古代への意識

復元ですが、当時の暮らしなどを知ることが出来る場所に行きました。

遺跡

遺跡

遺跡

遺跡

遺跡

最後の写真は現存している本物の古墳です。
教科書でしか知らない住居など、たとえ復元であっても
実際にその中に入ってみれば、空気感は感じられます。
この中は思った以上に蒸し暑く風が通らないという印象でした。
当時の風を少し感じた気がしました。

電車に乗って

午前5時台の電車に乗りました。
EC、ヨーロッパ特急です。
予約していた席に座りましたが
早朝だからか他に数人乗っているだけで
空いていました。

電車

途中の停車駅で撮影。
ザールブリュッケン発オーストリアのグラーツに行く電車です。

電車

電車

景色が車窓に流れていきます。

電車

電車

陽が昇ってきました。

電車

電車

霧が出ているところが多かったです。

電車

気軽に撮れるようにコンパクトカメラと
ボディーキャップレンズを付けたオリンパス・ペン・ミニを
取り出しやすいところに入れて持って行きました。
ペンを使うときは親指でシャッターを切ることが多いです。

電車

途中でドイツの新幹線であるICE、都市間超特急に乗り換えました。

電車

電車

旅の始まりです。

友人とカフェへ

友人と一緒にカフェに行きました。
新しいカメラを購入したと言うこと。
色違いですが友人も私と同じ
オリンパス・ペン・ミニとボディーキャップレンズです。

カメラ

友人のその他のカメラとレンズです。
ボディーキャップレンズはオリンパス・ペンに似合いますね。

カメラ

カメラ

ところでカフェで生クリームを載せたカプチーノを注文しました。
しかし「生クリームを載せた」というよりは
生クリームしか見えません。

カフェ

ところでカプチーノに砂糖が付いていましたが
オリンパスのOM-Dが描かれています。
どうやらザールブリュッケンのカメラ屋が
この砂糖のパッケージを作っているようです。
こういった宣伝方法も面白いかもしれません。

カフェ

森へ

午前中は雨が降っていましたが、午後は晴れ。
友人と一緒にザールブリュッケンの外れにある森に行きました。
森の中にある池が水鏡になっていますが
それがゆったりとした時間の流れを表している気がします。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

雨が降ったからか少し緑の香りがしています。
その中を暫く歩きました。
陽が沈む前の光が印象的な森の散歩、
忙しい中の良い気分転換になりました。
感謝!です。

フランスへ買い物に

友人にフランスへ買い物に連れて行ってもらいました。感謝!
郊外にある大型スーパーです。
様々な果物が並んでいます。

ザールブリュッケン

お寿司が売られていました。

ザールブリュッケン

日本食的なものが並んでいます。

ザールブリュッケン

日本語があると無意識に目で追ってしまいます。

ザールブリュッケン

箱ワインが並んでいます。大きさは2リットルから10リットルまで。
写真には赤とロゼが写っています。
ここでいつも何かを購入しますが、いつも迷ってしまいます。

ザールブリュッケン

アウトバーン(高速道路)を走ります。
右にある看板にフランス語で「ドイツ」と書かれています。

ザールブリュッケン

ドイツに入国です。看板にはドイツ語で「ドイツ」と書かれています。

ザールブリュッケン

ここへ行くといつも一杯購入してしまいます。
食品消費税がドイツよりフランスの方が低いだけでなく
この大型スーパーにはドイツで売られていないものが多いので、
その珍しさもあっていろいろ購入してしまいます。
国境を越えての買い物は楽しさがあります。

天候

今年の5月、6月は例年より気温が低く
春、初夏らしくない天候が続く日々でした。
先日は30度を超える暑い日が数日続いたかと思えば
その後は長袖が必要な肌寒い日が続いています。
突然の強い雨もありました。
気温が高く晴れた日の夕方にゲヴィッターと呼ばれる
夕立が降ることがありますが、最近はそれとは違う突然の強い雨が多いです。

ザールブリュッケン

この時期をドイツで初めて過ごすスペインから来た友人が
ドイツには春も夏もないのかと言っていたのが印象に残っていますが
それほど肌寒い日が続く季節でした。
からっとしたビアガーデンが似合うような季節が待ち遠しいです。

アルトシュタットフェスト

昨日より始まったアルトシュタットフェスト、今日は屋台だけでなく
ザンクト・ヨハンナー・マルクトや市立ギャラリーの中庭、
州立劇場前に設けられた特設舞台でコンサートもあります。
開催3日間の中で最も盛り上がる一日です。
しかし午前中に突然、強い雨が降りました。
午後には上がりましたが、その天候が人出にも
影響していたのかもしれません。例年より少なく感じられます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

普段、食べることが出来ないそれぞれの地域の郷土料理を食べ、
屋台では興味深いものをいくつか購入できました。
お祭りの方は午前1時頃までお店が開いていたようですが
それ以降も外には多くの人がいて3時頃まで人々の声が聞こえていました。

アルトシュタットフェスト

夕方、アルトシュタットフェストが始まりました。
街の中心で開催される、言ってみれば街の文化祭のようなもので3日間続きます。
様々な国や地域の料理、工芸品などのお店が並びます。
しかし曇り空が広がっており、また日中、雨も降ったので人が少なく
「始まった」というより、いまだ準備期間中のような感じです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

お祭り的な盛り上がりはまだそこにはありません。

友人と食事へ

友人と食事へ行きました。
お店の外にもテーブルが出ていましたが
少し肌寒かったので中に入りました。
このところ長袖が必要な少し肌寒い日が続いています。

ザールブリュッケン

胡椒の赤が目を惹きます。

ザールブリュッケン

壁に描かれた絵。手にしているものは何でしょうか。

ザールブリュッケン

レストラン

写真はフラムクーヘン。フランス・アルザス地方の郷土料理ですが
ザールラント州でも地元料理のように扱われていることがあります。
薄いピザのような生地にチーズや様々な具を載せて釜などで焼きます。
ピザのようなものですが、なぜかピザよりも素朴なものに感じます。
美味しい食事と友人との楽しい会話。良い食事の時間を過ごせました。