木々もまだ黄葉になっておらず
秋の雰囲気にはまだなっていませんが
雨が降ると気温が下がり、寒く感じる時が多くなりました。
徐々に秋に近づいています。




季節の移り変わりには色々な写真を撮ることが出来ます。
その時を逃さないように写真を撮っていこうと思います。
カメラを持つと季節の移り変わりに敏感になるかもしれませんね。
ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
木々もまだ黄葉になっておらず
秋の雰囲気にはまだなっていませんが
雨が降ると気温が下がり、寒く感じる時が多くなりました。
徐々に秋に近づいています。




季節の移り変わりには色々な写真を撮ることが出来ます。
その時を逃さないように写真を撮っていこうと思います。
カメラを持つと季節の移り変わりに敏感になるかもしれませんね。
外は雨が降っています。雨の日にしか撮れない写真があるので
外に出たかったのですが、家での作業で一日が終わってしまいました。
オリンパス・ペン・ミニでISO3200-6400で窓越しに撮ってみました。




ブログサイズでも画質が気になりますが
写真にとっては大きな問題でもないと思います。
次回の雨の日はフィルムカメラを持って外に出ようと思います。
青空が出ていると広角系のレンズを使いたくなります。





以前は木を見上げても葉っぱで空は見えませんでしたが
今は青空が覗いています。
それだけ葉っぱが落ちたのでしょう。



白い建物は青空に映えますね。



空を見上げたくなる気持ちの良い一日でした。
気温も21度と過ごしやすく、オープンカフェも賑わっていました。
最近、街中では「n.o.w.」と書かれたポスターなどをよく目にします。

今日3日から6日までザールブリュッケンで開催される
国際ダンスフェスティヴァルのものです。今年で4年目をむかえる
同イベントのオープニングを飾る演目、
ドンロン・ダンス・カンパニーの「wings」を観に行きました。
会場はザールラント州立劇場ですが、
現在舞台の改装工事中のため、劇場前に立てられた
テントで上演されます。

国際的なイベントのオープニングとあって州政府大臣なども
出席されていたようです。ちょうど劇場総支配人の挨拶が始まりました。
しかし入り口が狭いこともあって、まだ席に着いていない人が多いです。

公演後はパーティーのようでしたが私は家に帰りました。

テントが照明で光っています。

チケットとプログラム。

そういえば公演が終わったあと、入り口では全ての観客に
何かを手渡していました。化粧ポーチのようなものです。
スポンサーからの特別品のようでした。

舞台の方は人の身体の動きに興味を覚えるような作品でした。
休憩無しの作品ですが、あっという間に時間が過ぎたように感じます。
感謝!です。
このレンズ、デジタル用のものですが
仕事でも日常でも使えると思い購入しました。
しかし他のレンズに比べると使用頻度が低いです。
好みの問題でしょうか。
久しぶりにそのレンズを持って外に出ました。









画角が変われば、切り取り方も変わりますし、
同時に世界を見る目も変わる気がします。
そこに新たな発見もあります。
普段使っていない別のレンズでも
また違った世界が見えると思うので
そちらも着けて街歩きをしてみようと思います。
窓の外、空に小さな虹のようなものが見えました。
小さくても虹が見えると嬉しくなります。

室内の方は陽の光を受けてカーテンが光っています。

光の作り出す世界、それは時間の経過と共に
変化していくものだと思いますが、それを意識すると
同じ光景は2度とないことが改めて感じられます。
色々な世界を撮っていきたいと思った次第です。
曇り空の下、街全体が薄暗くなったような印象があります。
柔らかくなったと同時に色が浅くなったという感じでしょうか。












思いついて設定を変えて撮ってみました。



後半の撮り方、突き詰めていけば
面白い表現が出来るようになるかもしれません。
カメラや写真の面白さが感じられますね。
今日はPCでの作業だけで一日が終わりました。
窓の外、午後からは晴れ間が出てきたようで
カーテンが光っています。

時間が出来れば散歩でも、と思っていましたが
作業だけで終わってしまいました。
ザンクト・ヨハンナー・マルクトという名の広場には週4日、マルクトが出ます。
月水金と土曜日です。いずれも八百屋や果物屋が出ますが
月水金は仕入れたものを売っているお店が並び、
土曜日は農家の方が直接売るマルクトになっています。
今にも雨が降りそうな空模様だったので
早めに買い物に行きました。


様々な種類のトマトが並んでいます。

カボチャなど。何れも大きいです。

こちらは少し小さめです。

今日が最後と書かれたミラベル。

この果物屋でよく購入しています。

曇りの日に明るさをもたらすような花が並んでいます。

広場の角ではバンドが演奏していました。
別の角では違うバンドが演奏していました。

少し肌寒い天候ですがオープンカフェが出ていました。

マルクトで新鮮な野菜や果物を買う人々、
バンド演奏する人、それを聴く人々、
オープンカフェでくつろぐ人々など
広場ならではのこういった
人のある風景はすごく好みです。
そこに生きている人らしさがある気がします。
アルテ・ブリュッケ橋を渡っています。
少し歩いては撮り、また少し歩いては撮り、それを繰り返していました。
今は夏の終わり、秋の始まりといった季節でしょうか。
まだ花が飾られていますが、
木々の落ち葉は既に黄色になっています。
季節の変わり目なのかも知れません。







一歩動くだけでも見える景色は違ってきます。
絵になると思う度に写真を撮っているので
渡るだけでも時間がかかります。
今の季節でなければ撮らない写真もあったと思いますが
そう思うと、カメラを持って歩くと季節の移り変わりが
いっそう強く感じられるのかも知れません。