プロムナーデコンサート

午後、友人から電話があってお茶をすることに。
カフェに行きましたが、ケーキにフォークが刺さっているのを目にするとドイツを感じます。
お店の人がテーブルまで運ぶときにフォークを落とさない方法の一つだと思いますが
目にすると、いつも驚きます。文化や習慣の違いでしょうか。

カフェ

その後、私は撮影の仕事です。昨日今日と時間は短いですが撮影でした。
それからコンサートを聴くために州立劇場前に向かいました。
ちょうど舞台で使った衣装のオークションが開催されていました。

ザールブリュッケン

その後、劇場総支配人の挨拶があり
プロムナーデコンサートが始まりました。
午後8時からでしたが、多くの人が集まっています。

コンサート

コンサート

コンサートは午後10時頃まで続き、
最後に打ち上げ花火が上げられました。
その花火は時間的には5分もなかったかもしれませんが
直ぐ間近で上げられる花火は迫力がありました。
私は仕事用の望遠レンズをカメラに付けたままでした。
レンズ交換している間に花火の打ち上げが終わりそうだと感じたので
撮影はしませんでした。花火があると予め分かっていれば
レンズを用意して撮影したと思うので、撮影できなかったのは残念でしたが、
逆に自分の目で楽しめたのは良かったと思います。

プロムナーデコンサート前日

ここ最近少し肌寒い日が続いています。
夕方、雨が降ったあと、写真では薄く分かりづらいですが虹が出ました。

ザールブリュッケン

今日はザールラント州立劇場前の広場でプロムナーデコンサートのゲネプロがあります。
このコンサートはザールラント州立劇場の新シーズンが始まる時に毎年開催されるもので
その前日には公開練習があります。雨ならば劇場内で非公開の練習になる可能性があったので
聴けるかどうか心配していましたが、夜は雨の心配もなく練習が始まりました。

コンサート

食べ物と飲み物の屋台がそれぞれ一軒ずつ出ていたので、
ビールを飲みながらコンサートを楽しみました。明日の本番が楽しみです。

ザールブリュッケン

カフェに

今日も過ごしやすい一日でした。
友人とアイスカフェに行きました。
昨日とは別のカフェです。
そのお店で昨日と同じようにラムレーズンのアイスを注文。
食べ比べてみました。

カフェ

その後、偶然に何人もの友人に出会いました。
小さな街なので歩けば日本人に出会う感じでしょうか。
楽しい一日でした。
天気予報を見ると暫くは過ごしやすい天候が続きそうです。
作品撮りをかねてどこかへ行こうかと計画中。

カフェに

2日にドイツに帰ってきて、今日7日まで一歩も家から出ていませんでした。
それだけ日付が経っているとは気が付かないほどに家での作業が続いていました。
友人から電話があってカフェに行くことに。
いつもいく中庭のアイスカフェに行きました。
気温は20度前後で心地よさがあります。

ザールブリュッケン

ラムレーズンのアイスを注文しました。
2週間ほど前のザールブリュッケンは気温も一桁で寒かったようですが
ここ数日は過ごしやすい天候が続いています。
9月は雨が多い季節なので、あと何回アイスを食べられるか、
そんなことを話しながらの近況報告でした。

カフェ

その後、別のカフェに行くことに。
街の中心の広場を通り過ぎようとすると、上下白い服を着た集団がいました。
何か始まるのでは、と見ていると、スピーカーから大きな鐘の音がなって音楽が始まりました。
すると白い服の団体は中央に集まってフェンシングを始めました。
背中に「GER」とあるのでドイツのナショナルチームかもしれません。

ザールブリュッケン

暫くその様子を見ていました。

ザールブリュッケン

その後、カフェに移動。
こちらも良く行くカフェです。
外のテーブルは一杯でしたが屋内は空いていました。

ザールブリュッケン

カプチーノを注文しました。
屋内は薄暗いです。

カフェ

今日は久しぶりに外の空気を吸って気持ち良い一日でした。
友人とも再会し、色々な話が出来、楽しい一日でした。
ところで昨日、使っていないレンズを使うと書きましたが
今日の記事では中望遠の一枚を除き、あとは日本に持って帰っていないレンズです。
画角に慣れていないと構図を作るのが一瞬遅れる気がします。
まるで別のカメラを使っているような気もします。
そこにも撮影の楽しさがあるかもしれません。

朝早くに目が覚めて

時差ぼけもあって早くに目が覚めました。
そういえばドイツでは夕方、日が暮れるのが遅いので
日照時間が日本に比べて長いと思っていましたが
今の時期、朝はドイツの方が明るくなるのが遅いです。
早くに目が覚めて気がつきました。もしかすると今の時期の日照時間の長さは
日本とドイツ、それほど変わらないのかもしれません。

ザールブリュッケン

調べてみました。
滋賀県の日の出と日の入り時間はそれぞれ5:32、18:17
ザールブリュッケンの日の出と日の入りは6:55、20:05です。
ドイツの方が少しだけ一日が長いのかもしれません。
緯度の違いによるものでしょうか。
日本での最初の1週間はドイツの仕事の続きでしたが、
今回は逆に日本の仕事の続きをドイツですることになりそうです。
日本での写真はまた載せていきたいと思います。

Metz 3

Metz 2の続きです。
橋の上で撮影。太陽が雲に隠れてしまいました。

メス

橋の上から。

メス

格好良く美しい大聖堂です。
大聖堂をこの角度から撮ってみたかったのです。

メス

中州方面を望んで。

メス

暫く歩くと塔がありました。もしかするとかつては教会で
礼拝堂部分は空襲で崩壊したのかも知れません。

メス

車のフロントガラスに青空が反射すると綺麗ではと思い、
車が通るのを待ちました。

メス

舗装された以外は昔と変わらない光景かもしれません。

メス

道が交わるところには物語がありそうです。影が印象的。

メス

花と窓。

メス

絵になる場所です。

メス

大聖堂の巨大さが分かる一枚です。
同時に宗教の強さ、影響力の大きさも感じられます。
それにしても大きいです。

メス

街灯と石畳と大聖堂のシルエット。

メス

噴水があるだけで画になります。

メス

コダックブルーの青空です。正面に見えるのは劇場です。

メス

花と教会の塔は画になります。

メス

あと水辺と橋と欄干も画になります。

メス

青空が気持ちいいです。

メス

木造の橋も画になりますね。

メス

続きます。

Metz 2

Metz 1の続きです。
日曜日の午前中だからか開いているのは一軒だけのようでした。

メス

影の形が面白いです。形や大きさが微妙に違っています。

メス

大聖堂の方へ向かって歩いて行きます。

メス

時々脇の道を歩きました。

メス

どちらに行くか。目的地がなければ右が面白そうですが
大聖堂を目指しているので左側の道を行きました。

メス

パン屋の前では立ち止まります。

メス

色々な時代の建築が残っています。

メス

左が大聖堂です。

メス

お店の方以外、誰もいません。

メス

石畳に反射する太陽の光が眩しいです。

メス

こういった通りに惹かれます。

メス

大聖堂はミサ中のようなので、中には入らず先に進みました。

メス

高さも窓も不揃いですが、何故か統一感があります。

メス

石畳に沿って歩いて行きます。

メス

橋がありましたが、階段があったので、まず降りてみました。

メス

青空への階段。

メス

橋の上から。こういった交差するところは面白いですね。

メス

橋を渡りながら。とりあえず正面に見える橋を目指すことに。

メス

上の写真で正面に見えた橋から撮影しました。

メス

橋の上をトラムのようなバスが走ります。

メス

橋の上から大聖堂方面を望んで。

メス

続きます。

Metz 1

フランス、ロレーヌ地方、ドイツ語ではロートリンゲンですが
その首府でモゼル県の県庁所在地であるメス(メッス)に行ったときの写真です。
独仏国境のドイツ側の国境駅ザールブリュッケンからterに乗って出発です。

ザールブリュッケン

約10分後、フランス側の国境駅Forbachに到着。
同じホームの前に停まっている電車に乗り換えです。

フランス

メスに向かう車窓から。
のどかな風景が広がっています。

フランス

電車で約1時間15分の距離にメスはあります。

フランス

塀の横、緑の所に白い猫がいたのでカメラを向けましたが
写真では間に合いませんでした。

フランス

メス駅に到着です。

メス

駅を出て最初の光景。影は駅のもの。

メス

振り返って駅を撮影。日曜日の午前中なので人は少ないです。

メス

暫く歩いて振り返って駅を撮影。
片手にバゲットを持った女性が道を横断しています。

メス

駅周辺に19/20世紀転換期頃の建物が多いのは、
その当時に鉄道が発達したということでしょう。

メス

青空が気持ちいいです。

メス

赤信号。

メス

19世紀後半、20世紀初頭の建物が多く残っています。

メス

パン屋(ケーキ屋)があれば覗きます。

メス

いつもはこの道を通って旧市街地へ行きますが、
今回は違う道を通ることに。

メス

教会は礼拝中でした。

メス

別の道を通って。石畳が新しいです。

メス

しゃがんで撮っていると、前から来た女性に声をかけられました。
おそらく「写真を撮っているなら、これを撮った方がいい」と。
フランス語が分からないのが残念です。
ザールブリュッケンに住むならやはりフランス語が出来た方が良いと
改めて感じました。

メス

その女性に着いてきなさい、と連れられて行きました。
2、3分後、この建物を指さして何か一言。その後、手を振って元の道を行かれました。
感謝!です。お礼を言ってから写真を撮りました。
家に帰ってからこの建物が何か住所を頼りに調べてみましたが
何か分かりませんでした。

メス

広場は日曜日の午前だからかひっそりしています。

メス

続きます。

日本へ

夏の一時帰国です。いつもは6月末から7月上旬に出発していますが
今年は暦の関係で夏休み時期が一ヶ月後ろにずれています。
7月末の出発になりました。
今回はザールブリュッケン中央駅から関西国際空港まで友人と一緒です。
他のザールブリュッケンの友人たちもここ数日中に日本に飛ぶ人が多いです。
ここ最近は30度を超える日もありましたが、今朝は小雨が降っていて少し肌寒い天候でした。

フランクフルト

フランクフルト国際空港です。
空港には余裕を持って約3時間前に到着。

フランクフルト

日本は暑いようですがそれも含めて楽しみです。
お世話になる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

ハチミツ

ハチミツを作っている友人からハチミツを購入しました。
一番色が濃いのが森のハチミツ(2013年)
やや固まり始めているのが甘みの強いアカシアのハチミツ(2013年)
液体状になっているのが桜入りの春のハチミツ(2014年)。

ハチミツ

このハチミツとの出会いは数年前になりますが
本当に本当に美味しいです。
聞けば作る際の工夫や苦労なども色々あるようです。
そしてワインなどと同じように毎年出来が違うということ。
そういったことを伺うとなおさらハチミツに対する興味が増すだけでなく
大変な作業を経て得られたハチミツへの愛情のような気持ちも感じます。

ハチミツ

このハチミツは本当に美味しいです。
この世の中にこんなに美味しいハチミツがあるのか!と
大げさはではなく感じました。
美味しいものは人を幸せにしますね。