リクヴィール 7

「リクヴィール 6」の続きです。
最初に街に入った門の近くまで戻ってきました。

リクヴィール

細い路地の向こう、遠くにはぶどう畑が見えています。

リクヴィール

門を構えた塔は各階が花で飾られており
街の中から見ると、
街並みに合わせて飾られているのが分かります。

リクヴィール

直ぐ側には噴水があります。

リクヴィール

リクヴィール

猫が前を横切っていきました。可愛いです。

リクヴィール

こちらを気にしています。

リクヴィール

この塔のある門は2重構造になっていますが
その内側の壁が非常に高いのが分かります。

リクヴィール

塔の真下の門。

リクヴィール

リクヴィール

外側の門から覗いてみました。

リクヴィール

塔の外側は飾られていません。

リクヴィール

街の表玄関には市庁舎があり、花で飾られていました。
訪れる人を歓迎しているようです。
しかしこちらの塔のある門は2重構造になっており
守りの要素が強い印象があります。
市庁舎前は遠くまで見渡せるような場所でしたが
こちらはぶどう畑の丘が直ぐ近くにあるなど
外から急襲されても直ぐには気が付かない可能性があります。
それゆえここの防御は堅くなっているのだと思いますが
そんなことを思うと当時の人々の考えや気持ちに
触れた気がしました。

リクヴィール

街を出て車を止めた場所まで戻る途中に見つけた壁。
完成すればバラのハートになるのでしょう。

リクヴィール

現在は使われていないと思われる井戸を飾っています。

リクヴィール

車に乗っているとき、信号待ちで止まったときに
横を見ると、綺麗に手入れされた庭が見えました。
一般的な住宅でした。

リクヴィール

のどかな道を走っていきます。

リクヴィール

フランスのアウトバーンを走って。
ザールブリュッケンまでは125kmです。

リクヴィール

フランスのアウトバーンのゲート。

リクヴィール

途中、渋滞がありましたが、約2時間ほどで
ザールブリュッケンに戻ってきました。
綺麗な街を楽しんだだけでなく
色々写真も撮ることが出来ました。
連れて行ってくれた友人には感謝です。
どうもありがとうございます。
これでフランス・アルザスのリクヴィールの写真は終わりです。
どうもありがとうございました。

リクヴィール 6

「リクヴィール 5」の続きです。
この日はレンズを5本持って行ったと書きましたが
実際使ったのは3本です。
街歩きの前半は35mm判換算で24mm、50mmの
2本の単焦点レンズをそれぞれ着けていましたが
途中から24mmを90mmに換えました。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

公衆トイレ。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

奥に見えるのは市庁舎です。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

少し陽が出てきました。
明るくなるだけでなく影が出来ると
印象も変わりますね。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

レンズを換えて撮れば切り取り方も変わってきますが
この90mmのレンズは他のレンズと違って少し難しいようです。
風景を撮るような街歩きではもう少し工夫すれば良かったと
あとになって思いましたが、これも一つの経験と言えるかもしれません。
続きます。

リクヴィール 5

「リクヴィール 4」の続きです。
リクヴィールの街の中央にある通り。
それを奥まで進むとそこに市庁舎がありました。
街の中から撮りました。建物中央は門になっており
ここでも直ぐ側に噴水があります。

リクヴィール

街の外側から撮影。こちらが街の正面入り口です。
街に着いたとき、最初にくぐった門の外側は無機質でしたが
こちらは表玄関だからか花で飾られています。

リクヴィール

正面から街の方面を覗いています。

リクヴィール

街に入りました。

リクヴィール

そういえば市庁舎の直ぐ近くにマルクトが出ていました。
何種類かのチーズとパンが売られているスタンドで
味見をして購入しました。

リクヴィール

このパンも量り売りされています。

リクヴィール

そのマルクトの場所は少しだけ高い場所にあり
景色を望むことが出来ました。

リクヴィール

街の中、裏道を歩いてみました。
こちらはお店よりも住居が多いようです。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

コウノトリ。この地域の鳥です。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

裏道で出会った人の数は僅か。しかしその落ち着いた雰囲気のある裏道も
花で飾られ、この街の景観に対する意識の高さが感じられました。
続きます。

光と時

真っ青な空のもと、ヨハンネス教会の側を通ると
太陽の光が良い方向から指しているように感じました。
教会のシルエットと太陽の光を意識して。

ザールブリュッケン

一歩前に出ると差し込む光は見えません。

ザールブリュッケン

外から教会の建物を見るとステンドグラスが
光っているのが見えたので中に入ってみることにしました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケンの教会は普段は閉まっているところが多いですが
ここは祈りの場所でありながら展示やイベントの場所としても
利用されているので開いていることが多いです。

ザールブリュッケン

中に入ってみました。
石造りの教会は中に入るとひんやりとした空気を感じますが
ここはあまり感じません。
むしろステンドグラスの光で温もりのようなものを感じます。

ザールブリュッケン

太陽の光が良い角度から差し込んでいます。

ザールブリュッケン

ステンドグラスそのものより壁に映し出された
ステンドグラスの方が綺麗かもしれません。
時間と共に光の角度や強さが変わり、
映し出される絵にも変化が見られます。

ザールブリュッケン

昔の人が作った教会、
それと太陽の光が作り出す芸術を楽しむことが出来ました。
それを思うと昔の人も今の人も、
そして未来の人も同じ光を見ているのかも知れません。
教会の中にある光を見て大きな時間の流れを感じました。

リクヴィール 4

前回「リクヴィール 3」の続きです。
リクヴィールの街を歩いています。
この街では正面だけでなく上を何度も見上げていました。
それだけ絵になるようなもの、印象深いものが多い街でした。

リクヴィール

リクヴィール

建物と建物の間に挟まれた場所に、窓のある廊下が見えました。
もしかすると窓つきの壁かも知れません。

リクヴィール

リクヴィール

細い路地の街灯は道を挟んだ建物両方から
鎖でぶら下げてありました。

リクヴィール

観光用のミニトレインです。
この街はこういった乗り物が通れないような
細い路地が多かったので、おそらく街の中央の通りを
端から端まで行くと、一度街の外側に出て
スタート地点に戻っていると思います。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

この井戸は中央の通りにあり、
その直ぐ近くに城壁の出口と思われるような場所は
ありませんでした。想像ですが、もしかすると
井戸の中から地下道でもあって
外に出られる仕組みになっているのかも知れません。
こういったことを想像するのは面白いですね。

リクヴィール

奥にはぶどう畑が見えています。

リクヴィール

ガラス職人のお店がありました。
作業場が入り口の直ぐ側にあり
多くの人が歩みを止めて見入っていました。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

お店でもないところに花が飾られていました。

リクヴィール

リクヴィール

左の円い筒は新聞受けです。

リクヴィール

単に板が並んでいるだけですが
その板も曲線で柔らかい印象になっています。

リクヴィール

左の扉は地面より高いところに設置されています。
その扉にある小さな四角の穴は猫の出入り口でしょうか。

リクヴィール

もう少し続きます。

リクヴィール 3

「リクヴィール 2」の続きです。
リクヴィールの街を歩いてみました。
何処を見ても絵になりそうです。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

教会の塔が見えたのでそちらに行ってみました。

リクヴィール

教会入り口の重い扉が開かれていたので
中に入ってみました。
礼拝堂前方に祭壇とパイプオルガンがあります。
プロテスタントの教会です。

リクヴィール

ほぼ同じ場所から。上は24mm、下は50mmです。
パイプオルガンの装飾が細かいです。

リクヴィール

その教会の側に城壁の外へ出る階段があったので降りてみました。
出入り口は小さいので勝手口のようなものでしょうか。
階段の左には溝があり雨水などが壁の外へ流れる仕組みになっています。

リクヴィール

出て外から撮りました。階段の高さを意識すると
街が周りよりも高いところに作られているのが分かります。

リクヴィール

街は城壁に囲まれているのが分かりますが
左右どちらを見ても車が止まっています。
それだけ観光客が多いのでしょう。

リクヴィール

リクヴィール

次の写真、写っている人たちの後方に
壁の外への階段入り口が見えますが
もし普通の家屋のような扉があれば
気が付かないかも知れません。
もしかするとこれは何かの時の
抜け道だったのかも知れません。
その直ぐ側に井戸があります。
この街を見終わったあとに気が付きましたが
大きな門でも写真のような小さな出入り口でも
必ず側に井戸か噴水があります。
もしかすると住民にとっては
それが一つの暗号のようなものになっていたのかも知れません。
そんな風に考えると歴史が身近に感じられます。

リクヴィール

男性が覗いていた井戸を覗くと
中にお金が一杯投げ込まれていました。

リクヴィール

この木組みと煉瓦の建物に興味を覚えました。

リクヴィール

影絵のような看板が印象的です。

リクヴィール

その後も街を歩いて行きます。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

何か所かでこのようなトウモロコシを目にしました。
何かのおまじないでしょうか。

リクヴィール

リクヴィール

別の噴水を覗いてみると
そこには魚が泳いでいました。
街中にある昔の噴水などで
こういったものを目にしたのは初めてです。

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

その後も街を歩いて行きます。
続きます。

空の色と壁の色

雲一つない濃い青空と建物の壁や屋根の色が非常に印象的でした。
こういったときの写真はコントラスト強めの方が
その雰囲気が出るかもしれませんね。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

どこから見上げても青い空があるという印象でした。
白い雲があると空や風の流れがあって
のどかに感じられることがありますが
真っ青な世界は強さや厳しさのようなものがある気がしました。
人によって感じ方は色々あると思いますが
写真を撮る際にもそういったことを意識すると
少し視点の違う写真になるかもしれませんね。
そんなところにも写真の面白さ、難しさがあるのかも知れません。

リクヴィール 2

前回「リクヴィール」の続きです。
村の中心部は城壁に囲まれていますが
その入り口までやってきました。
門の入り口に鎖で引っ張られた2本の棒がありますが
当時、どのように使われていたのか考えましたが分かりません。
しかしそれでも当時の人々の思いに触れた気がします。
歴史の面白さはそういった所にもありますね。

リクヴィール

門をくぐると正面に道がありますが
これはくぐったあと、横に伸びている道。
花で飾られた可愛いお店が見えます。

リクヴィール

こちらの装飾も可愛いですね。

リクヴィール

門をくぐった正面、つまり中央の道です。
狭い通りですが、村の外側からは想像出来ないような
花で飾られた木組みの家々が並んでいます。

リクヴィール

観光をする前にまず昼食をとることに。
どのお店も一杯でしたが建物中庭があるお店は
空きテーブルがありました。
アルザスといえばワインです。
白ワインを注文しました。

リクヴィール

料理の方は、おすすめとあった
フォアグラのシュニッツェルを注文しました。
フォアグラはこの地方では名物として扱われているようです。
シュニッツェルとは一般的にカツレツのようなものですが、
どういったものが出てくるのか楽しみでした。
それで出てきたのが写真のものです。
同じものを注文した友人と「少ない!」と
声を揃えて言いました。
しかしこれは非常に非常に美味しいものでした。
サラダなども付いていませんが
これはこれだけ食べるのが美味しいのかも知れません。

リクヴィール

美味しい昼食を頂いたあと、街を歩きました。
振り返ると先程通ってきた入り口の門が見えます。
外側は無機質でしたが、内側は飾られています。

リクヴィール

この日はオリンパス・ペン2台にレンズを5本持って行きましたが
一方に35mm判換算で50mmの標準レンズを
もう一方に24mmの広角レンズを着けていました。

リクヴィール

ほとんど同じ場所から撮りました。
上の写真が50mm、下が24mmです。
同じ場所でも画角の違うレンズを違えば
見え方も違ってきます。

リクヴィール

暫く街を歩いてみました。
何処を見ても絵になる街です。

リクヴィール

リクヴィール



リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

リクヴィール

続きます。

リクヴィール

先日、友人にフランス・アルザス地方の
リクヴィールという小さな村に連れて行ってもらいました。感謝!です。
ザールブリュッケンからはアウトバーンなどを使って
約2時間ほどでしょうか。アルザス地方に入ると
のどかな風景が広がっています。助手席から撮りました。
ぶどう畑の中を走っている感じです。

リクヴィール

のどかな風景が続いています。
こういった風景はずっと見ていたくなり飽きませんね。

リクヴィール

村の入り口の看板が見えました。

リクヴィール

どうやら村に入ったようです。

リクヴィール

アルザス地方の印象としてはワインと花でしょうか。
道路脇が色とりどりの花で飾られています。
奥にはぶどう畑が見えます。

リクヴィール

村にある駐車場に車を止めようとしましたが
何処も一杯で止めることが出来ません。
結局、少し村はずれのような場所に止めることが出来ました。
そこから歩いて村に向かいます。

リクヴィール

ぶどう畑の直ぐ側を歩いて。
吹き抜ける風が心地良いです。

リクヴィール

村の中心部に近づいてきました。

リクヴィール

どうやらこれは中世の街の壁のようです。
その外側を歩いています。

リクヴィール

尖塔のある建物や色とりどりの花を目にすると
心躍るものがあります。

リクヴィール

城壁の入り口までやってきました。

リクヴィール

撮った枚数が多くて整理が追いついていませんが
少しずつ紹介していきたいと思います。
続きます。

モノクロで

先日からスナップで使っているレンズで今日も撮ってみました。
何度も書いていますがこのレンズは難しく、
なかなか思っているような写りになりません。
カメラの設定を変えて今日も撮ってみました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

雲一つない快晴でコントラストが強かったので
なおさら思っている写りにはなりませんでしたが
それでも以前とは違った風に感じました。
デジタルカメラは設定を変えて撮ることが出来ますが
言い換えればそれだけ引き出しが多いということ。
それを上手く使えれば表現の幅も広くなると思います。