天気が良いので

陽の光が暖かく、天気が良いので外で食事を取ることに。
少しずつ緑が増えてきました。こういった光景を目にすると嬉しく感じられますね。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

お店の前に並ぶ外のテーブルに着きました。
ところで先日、ここで同じように外で食事をしたときに
間違った店に入ったことがありました。
よく見てみるとテーブルや椅子の色が違います。
白いテーブルに角のある黒い椅子、これは正面のお店のもので、
茶色のテーブルに丸みのある椅子、これは正面左側のお店です。
こういった感じで、この場所には4軒分のテーブルが並んでいます。
ほとんどの人は全て正面のお店のものだと感じるような気がします。
実際、斜め後ろに座っていた人たちも、お店を間違えた!と言っていました。

ザールブリュッケン

鶏肉の入ったサラダを頂きました。パンもつくので少なくはありません。

ザールブリュッケン

心地良い風が吹く中、外での食事はやはりいいですね。

のみの市

ザールブリュッケンでは毎月第二土曜日に、のみの市が開かれています。
午前8時から午後4時までで、その日に料金を支払えば誰でも出店出来ます。
その日に、誰でも、ということなので天候によっては
出店している人の数が少ない時もありますが
今日は天気が良いからか出店している人は多かったです。
午後3時頃、散歩をかねて歩いてみました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

今日はカメラやレンズがよく見られる日でした。
もし朝から来ていたならば、もっと面白いものがあったかも知れません。
一人の男性がカメラを何台か出品していました。
綺麗に整備されたカメラが並んでいます。
のみの市では、整備されたカメラもあれば、ホコリまみれのカメラもよく見られます。
そこにあるカメラの一台を何気なく手にとってみると、
金属のひんやりとした感覚が伝わってきました。
精度は分かりませんが全てのシャッター速度で
問題なくシャッターが切れます。
驚いたことに露出計も作動しています。
ファインダーにはゴミが見られるものの実用では気にならない程度。
レンズも大きな傷やホコリもなく良い状態です。
その男性とカメラの話しをしたのちに
値段交渉して購入しました。
旧ソ連製のカメラで旧西ドイツで販売されていたカメラです。
製造は1960年代から70年代ということ。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

家に帰って早速清掃しました。
写りはそれほど期待していませんが、どんな風な写真が撮れるのか気になります。
フィルムカメラだけを持って何処か旅に行きたい気分です。

カフェに

一昨日の少し肌寒い、昨日のちょうど良いという気温から
今日は朝から少し暑く感じられる一日になりました。
午後、カフェにアイスを食べに行きました。
外でアイスを買ったことはありましたが
アイスカフェに座ってアイスを食べるのはこの春、初めてです。
いつも行くアイスカフェに行きましたが外のテーブルは一杯です。
空とアイスを撮ってみました。
空が眩しいとカメラのモニタが見づらくなるので
ファインダーが欲しいと思った次第です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

空とアイス、どちらのことを伝えたいかで
写真も変わってくると思います。
美味しいアイスを頂きました。

ドイツの今

僅かな時間でしたが、友人と現在のドイツ写真に関する話しをすることが出来ました。
写真には人それぞれ好みもありますし、また様々な表現があります。
写真を見た時の感じ方も様々です。短いながらも有意義なひとときでした。
それにしても写真は本当に奥が深いです。

ザールブリュッケン

肌寒い日

日差しが柔らかくなりましたがその分、気温も低くなりました。
オープンカフェも日陰の所は人が少なく
毛布が出ているお店もあります。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

気温が少し低くても青空が広がっていれば気持ちがいいです。
多くの人が同じ気持ちだと思います。肌寒い中でも多くの人が
その時間を楽しんでいるように感じられました。

撮影日和

今日は絶好の撮影日和です。

ザールブリュッケン

部屋での撮影でしたが、光の強さがちょうどよく満足行く撮影が出来ました。
季節によっては陽の光が強く、影が出来ることがあります。
その時はその時の撮影の仕方がありますが
やはりこれくらいの柔らかい光が撮りやすく感じられます。

ルクセンブルク

天気が良いのでルクセンブルクに行きました。
バスでザールブリュッケンから1時間15分。
年に数回この街を訪れますが、
毎年この時期にルクセンブルクのこの場所に来ています。
野に咲く花と街を撮ることが出来ます。

ルクセンブルク

「ルクセンブルクを撮る」という撮り方、
「ルクセンブルクで撮る」という撮り方、
どちらを意識するかで写真が変わってきます。
今回は今までとは違うレンズを持って行ったので
前者の割合が多いように感じました。
それらの写真はまたいずれ。

コンサートに

外は青空が広がっていますが風が冷たく、少し季節が逆戻りしたようです。
夕方、ルートヴィヒ教会で行われるコンサートに行きました。
バッハのマタイ受難曲です。

ザールブリュッケン

開演前の教会内の様子。午後6時前。

ザールブリュッケン

お手洗いはかつてクリプタだった地下にあるお店のものを使いますが
女性の方に長蛇の列が出来ていました。しかし休憩終了前には
男性の方に多くの女性が並んでいました。

ザールブリュッケン

終演時の教会内。立ち上がって拍手をしている人もいます。

ザールブリュッケン

コンサート終了後のルートヴィヒ教会。午後9時過ぎ。
夏になればこの時間でもまだ空は明るいですが、
今の季節、まだそこまで夏にはなっていないようです。

ザールブリュッケン

暫く頭の中ではマタイ受難曲が流れていそうです。

歴史ツアー

今日は友人のご家族とそのご友人にザールブリュッケンの街を案内させて頂きました。
歴史ツアーです。少し肌寒く、小雨交じりの天候でしたが
徒歩で街中を回りました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケンに限らず街には様々な人の想いや思想があります。
その思想を中心に歴史的なことを案内させて頂きました。
そして夜はバロックのコンサートにご一緒しました。
いつも思いますがバロックは人間的な魅力が一杯詰まっているように感じられ
惹きつけられる世界です。
一日、お疲れ様でした。楽しい時間を過ごすことが出来ました。
どうもありがとうございます。良い旅を!

週末

先週日曜日に夏時間に変わってから最初の金曜日です。
日が長くなったのと、春休みの人が多いのか
夜遅くまで出歩いている人が少なくなく
いつまでも外は賑わっています。
青空にあるグラデーションが綺麗です。

ザールブリュッケン

通りでファッションショーをやっていました。
しかし急に気温が低くなって、街ゆく人の多くはジャケットなどを着ています。

ザールブリュッケン

今日はPCでの現像作業が中心の一日でしたが
同じ日に同じ場所で同じように撮っていても
太陽の高さや光の強さが変わっていくためか
少しずつ色が変化しているのが分かりました。
それに合わせて色温度も変化させますが
その中で被写体に対する新たな発見もありました。
写真は奥が深いです。