昨年より忙しくて未現像・未整理のままのデータが幾つもあります。
今日何枚か現像しました。
昨年9月に赤外撮影したものです。
一見すると雪が積もっているようにも見えます。
今の季節ならばこれくらい雪が積もっていても不思議ではありませんが
実際は雪は全く積もっていません。




このような青空が待ち遠しいです。
同時にこの撮影が出来る季節が今から楽しみです。
次は先日購入した新しいコンパクトカメラで試してみようと思っています。
ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
昨年より忙しくて未現像・未整理のままのデータが幾つもあります。
今日何枚か現像しました。
昨年9月に赤外撮影したものです。
一見すると雪が積もっているようにも見えます。
今の季節ならばこれくらい雪が積もっていても不思議ではありませんが
実際は雪は全く積もっていません。




このような青空が待ち遠しいです。
同時にこの撮影が出来る季節が今から楽しみです。
次は先日購入した新しいコンパクトカメラで試してみようと思っています。
ドイツでは正月三が日といったものがなく、1月2日から平常の日となります。
社会全体がお祝いムードで仕事の休みも多くなるという点では
クリスマス祝日が日本の三が日と言った感じでしょうか。
この日は気温が久しぶりに氷点下になりました。
この冬、特にこの前のクリスマスはドイツの観測史上最も暖かい
クリスマスだったようです。暖かい日が続いています。
それが急に寒くなって気持ちも引き締まる気がします。
夕方頃の空。

気温が低くなったことで夜、外にいる人の数も少ないです。
人が少ないと何故か石畳の温度まで冷たく感じます。

年末というのに全くその感覚がありません。
しかし掃除はしました。
気温が低くなかったので少しだけ散歩をしました。
新しいフィルムを入れて近くを歩いただけですが
それでも撮影は楽しいものがあります。

今週、撮影したフィルムを昨日現像に出しました。
忙しかったのでそれほど撮れていません。
そのフィルムのスキャンをしました。
インデックスを見る限り、露出を大きく外しているものはなさそうです。
露出計は全く使っていませんがネガなので
気持ちも楽に撮影出来ます。

スキャンするとき、作品などで使えそうなものはJPEGファイルとTIFFファイルで保存しています。
それ以外はJPEGだけです。ただそういったものはボツ写真というわけでもありません。
フィルムなのでデジタルよりは一枚一枚丁寧に撮っている分、
そこにはデジタル撮影の時とは違った魂や気持ちが入っているような気がします。
それらは呼吸が合わなかった写真、と自分では思っています。
ここにある2枚はどちらもJPEGだけの写真です。

2012年最後の週末です。
この日は久しぶりに太陽の強い光を感じる一日でした。

午後、外に出ると空は雲に覆われているようでしたが
風がなかったので過ごしやすいように感じられました。

クリスマスマルクトのイベント「空飛ぶサンタクロース」の発射?台です。
まだ片付けられていません。

気温は10度を超えていたのでオープンカフェも出て
外でその時間を楽しんでいる人も多いようでした。
歩きながら撮影したのでぶれています。

買い物に行くとレジなどでは「良いお年を!」というのが挨拶になっていますが
何故か個人的には年末感が全くありません。
しかし2012年もあと僅かです。
今日はオールドレンズだけで撮影していました。
全てマニュアルフォーカスでの撮影になりますが
上手くテンポを作ることが出来れば問題なく撮影出来るように思います。

ところで何気なく外を見てみると、一昨日、脱がされそうになっていた
サンタクロースの服が綺麗になり帽子も新しくなっているようでした。

ところで最近のブログの写真は先日から使い始めた
コンパクトカメラによるものになっていますが
その描写には満足しています。
ただ望遠では少し弱いように感じました。
次の写真はピントが合っていませんが、
その分、解像感やノイズなど分かるような気がします。
ここにコンパクトカメラの限界があるような気がしました。
それでも普段使うには問題ないように思います。

賑やかだったクリスマスマルクトが終わり、その後の静かなクリスマス祝日が過ぎて
街がようやく普通に動き出したように思います。
広場やその周辺では小雨が降る中、
クリスマスマルクトの後片付けが行われていました。


日中は時々雨が強くなることがありましたが、夕方頃にはそれも弱くなりました。
夕方、用事があって外に出たときに印象的な空が見えました。
重い荷物を持っていましたが、とにかく鞄からカメラを取り出しました。

そして角を曲がれば更に印象的な空が待っていました。
片付けたばかりのカメラを再度取り出しました。

傘を差している人と差していない人がいることから分かるように
小雨が降っていましたが、濡れた地面と雲の隙間から漏れる夕陽の反射が
教会の尖塔と相まって独特の世界を作り出していました。
クリスマス祝日2日目です。
今日はお店は休みですが、一部のカフェなどは営業しているようです。
日曜日の雰囲気と似ているかも知れません。
この日は家で撮影をしていました。
外は曇り一時雨。
部屋から下を見ると向かいのお店の前にサンタクロースの置物があるのが見えます。
しかしクリスマスの日が過ぎた後、帽子がなくなり
頭の上半分が無くなっているように見えました。

しかも服も脱がされそうになっています。
確か以前はもっときっちりした格好だったはず。
そう思って
先日偶然撮った写真を見てみるともっとしっかりしています。
今は可哀相な状況になっていますが
それが逆に人目を惹くのか触っていく人が多く
抱きついて一緒に写真を撮っている人もいました。
この人たちは頭をなでていました。

ドイツにも触れると幸運が訪れるといった置物がありますが
これにも同じようなものがあるかも知れません。

前日、クリスマス・イブの日の24時、つまり25日の午前0時から教会でミサが行われました。
私はキリスト教徒ではありませんが訪れてみました。

礼拝堂内は人で一杯です。
写真のシャッター速度は1/4秒ですが、如何に手ブレ補正が効いていても
望遠だと少し厳しいかも知れません。

ヴォーカルアンサンブルのコンサートと一緒になったミサで
教会内には男性女性の歌声が響いていました。

ミュンヘンにいたときから何度かクリスマスミサを訪れたことがありますが
「きよしこの夜」などの歌を聴くと、パーティー的な盛り上がったクリスマスとは違う
何か伝統的で厳かなクリスマスの雰囲気を感じます。
クリスマス前日、この日は午前中しかお店が開いていないので、
特に食料品のレジでは長い行列が出来ていました。
明日25日、明後日26日はクリスマス祝日でお店が休みになるので
連休前の最後の買い出しに来た人が多いのでしょう。
クリスマスマルクトは既に終わっており、お店のシャッターも降りていますが
広場には多くの人が集まっていました。
ここにあるレストランがグリューヴァインやビールなどを外で出していたようです。

また非常に暖かいです。
日中の気温も12度となっており、私の記憶の中では
最も暖かいクリスマスかも知れません。
オープンカフェも出ていました。

冬用のいつもの格好をして外を歩いていると少し暑いです。
ビールが美味しそうでした。

私の家では特にクリスマス的なことは予定していません。
飾りもテーブルの上にシンプルなものがあるだけです。
以前はドイツの一般的な家庭のように本物のモミの木を飾っていましたが
片付けの方が大変なので今は飾っていません。
そういえば電飾などもありました。今は何処かに仕舞われています。

あまりクリスマス的な雰囲気はありませんが
この日のために購入したオーガニックのお店のケーキを食べ、
瓶で売られていたグリューヴァインを飲んで
少しだけクリスマスの雰囲気を楽しみました。

クリスマスマルクト最終日です。
この日は気温が10度を超える非常に暖かい日だったこともあり
多くの人がマルクトを訪れていました。

グリューヴァインのお店も忙しそうです。

写真中央に日本のあんまんや豚まんなどに似た食べ物があるのが見えます。

ダンプフヌーデルンというもので、中にはチェリーが入っています。
チェリーまんといった感じでしょうか。
それにバニラソースをかけて食べるのが一般的です。
甘くて美味しいです。

イベント「空飛ぶサンタクロース」も今年は今日が最終日。
見ていくことにしましたが、サンタが停止した場所は
屋根の上にある煙突か何か装飾がある場所で
私が見ていた場所からは浮いていると言うより
屋根と繋がっているように見えました。
人が多くて場所の移動は難しかったです。

それでは、さらばじゃ!ジェット噴射でサンタクロースは去っていきます。
この時、いつものように多くの人が歓声を上げました。

周りで見ている人も本当に楽しそうです。
単純に移動していくだけの素朴なイベントですが
それがかえって人の心を掴むのかも知れません。

多くの人が訪れたクリスマスマルクト。
今日が最終日だと思うと少し寂しいものがあります。
いよいよクリスマスです。
