイクロフォーサーズを使う限り、性能面でこのカメラ以外に
選択肢がないというものもあります。今は他にもありますが
このカメラの購入時にはこれ以外ありませんでした。
EVF内蔵で電子シャッターがあるカメラです。
特にコンサート会場で重宝しています。EVFのおかげで
背面モニタも消せますし、シャッター音もしないので
周りに迷惑をかけることが少ないと思います。
またノクチクロンなど絞り環がレンズにある場合、
それはLumixのカメラでしか機能しないので
GX7は非常に役立っています。

ルクセンブルク

自分の中にあるよく変わる評価は主に画質面に関してです。
画質そのものは変わりませんが、
最近は彩度やコントラスト、トーンカーブなど
自分なりの設定が出来つつあって、
このカメラでの撮り方が分かってきました。
そしてモノクロモードで撮ることが多くなりました。
RAWで撮影して現像しています。

ルクセンブルク

現像したものを見ると、時々、非常に好みの描写の時があります。
このカメラでしか撮れないものもあるのかも知れません。
来年の写真展ではGX7で撮影した写真も展示すると思います。
大きなプリントで見るのが非常に楽しみです。

撮影に

午前中、バスに乗って撮影に行きました。
ところでドイツ、ルクセンブルク、フランスの国境地域には
幾つかの発電所があります。
火力、水力、風力、原子力など。
ドイツ国内でもエネルギー問題や政府のエネルギー政策など
色々と話題になっており市民の関心も低くないという印象です。
写真は火力発電所です。

ザールブリュッケン

風力発電の羽根が霧で隠れています。
この2枚はいずれもバスの中から撮りました。

ルクセンブルク

ところでこの撮影とは違いますが、今の仕事の一つで
非常に新鮮なものがあります。というのは
作品へのアプローチや仕上げ方が、
私があまりとらない方法なので勉強になっています。
同時に目的地へ達する道は幾つもあるというのが分かります。
今後、色々な経験が次へと繋がって行くのも楽しみですが
そのためにはまず目の前の作業を一つ一つ丁寧にやっていきたいと思います。