ここ最近、必要がなければ撮影はほとんどフィルムカメラです。
2台のフィルムカメラを毎日持ち歩いています。
ところでフィルムカメラはデジタルカメラと違って一枚撮影するのに
無意識に慎重になっています。
その結果、シャッターチャンスを逃すことが多いです。
そうならないように、その光景を目にした瞬間に直ぐ撮ろうとすると
色々な面で失敗作が生まれてしまいました。



もっともっと修行が必要です。
ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
ここ最近、必要がなければ撮影はほとんどフィルムカメラです。
2台のフィルムカメラを毎日持ち歩いています。
ところでフィルムカメラはデジタルカメラと違って一枚撮影するのに
無意識に慎重になっています。
その結果、シャッターチャンスを逃すことが多いです。
そうならないように、その光景を目にした瞬間に直ぐ撮ろうとすると
色々な面で失敗作が生まれてしまいました。



もっともっと修行が必要です。
ここ最近、曇りの日が続いていましたが雲一つないような秋晴れになりました。
夕方頃に時間が出来たのでフィルムカメラとデジタルのカメラを持って散歩しました。




空気は冷たくなっていますが、それでも雲一つない青空を目にすると
その冷たい空気が逆に心地良く感じられるから不思議です。
忙しい日が続いていますが
僅かな時間でも写真を撮るのは楽しいですね。
時々訪れるカフェがあります。
ただここは私にとっては人と会って喋る場所と言うより
ケーキを食べに行くといった場所でしょうか。

もちろん友人と訪れることもありますが
それでもこのお店のケーキが目的のときも少なくありません。

狭い店内ですが、ここは本屋の中にある小さなカフェです。
ザールブリュッケンに限らず他の街でも本屋の中にカフェを見つけることがあります。
本屋の中にあるので落ち着いた空間になっています。
その静けさもケーキの味に影響を与えているのかも知れません。
ここ最近、毎日フィルムカメラで撮影しています。
小さなオリンパスのレンジファインダー機とOM-1です。
デジタルのカメラは必要がなければ持っていきません。

フィルムスキャナーは一枚一枚スキャンする必要があるので
思った以上に時間がかかってしまいますが
それでもどのように写っているか見るのが楽しみです。
同時にOMレンズも色々と試してみました。
オリンパス・ペンにアダプターを付けて使用するときと
やはり画質や色合いなどの印象が違っているレンズがあります。
デジタルの時には思った以上に良い写りだと思うレンズが
フィルムだとあまり良くなかったり、またその逆があったり。

またフィルムも幾つか試してみました。
フィルムカメラでの撮影はデジタルの時と違って
一枚一枚より丁寧に撮っていますが
その分、タイミングなど思ったように撮れないことが多いです。
奥が深い世界です。
11月の第3木曜日、つまりボージョレ・ヌーボーの解禁日です。
街の中心であるザンクト・ヨハンナー・マルクト(という名の広場)には
夕方頃から人が集まり始めました。

この日のために建てられた仮設の売り場ではその場でグラスに入れてくれます。
それ以外にビニールコップで少量だけの販売もありました。
また瓶でも売っているようです。
数本購入してそこで仲間たちと飲んでいる人たちもいました。

注文時、隣にいた男性のグラス。

日本は木曜日になった午前0時に解禁され、盛り上がりますが
ドイツでは木曜日の夜に飲む人が多いようです。
そして深夜頃までその解禁パーティは続きます。
ここでは日本のニュースで目にするような盛り上がりはありませんが
それでも楽しそうな人が多いです。
何処の国でも楽しいことは寒さを忘れさせてくれますね。











冷たい雨が降っています。
気持ちも沈みがちになりますが、そんなときにしか撮れない写真もあります。
カメラを持って出かけました。

外に出ているお店も人が少ないように感じます。

満足出来る写真は撮れませんでしたが、
それでも撮影は楽しいものがあります。
夜は州立劇場へ。
モーツァルトのオペラ「魔笛」です。

色々と刺激を受ける作品です。
オペラやクラシックのコンサート、バレエなど
観ていて、聴いていて、時々写真のアイデアが思い浮かぶときがあります。
それが直ぐに撮れるかどうかは分かりませんが突然、思い浮かびます。
そのアイデア実現のためにも次の雨の日の撮影が待ち遠しいです。
写真を見たときに何故か乾いたものを感じました。
それが本当にそこにあった空気なのか、それともレンズによるのか、
または目にしたときの自分の気持ちによるのか分かりませんが
いずれにしても写真から乾いたものを感じました。













ドイツとフランスの国境近くですが、このコンクリートの壁は
おそらく第二次世界大戦時にドイツ軍によって作られたものだと思います。

非常に分厚いです。

独仏公園に到着しました。



家から歩いて国境近くまで行きました。
それほど時間はかかっていません。
歩いてみるとザールブリュッケンが国境に位置する街だと改めて感じられました。
写真の方は気に入った写りのものもありますが
やはり全体的に乾いた印象で
自分の撮り方ではないような気もします。
上手く説明できませんが、気持ちが入っていないような感じでしょうか。
また同じ場所を歩いてみたいと思います。