慌ただしい天候

ここ最近、風の強い日が続いています。
近くのオープンカフェからグラスが落ちて割れる音が聞こえてきます。
風が強いので天気も変わりやすいのか
晴れと雨が一日に何度も繰り返されています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

慌ただしい天候が続いていても
虹が見られると嬉しく感じられますね。

メス

ザール・ロア・ルクスと呼ばれる地域があります。
これはドイツのザールラント州、フランスのロレーヌ地域(ドイツ語ではロートリンゲン)、
ルクセンブルク公国のルクセンブルク市の3つの地域からなる場所です。
かつては同じドイツ語圏だったので、文化的な繋がりがあります。
(現在はフランスとルクセンブルクはフランス語ですが。)
そのロレーヌ地域の中心都市メス(ドイツ語ではメッツ)に行きました。
ザールブリュッケンからは電車で約1時間15分。
直通もしくは一度乗り換えで行くことが出来ます。
乗り換えといっても独仏のフランス側の国境駅で停車中の電車に乗り換えるだけなので
乗り換えに関する問題はありません。
カメラ2台にレンズ5本持って行きました。
色々と試してみたいことがありました。

メス

基本全てRAWで撮影しているので今はまだ現像中です。
メスの写真は何れ載せたいと思います。

バレエを観に

アルテ・フォイアーヴァッヘ劇場へバレエを観に行きました。
ザールラント州立劇場の演目でこの日がプレミエの「Puppets and Polyphony」です。
このバレエ団は、特にプレミエ公演はどの演目も完売になっていますが
今日もいつもと同じように完売でした。開演前の劇場前も熱気がありました。

ザールブリュッケン

前半は「The Garden」(Duda Paiva振り付け)のダンス作品で
後半が「Not a Cloud in the Sky」(Mark Baldwin振り付け)のバレエ作品です。
特に後半は音楽がグスタフ・マーラーの交響曲第4番を使っていたので印象深い作品でした。
ただ録音だったので、生演奏ならば違ったものになったと思います。
休憩中の劇場前。

ザールブリュッケン

公演は拍手が暫く鳴り止まないほどの盛り上がりがありました。
バレエを観たときはいつも感じますが、そこには色々なアイデアがあります。
それは自分が撮る写真にも繋がっている気がします。
その点でも非常に面白いと感じた演目でした。感謝感謝!です。

ザールブリュッケン

教会でのコンサート

クリスト・ケーニヒ教会で行われたコンサートを訪れました。
ジョアキーノ・ロッシーニ(1792-1868)の小ミサ・ソレムニス(Petite Messe Solennelle 1863年作曲)です。
ザールラント州立劇場の演目で、ソロ歌手と合唱が演奏します。
昨シーズンの再演です。その時もプレミエ公演を訪れました。
その時の記事は

こちら

ザールブリュッケン

昨シーズンは完売かそれに近い公演が続きました。
それを受けての再演だと思いますが、今シーズンは完売になっていません。
昨日(木曜日)はメーデーで祝日、明日は土曜日なので
この期間にまとめて休みを取っている人が多いようです。
天気も良いので遠出している人も少なくないのかもしれません。
それでも公演は盛り上がりました。
コンサートといっても動きがあるので観ていて飽きません。
そして合唱の迫力。昨シーズンもそうでしたが
観たあとは暫く頭の中で作品が流れていました。
今も頭の中でなっています。

5月1日

5月1日はメーデーで祝日です。
ドイツの政治的な祝日はこのメーデーと10月3日のドイツ再統一記念日だけで
それ以外の祝日はキリスト教に基づいています。
ただその祝日の日や数は州によって違っています。
というのは州によってカトリックかプロテスタントか
宗教が違っているので、祝日も違っています。
例えばカトリックのザールラント州では祝日になっていても
隣のプロテスタントの州では平日といったことがあります。
午前中から労働者の団体がパレードをしていました。
大粒の雨が降っていると思えば大きな塊が転がっていたので雹かも知れません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

突然、雲の間から太陽の光が漏れてきました。

ザールブリュッケン

いつも書いていますが、このようなときは虹が出る可能性が高いので
急いで反対側の窓を見ましたが、曇っているだけです。

ザールブリュッケン

今日は外出せず、家での作業だけで一日が終わってしまいました。

ルクセンブルク 1-5

ルクセンブルクの

続きです。

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

これでルクセンブルク、1度目の写真は終わりです。
後日、2度目の写真を載せたいと思います。
1度目に行ってから10日後に行きました。
2度目の時は普段とは歩くコースを変えてみましたが
同じ場所でも景色が違って見えるのが新鮮でした。
ルクセンブルクは何処を撮っても絵になります。
しかし言い換えれば、これは街並みなど「ルクセンブルクを」撮っている
撮り方ですが、もう少し「ルクセンブルクで」撮る撮り方を意識すれば
また写真も変わってくると思います。次回はその点も意識して
撮影したいと思います。

光のショー

ザール川沿いのベルリーナー・プロムナーデ(という名の通り)の建物壁を使って
光のショーが行われました。ちょうど

一年ほど前にもルートヴィヒ教会で
同じような催しがありましたが、今回は通りに建つ建物全体を使っているので
印象も少し違っています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

最後はクロスフィルターを使って。
観ていたのは僅かな時間でしたが、光の作り出す世界を楽しむことが出来ました。
撮影している人も多く、三脚を使っている方もおられました。
それにしても最近のカメラは高感度が強くなったと改めて感じた次第です。

ストラスブール

日曜日の午後、友人と電話で話しているときに少し散歩をしようということになりました。
午後5時に待ち合わせ。パスポートを持っていたので
とりあえずフランス方面にアウトバーン(高速道路)を走って
1時間後に出口を出て、最寄りの街に行こうと決めました。
フランス方面、天気が良いです。

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

1時間後に出口はありましたが、街の案内もなく、周りは畑だったので
次の出口まで向かうことに。するとストラスブールまで27kmという看板が見えました。
ここまで来たならストラスブールまで行ってみたかったので
友人にそのように提案しました。午後6時半頃、現地に到着です。
その時の写真はまた何れ。
友人に感謝!です。楽しい時間を過ごすことが出来ました。