少し撮り方を変えて撮ってみました。


上手く撮れないときもありますが、
それが逆に面白い世界を作ってくれるかも知れません。
そういったものが広がれば表現の幅も広くなっていくかも知れませんね。
ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
少し撮り方を変えて撮ってみました。


上手く撮れないときもありますが、
それが逆に面白い世界を作ってくれるかも知れません。
そういったものが広がれば表現の幅も広くなっていくかも知れませんね。
月の光を受けた雲が印象的だったので立ち止まって撮りました。

雲の流れも速く、暫くすると空は雲で覆われて
月が見えなくなりましたが、夜にも魅力的な世界があります。
それを意識すると一日中、何処にでも美しい世界があると感じられます。
夕方、友人たちと一緒に食事に行きました。
イタリア料理のこのお店は時々訪れますが
今日は人が多いようです。
そのためか料理がなかなか運ばれてきません。
実際はそれほどかかっていないのかも知れませんが
感覚的には1時間近くかかったような気がします。

しかしそんなところもドイツらしいところかも知れません。
その待つ間、会話が弾みました。
レストランは食事をする場所でありながら
会話をする場所、そんな風に感じました。
日本の野菜を作っている方がザールにおられます。
いつもその方から季節の野菜を購入しています。
カボチャを買いました。
大きなカボチャです。ドイツでは日本のようなカボチャは見られません。
包丁で切ろうとしましたが堅くて切れません。
一休みして写真を撮りました。

カボチャは半分に切ることが出来ました。
とりあえず煮物とケーキに使う予定です。
今から楽しみです。
昨日は夜の月を撮りましたが今日は夕方の月を撮りました。

月の形が変わったときにまた撮ってみたいと思います。
日中、窓の外を見るとモノクロの空が広がっていました。
右上にヘリコプターが飛んでいます。

夜、窓の外に月が見えたので望遠レンズで撮ってみました。
オリンパス・ペンで全て手持ちです。
35mm判換算で600mm、f6,3、1/320、ISO-500です。

カメラのデジタルテレコンを使ってみました。
換算1200mm、f8、1/400、ISO-250です。

上の画像を100パーセントで切り出してみました。
換算600mm。

換算1200mm。

デジタルテレコンは画質が落ちましたが、
ここまで撮れれば個人的には問題ないと思います。
マニュアルフォーカスでピーキング機能を使っても
撮りましたが、月でもしっかり合わせることが出来ました。
しかしなにより、三脚などを使わず
手持ちでここまで撮れるならば満足です。
今日の日中は10度ほどの気温だったようですが
それでもオープンカフェが出ていました。
その気温ほど寒く感じなかったのかも知れません。
今日は窓の外の天候がよく変わりました。
日中、突然、部屋が暗くなったので外を見ると
黒い雲が上空を移動しているのが見えました。
同時に強い雨が降ってきました。

暫くすると気持ちの良い快晴になり、
地面を見ても石畳も濡れていません。

しかし、その後夕方からまた雨。
走る人の足音が聞こえていました。

いつの間にかその雨もあがりました。
月が出ています。

慌ただしい天候の一日でした。
用事があったので中央駅へ向かいました。
魚眼レンズで撮ってみました。
このレンズを使う際は電子水準器が役立ちます。


駅構内。

用事を済ませてそのまま家に帰りましたが、
駅からの帰りは別のカメラとレンズに持ち替えて撮りました。




帰りは歩きながら撮っていましたが
撮影のリズムと歩調が合っているように感じられました。
それだけ自分には使いやすいカメラということでしょうか。
昨日使ったレンズ、カメラのモノクロモードで撮ってみました。
カラーの時とは少し印象が違っています。










今回使ったレンズ、あくまで個人的な印象ですが
柔らかさというより弱さといったものがあります。
もう一歩しっかり掴んで欲しいといったもどかしさを感じたのですが
それが逆にこのレンズらしさを生み出しているのかも知れません。
このようなレンズを一本持っていると、
それだけ表現の幅も広がるかも知れません。
このレンズ、デジタル用のものですが
絞り開放付近で撮ると中央以外は
かなり画質が落ちる印象があります。
まるでオールドレンズのような雰囲気があります。
曇り空の時は、それがかえって良い影響を与えるような気がしました。






モノクロで撮っても味のある写真が出来るかも知れません。
次回はそれで撮ってみようと思います。