シエルク=レ=バン 1

先日、友人とルクセンブルクのシェンゲンに行きましたが
想像した以上に小さな場所だったので
別の場所に向かうことにしました。
モーゼル川沿いを進んで行くと対岸の山の上にブルク(砦跡)が見えたので
そこに向かいました。シエルク=レ=バンというフランスの街です。
家に帰ってから調べてみると人口約1700人の小さな街でした。

シエルク=レ=バン

車を止めて街中を歩きました。まるで時が止まったかのような空間です。
車などがなければ、いつの時代の景色か分からないかも知れません。

シエルク=レ=バン

石畳が多いです。

シエルク=レ=バン

おそらく何百年もこの姿のままかも知れません。

シエルク=レ=バン

ブルクまで登って振り返って撮影。

シエルク=レ=バン

シエルク=レ=バン

シエルク=レ=バン

シエルク=レ=バン

シエルク=レ=バン

続きます。

シェンゲン

友人と行き先を決めないでドライブに出ました。感謝!
以前はフランス・ストラスブールに行き、先日はフランス・メスに行ったので
別の方面へ向かうことにしました。ルクセンブルク方面です。
ルクセンブルクへ行くときに国境のシェンゲンという街の案内板が見えます。
そこに行ってみることにしました。
アウトバーン(高速道路)を降りて、直ぐにシェンゲンの街に入りました。
シェンゲンはルクセンブルクです。

シェンゲン

街の中心を目指して行きましたが、直ぐにシェンゲンを出ました。
入り直して車窓から撮影です。直ぐ近くにドイツとフランスの国境があります。

シェンゲン

シェンゲンと言えばヨーロッパで国境検査なしで国境を越えることを許可する
シェンゲン協定が直ぐに思い浮かびます。その協定が1985年に締結された場所です。
当時はまだ欧州経済共同体EECでした。
ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、ルクセンブルク、オランダの
イタリアを除く5カ国代表がこの場所に集まり締結しました。
写真の右正面に見えているのが条約に関する博物館です。
手前には平和の象徴としてベルリンの壁があり
ルクセンブルク、EU、シェンゲンの旗が見えます。

シェンゲン

大きな柱が見えます。

シェンゲン

地面には参加国のプレートが埋められています。

シェンゲン

柱には星形があり、各国を表したものが作られています。
これはドイツです。

シェンゲン

直ぐ近くに協定に関する碑があります。

シェンゲン

平和の柱。日本語も見えます。

シェンゲン

シェンゲンの街並み。裏側ですが。

シェンゲン

シェンゲン城。現在はホテルです。

シェンゲン

シェンゲン城にある塔。雰囲気がありますね。

シェンゲン

モーゼル川。ここに停泊していた船上で条約が締結されました。
川の対岸はドイツです。橋の中央に国境を示す看板があります。

シェンゲン

シェンゲン協定という名前から、無意識にもう少し大きな場所を想像していましたが
思った以上に小さな場所でした。この場所はドイツ、フランス、ルクセンブルクの国境なので
地理的な理由でこの場所が選ばれたと思いますが、同時に大きすぎない街という
政治的な理由もあったかも知れませんね。
小さな場所でも歴史的には重要な場所で、言い換えれば
ここにも多くの人の見えない思いがあったのかも知れません。

カフェに

友人とカフェに行きました。
落ち着いていて居心地が良いのでよく行くカフェです。

カフェ

カフェ

カフェ

カウンターのところにケーキが何種類かあります。
お店の方が、それぞれ説明してくれますが
その一つにマンゴーケーキがありました。
注文して届いたのが上の写真です。
しかしマンゴーの味はせず、見た目的にもそれは感じられません。
味は美味しかったのですが。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ルクセンブルク 2-3

前回の続きです。

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルクの写真はここで終わりです。
今まで通らない道を歩くことによって新たな景色を発見したり、
また街を別の角度からも見ることが出来ました。
少しずつ全体像が見えてきたといった感じでしょうか。
次回の撮影では「ルクセンブルクを」ではなくて
「ルクセンブルクで」撮る撮り方を意識したいと思います。

慌ただしい日曜日

ここ最近、慌ただしい天候が続いていますが
今日、日曜日もそのような天候でした。
誰も座っていないオープンカフェですが、突然雨が降ってきました。

ザールブリュッケン

しかし直ぐにその雨も止みました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

その後も何度か同じようなことを繰り返していました。
天気予報を見ていると、風が強く、
慌ただしい天候が暫く続くようです。
オープンカフェでビールが飲めるような暑い日が待ち遠しいです。

雨の土曜日

雨の日に合うのではと思っていたレンズがあります。
それを持ち出してみました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

カラーでは渋みが感じられるのですが
モノクロになると思ったほどの渋みが感じられません。
同時に硬さの印象も違っています。
被写体が街並みではなく、近くのものなら
また違った結果になった可能性もあります。
次回はその点を試してみたいと思います。
レンズの傾向が分かれば作品作りなどにも役立ちますが
やはり奥が深い世界です。

数軒が作り出す世界

我が家の直ぐ近くです。
3軒が並んでいるだけですが
落ち着いた独特の雰囲気があります。
石畳も趣があっていいです。
おそらく100年以上変わっていない光景だと思います。
どのような人が住んでいるのでしょうか。
ここはお気に入りの場所の一つです。

ザールブリュッケン

お酒

ザールブリュッケンに初めて来たとき、
夕方、オープンカフェで多くの人がロゼワインを飲んでいるのを目にしました。
ワイングラスにオレンジ色の飲み物が入っています。
それまで住んでいたミュンヘンではビールだったので
フランスに近い街はワインを飲んでいるのかと驚いた記憶があります。
しかし2年ほど前、それがロゼワインではなくて
アペロールというリキュールだと知りました。
食前酒として好まれているということ。

お酒

ゼクトや白ワイン、炭酸水などで割る飲み方があります。
アペロールの量を多くすると、ロゼワイン的なオレンジはなくなりますが
夕方、部屋でのんびりしたいときは、この飲み方が多いです。
この一杯が良い気分転換になりますね。