新レンズ 続き 2

天気も良かったので積極的に太陽を入れて撮ってみようと思いました。
澄んだ空気は冷たいものの気持ちが良いです。

ザールブリュッケン

色収差もすごいですが、それでも個人的には満足行くレベルです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

流し撮りを。本当はもう少しシャッター速度を遅くしたかったのですが
NDフィルターを付けられないのでこの速度にしました。
これ以上遅くすると白飛びするのと建物の形が分からなくなります。
このレンズはレンズ後部のフィルターホルダーに
フィルターを差し込むタイプなので、
どうしても必要ならば考えてみたいと思います。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

こういった感じで撮れば魚眼レンズ的な雰囲気は少し和らぎます。
電子水準器が非常に役立っています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

このように太陽を入れて撮ってみましたが、全く問題なく使える気がしました。
それにしても対角線画角180度というのは本当に面白いです。
油断すれば写真の角に足や手が写り込むこともあるので
撮影する時はいつも気をつけなければなりません。
そういった所も面白いかも知れません。
いずれにしても普通に目にするのとは違った景色が撮れるのは
本当に面白いですね。そこに写真の奥深さもあるかも知れません。

薔薇の月曜日

カーニバル、謝肉祭です。
その月曜日は「薔薇の月曜日」でドイツの他の街では大きなパレードなどが行われます。
ザールブリュッケンでは先週土曜日にパレードがありましたが
残念ながら写真を撮りに行けませんでした。
「薔薇の月曜日」はお店も午前中だけの営業、もしくは休みになり、
祝日的な雰囲気があります。
最高気温も氷点下で細かい雪が一日中、降っていました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

こういった光景は少し痛々しくも感じられ、冬らしいと思います。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

「薔薇の月曜日」で閉店しているレストランです。
椅子が逆さまにテーブルの上に上げられています。

ザールブリュッケン

先の週末は街中のお店でカーニバルのパーティーが幾つもあり
深夜まで人々の笑う声などが聞こえていました。
それに対して今日はどちらかと言えばひっそりした感があります。
少し積もった雪がなおさらそれを強く感じさせるのかも知れません。

新レンズ 続き

先日購入した

新しいレンズでもう少し撮ってみました。
気温は氷点下です。窓を開けると冷たい空気が入ってきますが
それでも久しぶりの青空は気持ちが良いです。
影が伸びる光景を見たのも随分久しぶりな気がします。

ザールブリュッケン

太陽光を入れてみました。逆光にも弱くないと思います。

ザールブリュッケン

前回も思いましたが少し落ち着いた発色でしょうか。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

これまでの写真や上の写真もそうですが色収差が出ています。

ザールブリュッケン

最小絞り値はF22ですが、そこまで絞ってみました。
回析現象で明らかに画質が落ちているのが分かります。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

オリンパス・ペンで使うとAF速度は問題ないですが
こういった室内の場合、よく迷います。
階段ですが、壁のようにも見えます。

ザールブリュッケン

レンズの性能やクセが分かってくると、より使いやすくなると思います。
いずれにしてもこの画角は使っていて面白いです。
軽量・コンパクトなので普段持ち歩いても良いかもしれません。
それだけ表現の幅も広がると思うので楽しみです。

新レンズ

新たにレンズを購入しました。
普段使うと言うよりは、どちらかといえばアクセントとして使うタイプのレンズです。
購入する際にザールブリュッケンのお店、
ここはいつもフィルム現像でお世話になっているお店ですが、
そのお店だけでなくネットでも値段を調べてみました。
日本と同じようにドイツにも価格比較のサイトがあり
値段と評価でお店を決めました。
選んだのはザールブリュッケンにある別のお店です。
このお店はカメラ・写真関連に関しては
いつもドイツで最安値かそれに近い値段で商品を扱っています。
自分でお店に取りに行けば送料がかからないので
それを考慮するとドイツで最も安いお店の一つと言えるかもしれません。
これまでここでレンズや写真関連商品を何度か購入したことがあります。
ただ数年前に場所が移転しました。移転したお店で購入するのは初めてです。
これまでは街中にありましたが、少し郊外に場所が変わりました。
しかし歩いて行けない距離ではありません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

対角線画角180度の魚眼レンズ、なかなか面白いです。
重さも軽く、非常にコンパクトなので使い勝手は良いです。
これから色々活躍してくれるでしょう。
暫くは積極的に使っていきたいと思います。
それにしてもこのようにして見るとオリンパス・ペンの「剥がれ」が気になりますね。

カメラ

曇り空

早朝は青空が広がっていました。
今日は晴れる、という期待があったからか街ゆく人の表情も
明るく感じられました。
しかしお昼頃にはまた分厚い雲に覆われました。
灰色の雲の下にあると教会も少し窮屈で重く感じられます。

ザールブリュッケン

ちょうどザールラント州の広告の付いたトラムが走ってきました。
ここ数日、晴れ間の少ない氷点下の日が続いているせいでしょうか、
(この写真では暗いですが)この広告のような緑の風景になるのは
もっともっと先のようにも感じられます。

ザールブリュッケン

朝は雪

窓の外が明るくなってきた午前7時半頃、外を見ると雪が降っています。

ザールブリュッケン

午前8時過ぎに外に出てみると思った以上に雪が強く降っています。
前から歩いてくる人たちは傘を差していませんが
雪まみれに近い感じになっています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

この雪も午前8時半頃には止み、その後は降ったり止んだりを繰り返していました。
雪の日に外に出るのは大変ですが
真っ白になった雪の世界に対する楽しみもあります。
ここ数日の予報を見てみるとマイナス7度からマイナス2度になっているので
路面の凍結には気をつけたいと思います。

慌ただしい天候

午前中、友人とカフェに入ろうとしたときは小雨が降る程度でした。
しかしカフェから窓の外を見ると、石畳を叩きつけるような土砂降りになっています。
そして雷が鳴り始めたかと思うと近くに落ちました。
今度は建物が揺れを感じるような非常に強い風が吹き、まるで嵐のようです。
看板や道路に置いてあったものが音を立てて倒れていきます。
カフェの前にあったテーブルや椅子も団子状態で
そのまま風に押されて移動していきました。
そしてみぞれが降ってきたかと思えば、吹雪になりました。
しかしカフェを出る頃には、それらはまるで単に映像で見ていたかのように
普通の曇り空でした。
夕方頃、雪が降り始めたかと思うと吹雪になりました。

ザールブリュッケン

車の上に僅かですが積もっています。

ザールブリュッケン

気温が高いからか直ぐに雪は溶けていきます。

ザールブリュッケン

慌ただしい天候です。
春に近づいているということでしょうか。

昨年撮影したデータを整理していて見つけた写真です。
ボツ写真ではありませんが、積極的に使う写真ではないと感じたので
未現像のままでした。
オールドレンズで撮影したものです。
Carl Zeiss Planar 50mm F1,4 HFT 及び
ASAHI Super-Takumar 55mm F1,8 です。

花

花

花

花

こういった写真はまだまだありそうです。
時間を見つけて確認してみたいと思います。
花の撮影時期はまだですが、今から楽しみです。
ところで今日は節分です。
アジアショップで焼き海苔を買ってきて恵方巻きを作りました。

のり

お魚

先日の

「お魚」の続きです。
小雨が降る土曜日の午後、マルクトでは既に一部のお店は営業を終えています。
左の端にあるのが魚屋さんです。どうやらまだ開いているようです。

ザールブリュッケン

どういったものが売られているか覗いてみました。
川魚が中心で加工品も並んでいます。
こういったお店では仕方のないことかも知れませんが
色が少なく少し寂しく感じました。

ザールブリュッケン

街中にある小さなパッサージュの魚屋さん。
幾つかあるカウンターの一つ。

ザールブリュッケン

デパートの食料品売り場にある魚屋さん。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

どのお店にも人が並んでいたので、魚を求めるのは
それほど珍しくないのかも知れません。
魚が食べたくなれば何か買いたいと思います。
パッサージュにあるパン屋でクラプフェンを購入しました。
揚げパンのようなもので中にジャムが入っています。

ザールブリュッケン

小雨が降る中、家路につきました。
小雨では傘を差さない人が多いのはドイツらしい光景かも知れません。

ザールブリュッケン

4番と1番、世代交代

自分の中で今まで4番バッターのごとく活躍してくれたレンズがあります。
ポートレイトに舞台撮影、風景撮影と大活躍でした。
日本に一時帰国するときも持って帰り、お気に入りでした。
しかし昨年夏に機動力のある1番バッターのようなレンズを購入してから
重量級の4番バッターの出番は大きく減り、ドイツ国内、
アウェーでの試合(撮影ですが)にも持っていかなくなりました。
1番バッターでこれまでの4番バッター全ての
代わりが出来るかといえば難しいかも知れませんが
昨年夏以降の出場回数を考えると世代交代の時期とも思えました。
同時に出場機会の減ったこれまでの主力級のレンズの整理も考えました。
フォーサーズマウントのレンズです。全てをマイクロフォーサーズにするのは
未だ難しいものがありますが、これまで最もお気に入りのレンズを含めて
今使っていないレンズはほぼ全て手放しました。
同時にオールドレンズも。特にOMレンズは10本ほどありますが
アダプターを使ってデジタルで使うことも意識して2本だけ残して
カメラOM-1と共にこちらも手放しました。
どういったものを撮っていきたいか、どういった写真家になりたいかを意識すると、
ここでそれらを整理しても問題ないように感じました。
当然、手元に置いておいても良いのですが出場機会がないのは残念な気がします。
こういった考えに至ったのは、おそらくフィルムでの撮影が増えたことによると思います。
フィルムとデジタルと比較するとデジタルの方が写真は綺麗だと思います。
しかし味などはフィルムの方が出やすいと思います。
自分の中で、綺麗に撮るためのカメラやレンズの必要性が下がり、
それよりも撮影する時の気持ちの強さのような意識がより大切で
極端な話しですが、カメラやレンズは何でも良いかもしれないとさえ思いました。
(実際はそのようなことはありませんが)
その結果、システムは最低限でも十分、という気持ちに至りました。
正直なところ手放す寂しさもありましたが随分すっきりとした気もします。
これらの代わりに何かを手に入れたわけでもありませんが
システムがコンパクトになって、意識的に軽くなった気がします。

ザールブリュッケン

このどちらも気に入っています。
雪の日の雰囲気が上手く捉えられていると思います。

ザールブリュッケン

ところでカメラ関連のものを売るときはネットオークションを利用しています。
そういえばネットオークションでカメラ関連のものを購入しましたが
その際、送られてきた箱の底には小さなチョコレートが一つ入っていました。
一応確認してしまいましたが賞味期限も問題ありません。
このお店からは始めて購入しましたが
こういった心遣いは嬉しいものがありますね。
そう遠くない将来、このお店でカメラやレンズを買うような気がしています。

ザールブリュッケン