旅の話し

ポルトガルに遊びに行っていた友人からお土産を頂きました。
ありがとうございます!
オーブンで少し温めてから美味しく頂きました。

ケーキ

ところでその友人の話すポルトガルは非常に興味深いものでした。
そして写真も見せていただきましたが、旅行の話しを直接聞くというこの感覚が
随分久しぶりのようにも感じました。今は例えばfacebookやブログなどで
そういった旅行の話しも簡単に発信することができるのと同時に
こちらもネットを通して旅行の話しを簡単に見聞きできます。
しかし実際に会って話しを聞けば、
楽しかったことや興味を持ったことが直に伝わってきます。
言ってみれば旅先の空気をそのまま持って帰ってきたという感覚でしょうか。
ネットが一般的になった現在、この感覚は非常に大切なものに感じました。
そこに人と人の繋がりや話しの中に温もりがあるように感じられました。

忙しい日々

ザールブリュッケン

まだ忙しい日々が続いています。
この1ヶ月を振り返ってみれば、散歩的な撮影には一度も行っていません。
仕事で撮影した枚数が多く、現像作業に追われている感じです。
窓の外は気持ち良い青空が広がっています。
作業が一息つけば散歩しようと思っていましたが
今日も残念ながら出られませんでした。

GX7

ルミックスGX7を普段持ち歩いていますが
何度も書いているように青空の描写が苦手な気がします。
空の深さがないといった印象でしょうか。
青空を撮るときはオリンパス・ペンを使うことが多いです。
しかし今日、部屋から青空を撮っているときに
深さはないけれど、見たままに近いのではと感じました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

印象ですがGX7は全体的にあっさりとした写りの傾向があります。
今日の空の描写を見て、その深くないところが
自然な感じで撮るスナップには適しているのかもと思った次第です。
毎日使っているので慣れては来ましたが、まだまだ発見があります。

朝まで

夜仕事をしていて気が付けば夜が明けていることが、最近何度かあります。
撮影枚数が多いのでその現像作業に時間がかかっています。
そういえば約1ヶ月続いたバレエの撮影も無事終わりました。
データ数は4万を超えています。こちらはまだ全ての確認が終わっていませんが
その作業も楽しみです。
午前5時頃。窓を開けるとひんやりとした空気が入ってきます。

ザールブリュッケン

午前9時前。雲一つない青空を目にすると気持ちも晴れやかになります。
今日の撮影も頑張りたいと思います。

ザールブリュッケン

Christopher Street Day

Christopher Street Day 2014という名のイベントが
金曜日からザールブリュッケン市内で始まっています。
同性愛者のための催しで、日曜日にはパレードが行われました。
日曜日の午後、突然大きな音楽が外から聞こえてきました。
外を見ると大型車が止まっています。
その上で踊っている人もいて車が揺れているのが見えました。
かなりの大音量です。約10分間、同じ車が止まっており、
その後、出発したかと思えば、次の車がやってきました。
そのようにして約10分ごとに新しい車が大音量を流しながらやってきました。
振動をともなった大音量だったので全て窓越しに撮りました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

1枚目や2枚目の写真に虹の旗が見られます。
ドイツでは虹が同性愛者のシンボルとなっています。
カトリックの宗教的にはまだ問題があるようですが
社会的にはパートナーシップが認められています。
街を歩けば手を繋いでいる男性を見ることもあるので
普通に生活しているといった印象もあります。
またレストランやカフェで入り口に虹のシールや旗があるお店は
同性愛者のためのお店です。
もちろん一般の人々も入ることが出来ます。
Christopher Street Dayはそういった人たちのイベントですが、
窓から見ていると多くの人が楽しんでいるようでした。

Rollei 35 LED

ザールルイののみの市で手に入れたRollei 35 LED。
早速フィルムを入れて一本撮りました。
インデックスを見る限り、想像したより綺麗な色が出ています。

カメラ

絞りもシャッター速度も自分で決めるだけでなく
距離も目測です。手間がかかるように見えますが
露出をあわせて距離を考えて撮るだけなので
簡単に撮ることが出来ます。
実際友人に撮ってもらうと、その場で7枚撮影していましたし、
それほど手軽なカメラだと思います。コンパクトで軽く、
気楽に撮れるというのはカメラに求められることの一つだと思います。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

このカメラを見た友人たちが、白黒フィルムで撮った方が面白いと言っているので
次回は白黒で撮影したいと思います。大切にしたいカメラが一台増えました。

Rollei 35 LED

友人と食事に行きました。
ここ最近は気温が25度前後の日が続いていますが
日差しが強いので、傘のあるお店を求めました。

ザールブリュッケン

パスタを注文。外で食べる食事は美味しいです。
外で食べると何故か時間の進み方がゆっくりに感じられる気もしますが
今日は数時間、ここで話し込んでいました。

ザールブリュッケン

ところで昨日訪れたザールルイののみの市で
カメラを一台購入しました。
ローライです。のみの市でRollei 35シリーズを見たのは初めてです。
それにしてもコンパクトで軽いカメラです。

カメラ

1978-1980年に製造されたカメラですが、状態は本当に良く、綺麗です。
傷やへこみもなく、青さびやレンズ内にカビも見られません。
絞り羽根もシャッターも全速問題ありません。
よほど大切に扱われてきたと思います。

カメラ

もしかするとこのカメラで数十年、思い出を撮ってきたのかも知れません。
それを意識すると、上手く説明できませんが、
色々なことに感謝の気持ちを感じました。

カメラ

どういった写りなのか楽しみです。
早速フィルムを入れてみました。

のみの市

友人と一緒にザールルイで開かれているのみの市を訪れました。

ザールルイ

天気は晴れで、予想最高気温は23度でしたが、
日差しが強く、それ以上の気温に感じられました。

ザールルイ

のみの市を訪れる目的は、オールドカメラやオールドレンズです。
ザールルイで開かれるのみの市は、がらくた的なものよりも
アンティークが多く、良いカメラが多く見られます。

のみの市

こういった感じで何気なくカメラが置かれています。

のみの市

のみの市でニコンを見かけることは珍しいです。

のみの市

面白そうなものを友人が手にしています。

のみの市

多くのカメラを出品している人がいました。
その中にオリンパス・ペンがありましたが、
ネジがなくなって蓋が緩くなっていたのが残念でした。

のみの市

友人が手にしているカメラ、ツァイス・イコンのものですが
これは最後まで考えました。状態は悪くなく値段もそれほど高くありません。
2度交渉して考えましたが、結局諦めることに。
面白そうなカメラですが、何度も使うかどうかを意識すると
一度しか使わない気がしました。

のみの市

今日はノインキルヒェンでも、のみの市が開催されています。
しかしそのままザールブリュッケンに戻りました。

聖体祭

今日も朝まで仕事をしていました。
午前5時半頃の空です。

ザールブリュッケン

今日は聖体祭(聖体節)でドイツ国内のカトリックの州は祝日です。
午前中、屋外で行われるミサが聞こえてきました。
演奏があり、また信者が歌い、唱えながらパレードしています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

夜はザールラント州立劇場へオペラを観に行きました。
リヒャルト・シュトラウス「影のない女」、
指揮は同劇場音楽総監督の上岡敏之氏です。
今日が彼が同劇場でオペラを指揮をする最期の日です。
そのこともあって客席の中に日本人の姿が多く見られました。
着物の方もおられます。
公演は歌手やオーケストラに多くのブラヴォーが飛ぶ、
非常に盛り上がるものでした。
劇場前ではオリエントマルクトが開催されていました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

その後、日本人が集まって、サッカー観戦(日本戦)。
楽しい時間を過ごせました。

忙しい日々

ここ最近、忙しい日々が続いています。
毎日の撮影枚数が2000枚を超え、
家に帰ればその現像作業をするといった繰り返しです。
日付が変わるまでに終わらないことが多く、気が付けば夜が明けています。
今週いっぱいまでその状況が続きそうですが
息抜きを入れながら、何とか終えられそうです。
午前9時頃の空。
窓の外には本当に気持ちがいい青空が広がっています。

ザールブリュッケン