ルクセンブルク

先週に続いて、今日も撮影でルクセンブルクに行きました。

ルクセンブルク

午前9時過ぎのバスに乗って10時半頃に到着。そこから17時半まで写真を撮っていました。
前回は昼食もカフェ休憩もとる時間がなく、ひたすら写真を撮っていましたが
今日は一度カフェに入りました。ルクセンブルクでよく行くカフェです。

カフェ

先週のルクセンブルクで自分なりの撮影場所を見つけたと書きました。
良いと思った場所は2カ所ありましたが、どちらもクリスマスマルクトで
ものが置かれており近寄れず、撮影場所ではありませんでした。
そこでの撮影はクリスマスマルクトの後片付けが終わって以降、
つまり来年1月以降になりそうです。
今日はその代わりに色々と歩きました。
これまでで旧市街地内の道は全て歩いたと思っていましたが
工事中で封鎖されていた道や通り抜けられるか分からない道などを歩きました。
その中でも発見がありました。旧市街地内に公共のエレベーターがあって
その存在はこれまで知っていましたが、何処に通じているか分からなかったので
乗ることはありませんでした。その直ぐ近くに無料の公衆トイレがあるので利用していました。
街中にある他のトイレは有料です。言い換えればそこは地元の人が利用する場所で
エレベーターの場所は観光的ではないのかもしれません。
そのエレベーターに初めて乗りました。降りて場所が分かりました。

ルクセンブルク

撮影的には満足出来たかどうかは分かりませんが
それらの道を歩けたのは良かったです。ルクセンブルク、まだまだ奥が深いです。

コミュニケーション

友人とカフェに行きました。

カフェ

ザールブリュッケン

その後、ビールを飲みに。
お店で何倍もビールを飲んだのは随分久しぶりな気がします。
言い換えれば、それだけ充実した時間でした。
一杯目をお店の方が注いでくれましたが、グラスを立てたまま勢いよく入れたので
泡だらけになりました。

レストラン

最初のカフェから数えると約6時間ほど話し込んでいたようです。
広告に関しての話しが中心でした。モノやイベントの広告や宣伝の話しで
主催者側を中心において宣伝するか、それとも読者(視聴者)を中心において宣伝するか、
それによって広告の作り方が大きく違ってきます。
またそのアプローチの方法も様々です。
それらのこと、言ってみれば見えない相手のことを意識しての作業です。
相手は見えませんが、その相手とのコミュニケーションが必要です。
このことは写真を撮るときにも、また仕上げるときにも同じことかもしれません。
それを意識すると広告などと同じように写真も一方通行では良くないこともあります。
同時にそこには色々な表現方法があって、どれが良い悪いや正解はないと思います。
難しい作業ですが、そこを意識すれば、より深くモノをつくることも可能かも知れません。

コンサートに

昨日に続いて今日もコンサートに行きました。
ザールブリュッケン近郊のピュットリンゲンという街にある修道院です。
友人が指揮をする室内楽オーケストラのコンサートがありました。
天井が高く、音が響きそうです。
間近で聴く演奏はやはりいいですね。
音の豊かさや緊張感があってその世界に惹きつけられました。
音がまるで生きているようにも感じられます。

コンサート

ザールブリュッケンに戻ってからビールを飲みに行きました。

レストラン

今日も電子シャッターで撮影しましたが
コンサート会場や美術館などでは非常に役に立ちます。
ところで昨日のコンサートの時は
随分と久しぶりに標準レンズ(35mm判換算50mm)を使いました。
しかし9月以降、スナップ撮影では換算34mmのレンズを使っていたからか、
それが少し窮屈に感じたので今日は再び34mmに戻しました。
毎日撮っているうちに、いつの間にか
自分の中の標準画角が変わってしまったのかも知れません。
これから50mmに戻していけば、また違った撮り方が出来る気もします。
そこに何か新たな発見があるようで楽しみです。

コンサートに

今日もマフィンを焼きました。マヨネーズとツナを使い、甘くないマフィンです。

ケーキ

夜、ザールブリュッケン市内ギュディンゲン地区の教会でコンサートがありました。

ザールブリュッケン

ザールバーン(トラム)に乗っていきます。
その都合で約30分前に到着。
礼拝堂の中はまだ人が少ないです。

ザールブリュッケン

オルガンとフルートのコンサートです。演奏者は上にいるので演奏中は姿が見えません。
開演前に撮影。

ザールブリュッケン

終演後は出演者の方たちと食事に行きました。
カモ料理の専門店です。

レストラン

知らない作曲家の作品が多かったのですが、それでも美しい音楽を楽しむことが出来ました。
素朴な中に温もり感があって映像が広がっていく印象があります。
シンプルな中にある音の響き、そこから広がる世界、やはり生演奏はいいですね。

ルクセンブルク

先日、ルクセンブルクで撮影した写真の一部です。
現地ではほとんどをモノクロモードで撮影していましたが
時々カラーでも撮りました。
駅から旧市街地へ向かう場合、この橋が一番の近道ですが
この橋から下を覗くのは怖いです。

ルクセンブルク

別の角度から上の橋を撮ってみました。

ルクセンブルク

いつもはこの砦跡まで行きますが、今回は時間がなくて行けませんでした。
砦跡からは旧市街地方面を望むことが出来ます。

ルクセンブルク

低地の意味で「グルント」と呼ばれる場所です。こちらも毎回行きますが
上の場所同様、行けませんでした。

ルクセンブルク

撮影目的でルクセンブルクを訪れましたが、同じ場所で撮影していることが多く
移動はそれほど出来ませんでした。
しかし自分なりの撮影場所を見つけられたと思います。
今回はその場所で満足行く写真は撮れませんでしたが
次回はもっと粘ってみたいと思います。

ルクセンブルク

昨日、撮影のためにルクセンブルクに行きました。
ザールブリュッケンからルクセンブルクまでは直通バスで1時間15分で行くことが出来ます。
オリンパス・ペンとルミックスGX7にレンズ4本持っていきました。
GX7の方は設定を試しながら撮影しましたが
その写真を家に帰ってからPCで見て驚きました。
GX7の設定の一つに超解像があります。
普段はオフか弱にしていますが、強で撮影してみました。
その画像、立体感が乏しくまるで絵画のようにも見えます。
次の写真です。絞りはF8。

ルクセンブルク

全てRAW+JPEGで撮影しているので、現像してみました。
少し雰囲気が変わりました。
ただそれでも少し絵画的な雰囲気が残っている気もします。

ルクセンブルク

ブログサイズではあまり分かりませんが
PCで見ると、特に等倍では大きな違いがありました。
ところで超解像ではありませんが
Lightroomにノイズ軽減の設定があります。
GX7の超解像がこれに似ている気がします。
数値によって大きく変わります。
この写真でノイズ軽減を0にしました。

ルクセンブルク

次の写真はノイズ軽減100(最大)です。
ノイズ設定の他の数値は何もいじっていません。

ルクセンブルク

ブログサイズでは分かりづらいですが、中央左のクレーンの辺りを
100パーセントで切り出してみました。
まずノイズ軽減0。

ルクセンブルク

次にノイズ軽減100。

ルクセンブルク

大きく画質が変わるのが分かります。
ここまで極端な設定にすることはありませんが、
言い換えれば現像でも色々と変化をつけることが出来るということです。
以下の写真3枚もGX7ですが
最初の写真ほど絵画的ではないという印象です。

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

約7時間ほどルクセンブルクに滞在していましたが
撮影の方が忙しく、食事をする時間がありませんでした。
カフェにも入っていません。時間はまだまだ足りないという印象です。
また近いうちに行こうと思います。

コルマール

コルマールの続きです。
一日のうちに晴れたり小雨が降ったりと変わりやすい天候でしたが
色々な風景を楽しむことが出来ました。

コルマール

コルマール

コルマール

コルマール

コルマール

コルマール

コルマール

コルマール

コルマール

コルマール

コルマール

コルマール

フランス・アルザスにあるコルマールには夏時間の時に行きました。
街中には花が飾られており色鮮やかな雰囲気がありましたが
冬時間になれば、それらもなくなり、しっとりとした街並みになる気がします。
クリスマスマルクトの時期も綺麗だと思うので
また近いうちにコルマールを訪れてみたいと思います。
これでコルマールの写真は終わりです。

ザール音楽祭

ザール音楽祭の25周年記念コンサートがザールラント州立劇場で行われました。
同時にこのコンサートは今シーズンから同劇場の音楽総監督に就任したニコラス・ミルトンの
お披露目も兼ねていました。演奏はザールラント州立オーケストラ。
プログラムはリヒャルト・シュトラウスやマーラーです。
午後7時半の開演少し前に劇場に着きました。

ザールブリュッケン

自分の座席に着いてプログラムを撮影。

ザールブリュッケン

このままずっと聴いていたくなるような演奏で
今日のコンサートは聴けて良かったと何度も思いました。
今後の州立オーケストラの公演が非常に楽しみです。
コンサート終了後、劇場内でパーティーがありました。
観客は誰でも参加出来ます。
シャンパンやワイン、ジュースなどの飲み物や軽食が無料で振る舞われます。
多くの人がその雰囲気を楽しんでいました。

ザールブリュッケン

そのパーティで指揮者ミルトンの挨拶もありました。

ザールブリュッケン

パーティーにはオーケストラの人たちも参加し、深夜0時まで続きました。
そういえば今日のコンサートで嬉しい再会がありました。
偶然、私の前に座っていた人ですが、最初はお互い気が付かず
気付くまでに時間がかかりました。気付いてからは近況報告を兼ねて色々と話しました。
休憩中や終演後のパーティーでも話しはつきません。
主催者がパーティー会場の写真を撮っていましたが、
その時に撮影者から声をかけられました。
もしかすると会報などに載るのかもしれない、そんな話しで盛り上がりました。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

コルマール

先日、フランスのコルマールを訪れました。
アルザス地方にある街です。本当はストラスブールを訪れる予定でしたが
急遽予定を変更して、ストラスブールの先にあるコルマールに行きました。
ドイツ・ザールラント州とフランス・アルザス地方の周遊チケットがあるので料金は同じです。
ザールブリュッケンからコルマールまで電車で約2時間40分。
ストラスブールまで直通で行き、そこで乗り換えます。
乗り換え時間は約30分。その後約30分でコルマールに到着します。
ストラスブール駅です。

ストラスブール

ドイツの電車でも自転車を積み込むことは可能ですが
こういった形ではありません。ドイツでは単純に載せるだけです。

ストラスブール

ストラスブールからコルマールに向かっています。
次の写真、この辺りを通る時、いつも感じますが、
どことなく雰囲気が滋賀県のようです。
電車で京都方面に向かっているとき、遠くに比叡山や比良山地が見えますが
その雰囲気に似ています。
ちょうど中央左の山が比叡山といった感じです。

コルマール

コルマール

この辺りは既に滋賀県という印象ではありません。
フランス・アルザスを走っています。

コルマール

コルマール

コルマール

コルマール

趣のあるコルマール駅。

コルマール

続きます。