地面のハート

通り過ぎてから戻って撮りました。
地面の濡れた箇所がハートのように見えます。

ザールブリュッケン

日中は雨が降っていましたが、いつの間にかそれも上がって
空も晴れていました。その気持ち良さとハート模様で
何か面白さや楽しさに似たようなものを感じました。

早朝

早朝に目が覚めると、既に外は明るくなっているようでした。
早く目が覚めると気持ちが良いですね。
今日は人の撮影です。良い一日になりそうです。

ザールブリュッケン

ところで人物の撮影の日はまずその日の空や天候が分かる一枚を撮っておきます。
その情報が後々役立つことがあります。

暑い日

先日まで30度を超える暑い日が続いていましたが
その後は少し落ち着いています。
しかし少し涼しくなったにもかかわらず
街中にいる人の数は少なくなったように感じました。

ザールブリュッケン

人が少ないと別の街のような印象もあります。
しかし印象が違うのは、地面のせいもあるかもしれません。
というのはここは本来石畳ですが、工事のために道路が
一時的にアスファルト舗装されています。

ザールブリュッケン

暑い日は街の雰囲気も変えてしまうのかもしれません。

バレエを観に

ザールラント州立劇場のバレエ、ドンロン・ダンス・カンパニーの
公演を観に行きました。この日がプレミエの「SubsTanz 13: Chansons」です。
午後7時半開演の少し前にアルテ・フォイアーヴァッヘ劇場へ行きましたが
その前に横断幕を持った人たちがいました。
先日、ドンロン・ダンス・カンパニーと劇場との契約が予定より早く今シーズン限りで
終了するという報道がありました。おそらくそれに反対する人たちのものだと思います。
そういえば開演前の客席からも低く「ブー」と叫ぶブーイングがありました。

ザールブリュッケン

劇場下にあるカフェには開演を待っている人か、それとも一般の人たちか分かりませんが
多くの人がいます。

ザールブリュッケン

この劇場でいつも見られる光景です。
開演直前まで入り口のドアは閉まったままで
その前は多くの人で溢れています。

ザールブリュッケン

公演はこのダンス・カンパニーの他の公演と同じように完売です。
そして楽しく盛り上がる公演でした。
公演後、多くの人は下のカフェにお酒を飲みに行くような雰囲気がありました。
盛り上がった公演の後のお酒は美味しいと思います。
私も気持ちよく家路につきました。

ザールブリュッケン

サラダ

友人と食事に行きました。
このお店は肉料理やサラダが美味しいお店です。
ドイツのレストランではメニューの中で「肉料理」「魚料理」と
項目が分かれていることが多いです。
そのなかに「サラダ」という項目もあります。
サラダが主食で、そこに肉や魚が載せられています。
このお店にも何種類かそういったサラダがあり、
鶏肉が載ったサラダを注文しました。

レストラン

以前の私はサラダを主食として注文することは
ほとんどありませんでしたが、野菜が美味しいと感じて以来、
時々注文するようになりました。
量は決して多いというわけではありませんが、それほど少なくもありません。
この日も美味しいサラダをいただくことができました。

忙しい日々

ここ最近のザールブリュッケンは30度を超える暑い日が続いています。
ですが、私は忙しくてその暑さを未だ楽しんでいません。
PCでの作業でほとんで家の中にいます。

ザールブリュッケン

天気予報ではこれから雨の日が続くようなので
その前に一度、外に出てオープンカフェで食事をしました。
やはり外での食事は気持ちがいいですね。

Phalsbourg

前回の続きです。
ノートルダム教会を出たあと、カフェを探しました。

Phalsbourg

カフェらしいカフェは一軒だけで、しかもそこには20人以上の客がいました。
この日、この街で最も多くの人がいた場所だと思います。
カプチーノとアイスクリームを注文しました。

Phalsbourg

次の2枚、中央の看板にピントを合わせて同じように撮りました。
カフェに入った直後と出る直前に撮ったものです。
影の長さや角度、形だけでなく、太陽の位置の違いか
壁の表情も違っているのが分かります。

Phalsbourg

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カフェを出たあと、少し街を歩いてみました。
立派な碑があったり、装飾された建物など
以前は今よりも大きな、重要な街だったのかも知れません。

Phalsbourg

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公衆電話です。

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装飾の影が音符のように見えました。

Phalsbourg

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「1584」という数字が見えます。その年に建てられたのでしょう。
それがまだ普通に街中にあるというのは
それだけこの街やこの街に住む人が
歴史や伝統を大切にしているのかも知れません。

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その気持ちの表れが、街の中心にある銅像や教会などに見られ、
街の誇りとなっているのかも知れません。

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車を止めた市庁舎の近くまで戻ってきました。

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最初に見た銅像のある広場です。
午後7時前なので手前の建物の影が長くなっています。

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人の気配が少なく、また中央の広場から2本も通りを離れれば
街(旧市街地)が終わってしまうような小さな街でしたが
その街にある人々の気持ちや誇りを感じた散歩でした。
友人にも感謝です。

Phalsbourg

前回の続きです。
ノートルダム教会の中に入ってみました。
石の作りだからか、中は外より気温が低く
少しひんやりとしています。

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中央身廊から内陣方面を望んで。

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逆にパイプオルガン方面を望んで。

Phalsbourg

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ステンドグラスを通った光が石の床に映っています。

Phalsbourg

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次の2枚、同じ場所を撮るのでも露出などで写りが違ってきます。
それだけ切り取り方があるということでしょうか。

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私と友人以外、もう一人の男性が礼拝堂内にいました。
蝋燭の火を消していたのでどうやら教会関係者のようです。
その男性のことはあまり意識せず、私たちは写真を撮っていましたが
外に出ようとしたとき、その男性も一緒に出てきて外から鍵をかけました。
どうやら私たちが出るのを待っていてくれたようです。
一言、お礼を言ってその場をあとにしました。
続きます。

Phalsbourg

前回の続きです。
それほど大きくない街のようですぐに中心部に戻ってきました。
ノートルダム教会が見えます。
この教会に入ることにしました。

Phalsbourg

Phalsbourg

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外から見ても立派な教会だと分かります。

Phalsbourg

Phalsbourg

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真正面の入り口は使われておらず横にある入り口にまわり
ドアを引いてみました。
ドアが開いたので入ってみることに。
続きます。

Phalsbourg

前回の続きです。
奥に見えるのが市庁舎です。
そこから延びる道を歩いていますが
人の気配が感じられません。
ここも横断歩道が石畳になっています。

Phalsbourg

Phalsbourg

可愛いハート型の窓。

Phalsbourg

左側の大きな建物は集合住宅のようですが
街の壁を兼ねているようにも見えました。
右の建物も玄関の高さが地面と同じ高さなので
地面の上に建物をそのまま置いたような
昔ながらの街並みといった印象があります。

Phalsbourg

ポスト。その国や地域の人にとっては日常的なものでも
私のような別の所から来た人には珍しく感じられます。
この口の大きさだと大きな郵便が入らないような気もします。

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2枚上の写真にある大きな建物の外側です。
もうそこには街がなく自然が広がっています。
やはり建物が市壁も兼ねているのでしょうか。

Phalsbourg

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煙突が多いので集合住宅かも知れません。
家に帰ってから調べてみると
この建物は兵舎だったようです。
それゆえ重厚な趣があるのかも知れません。

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最上階にある大きなドア。
もしかすると上階の方は階段が狭くて、家具などを持って上がれないので
外から直接入れるようになっているのかも知れません。

Phalsbourg

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それほど大きな街ではないようなので
もう少し歩いてみることにしました。
続きます。