春の兆し

植物の名前は全く分かりませんが、桜でしょうか。近所のザール川沿いを歩いているときに見かけましたが、白、ピンク色だと目立っています。風があって空気はまだまだ冷たいですが、春らしさが感じられます。

気分転換

今日は一日中、部屋で仕事をしていましたが、午後に気分転換で少し外に出ました。午前中は雨、午後は晴れ時々曇りといった空模様ですが、天気予報の雨雲レーダーを見ると、約30分後にザールブリュッケンに雨雲がかかっています。というわけでその予報までの約30分ほど近所を歩きました。そして家に着くころ、天気予報通りに夕立が来ました。雨雲レーダーの正確さに驚いた次第です。数時間先などの予報は難しそうですが、少し外出するときには役立つかもしれません。良い気分転換となった散歩でした。

久しぶりの青空

午前中は霧雨が降っていました。窓から下を覗くと、庭にあるモクレンが色づいているのが分かりました。春が近づいているのが感じられます。

午後は曇り、夕方は晴れになりました。久しぶりに青空を見た気がします。久しぶりだからか空がいつもより高く感じられます。

夕日に染まった建物が車の屋根に映っています。

明日はまた風が強く一時雨の予報ですが、こういった天候を繰り返しながら春に近づいていくのかもしれません。

霧雨

午後6時ごろ、外出先からの帰りです。今日も雨が降ったり止んだりの一日でしたが家に帰るときは霧雨が降っていました。雨が降っていてもオートフォーカスのカメラなら傘を差しながらでも片手で撮れますが、マニュアルフォーカスのレンズでは片手では難しいです。しかし霧雨ならば傘も差さないので、両手を使って撮ることができます。露出補正で明るくすることも可能ですが、この暗さが見たままに近いので、あえてそのまま撮りました。写真としては暗めですが、ドイツらしい天候が写っていると思います。

荒れる天候

今日も非常に荒れた天候でした。雨も強くなったり弱くなったりを何度も繰り返しています。外に出ているときも、そのような雨模様でしたが、突然どしゃぶりになり、大きな傘でも飛ばされそうなほどの風が吹きました。その暴風雨のような時間は僅か10分ほどでしたが、傘をさしていたにもかかわらず下半身がずぶ濡れになりました。ここまでの雨は体験したことがないかもしれません。それほどに強い雨風でした。さすがにここまで雨が強いと防塵防滴のカメラやレンズでは難しく防水仕様でないと無理かもしれません。そんなことを考えながら歩いていました。写真は部屋からの一枚です。雨は降っていません。

草原

家から歩いて15-20分ほどのところに草原的な場所があります。草の場所はどのようになっているか分からないので、道を歩くだけですが、街中とは雰囲気が違って静かなので時々歩きたくなります。特にモノクロで撮影するには良い雰囲気があります。もう少し暖かくなれば、ここでも撮影をしたいと考えています。

現像作業

今日は朝から晩までほぼ一日中、写真の現像を行っていました。昨日撮影した写真です。撮影時間は短かったものの枚数が多く、また一枚一枚手間がかかる作業が多く、一日かかってしまいました。しかしここからまた新たに何かが始められそうです。写真は部屋にあるプレーンシェードカーテンです。昨日ほどではありませんが今日も風が強いです。

暴風な一日

今日は強い風が吹き荒れる一日でした。時々雨も降っていますが、風が強いからか、雨雲もすぐに移動していきます。今日は夜からの撮影でした。すぐに欲しい画が撮れたので予定よりもかなり早く終わりました。お疲れ様です。ありがとうございました。

撮影した雲の写真を見ていると、その雲が動いていると感じることが時々あります。写真なので実際には動いていませんが、稀に雲の流れを感じます。言い換えれば一瞬を切り取った中に時間を閉じ込めているということかもしれません。写真の向こう側にある世界を想像してみるのも面白いことです。そこは時間の流れも違っているようにも感じます。