ドイツでは水よりビールの方が安いとよく言われています。実際はレストランなどでは、全てが安いというより、安いものもあるといった状況です。しかしスーパーで見ると、ビールの方が安いのが実感されます。近所のスーパーですが、4本で2.99ユーロ、4本で3.49ユーロとなっています。感覚的にはそれぞれ4本で300円、350円といった感じです。改めてビールが身近にあるのが感じられました。

ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
ドイツでは水よりビールの方が安いとよく言われています。実際はレストランなどでは、全てが安いというより、安いものもあるといった状況です。しかしスーパーで見ると、ビールの方が安いのが実感されます。近所のスーパーですが、4本で2.99ユーロ、4本で3.49ユーロとなっています。感覚的にはそれぞれ4本で300円、350円といった感じです。改めてビールが身近にあるのが感じられました。

歯のかぶせもの(歯冠)が少し緩く感じられたので、朝、歯医者に電話をして予約を入れました。突然にもかかわらず午前中には診てもらえることになりましたが、診てもらうと、どうやら歯が根っこの方で既に折れているということ。痛みはありません。かぶせものが緩くなっているのではなく、歯そのものが緩くなっているということでした。そこで麻酔をして、かぶせものを外すことになりましたが、外すと歯が折れていました。
そして折れて歯肉に残った歯を抜くために、その場で口腔外科の予約が入れられました。最も早くて2週間以上先でしたが、可能な限り早くという歯医者の言葉により、今日の午後1時に予約が入れられました。いつも行く口腔外科ではなく、初めて行く場所です。受付で必要事項を記載し、レントゲンを撮りました。今日2度目のレントゲンです。そして部分麻酔をして歯が抜かれました。痛みはありません。その後、処方箋を書いてもらい薬局に。指定の痛み止めを購入して家に帰りました。今日はこれだけで約15000歩、歩きましたが、さすがに疲れた一日でした。天気も晴れたり大粒の雨が降ったりと慌ただしい一日でした。

少し肌寒い一日です。例年の5月は晴れの日が多く、暑い日もありますが、今年は晴れの日が少なく、肌寒い日も多いです。そんな中、友人と久しぶりにレストランに食事に行きました。友人との話は楽しく、そして色々な話ができ、良い刺激を受けました。

近所の公園でアート展がありました。写真や絵画、アクセサリー、ぬいぐるみ、装飾など様々な手工芸品が並んでいます。

気温は22度。気持ち良さのある暑さです。

隣のビアガーデンも一杯です。

お店を見て回りました。


写真に限らず、こういった展示は自身の作品作りに非常に役立ちます。具体的な技術ではなく、作品の在り方など意識に関することです。そして見せ方です。色々と興味深いものが見られました。
近所で撮影したバラです。雨上がりで、より美しく見えます。

昨日に続いて今日も20度を超える一日ですが、日差しが強くないので、それほど暑さは感じません。しかしこの気持ち良い空のもとで飲むビールは美味しく感じられます。近所のビアガーデンに行く日が多くなりそうです。

私の場合ですが、基本的にどのカメラを使っても、また違うメーカーのカメラを使ったとしても、撮る写真は特に変わらないと思います。しかし逆に、そのカメラを使えば自分の写真が変わるかもと感じられるカメラがあります。単なる想像かもしれませんが、少なくとも気持ちの高ぶりが感じられるカメラが幾つかあります。現時点ではいずれも手にしていません。今日発表された富士フイルムの新しいカメラGFX100はまさしく自分の写真を変えるカメラという気がします。自分が希望しているものがほぼ全て入っています。と思うと、自分の写真はまだまだ変化する余地があり、見知らぬ世界があるとも言えます。そこに何かしら道があるかもしれません。

非常に眩しい光があります。その光を撮るためにモノクロにしました。そちらの方がダイナミックさがあるかもしれません。

しかし後ろ側、こちらは高い青空が綺麗に感じられたので、そのままを写すカラーで撮りました。

散歩をしていても、いつもモノクロやカラーを切り替えながら撮っています。それゆえ、撮影のペースがのんびりになりますが、空を撮る際は気持ちもおおらかになるので、のんびりした方が空がより感じられて良いのかもしれません。
雨の上がった午後9時半ごろ、空に大きな虹が見えました。何か良いことがありそうです。

今日は来月、市内で引っ越しをする友人の手伝いで友人宅にお邪魔していました。カメラやレンズに関してです。特にフィルムカメラです。フィルムカメラを蚤の市などで購入した場合、フィルムカメラは専用皮ケースから出すことが多いです。というのは、皮ケースがかび臭かったり、タバコの臭いが残っていたりします。そこでケースは使わず別に保管しておきますが、今回は引越しで保護のためにケースに戻すので、そのお手伝いをしました。ケースにメーカー名が記載されている場合は良いですが、何もない場合は形やネジ穴の場所で判断します。
カメラが数台なら直ぐにすみますが、友人の所有しているカメラの数は60台以上です。しかもどれも貴重なものばかり。旧西ドイツ製、旧東ドイツ製、旧ソ連製、アメリカ占領下の旧西ドイツで製造されたものなどもあります。カメラとケースを合わせる作業は、まるでパズルです。しかしそれをしながらカメラを並べて撮影したり、空シャッターを切ったりと、その片づけは楽しい時間でした。
現在、そのカメラたちを所有している友人の思い入れ、以前所有していた人たちの思い入れ、遡って製造者や販売者の思い入れなど、カメラ一台には様々な思い入れや歴史が詰まっている気がします。そんなことを思うと、自分は撮影することや写真だけでなく、カメラという機械も好きだと改めて感じられました。写真は本文に関係なく、私が住む建物の庭にある花です。そこにある光が美しいです。
