こだわり

今日はすっきりとした快晴で気温も低くなく、過ごしやすい一日でした。買い物に行くときにiPhone6で撮影しましたが、こんな時にポケットに入るサイズの大きくないコンパクトカメラがあればとよく思います。ある程度の画質があれば良いのですが、それでも探し始めるとこだわってしまいます。

手ブレ補正

撮影からの帰り、信号待ちで撮りました。1/2秒のスローシャッターです。何とかブレずに撮れましたが、何枚か撮ってみると打率は良くありません。やはり手ブレ補正機構のあるカメラが欲しいと思った次第です。しかし富士フイルムのカメラには一種類しかなく、同メーカーの他の機種よりも若干大きさが大きくなっています。ズームレンズを使う人にとってはちょうど良い大きさですが、私は単焦点レンズしか使っていないので、そこまで大きめなのは必要ありません。しかし手ブレ補正があれば、と良く思います。

しかしこの数日、富士フイルムで唯一手ブレ補正機構のあるカメラであるX-H1が何故かドイツで大安売りになっています。新機種X-H2登場の噂はまだありません(近く突然、発表されるのかもしれませんが)。大安売りは一部のお店だけでなく、カメラ専門店やオンラインショップなどでも安くなっています。日本円にすると7、8万円から10、11万円ほど安くなっています。半額まではいきませんが2/3ほどの価格です。ドイツで在庫一掃しようとしているのか分かりませんが、これは驚きの価格です。バッテリーグリップを付けても、かなりお買い得で、本来の本体のみの価格よりも安くなっています。これは欲しいです。オススメです。

慌ただしい天候

今日は朝からよく天候が変わります。雨が降らなさそうな日差しがあるかと思えば、雨が降ったり。それもすぐに止み、そして晴れ。雨。曇り。気温はそれほど低くはないですが、天気が変わる一日でした。しかしこれが雪ならば、晴時々雪となって、よく変わる天候もそれほど珍しくないような気もしました。

オールドレンズ

先日の撮影で途中からオールドレンズを使おうと考えていましたが、実際は撮影のテンポ感をなくしたくなかったので、オートフォーカスのレンズだけで撮影しました。オールドレンズを使うと、どうしてもテンポが落ちてしまいます。絞り開放でピントを素早く合わせる練習には色の少ない夜の街が良いかもしれません。

暖冬

以前も書きましたが、この冬は暖かいです。氷点下で寒い日もありますが、空気が痛く感じる寒い日はなく、どちらかといえば過ごしやすい冬です。冬は曇り空の日が多く、木々も枯れていて色が少ない季節ですが、その中で美しいグラデーションを見つけました。

家での仕事

一昨日の撮影の現像作業でほぼ一日中、PCに向かっていました。撮影後、まだ一度も外には出ていませんが、あと数日はこの状況が続きそうです。それだけ撮影枚数が多く、同時に良い写真も多いので時間がかかっています。いずれにしてもこれも楽しい時間ではあります。外は曇っています。

撮影前

今日の朝は眩しい陽の光がありましたが、午後は雪がちらつく天候でした。気温は3度前後でそれほど寒くはありません。今日も部屋で撮影ですが、その前に少しテストをしました。部屋での人物撮影において90mm(35mm判換算135mm)のレンズを使うことはこれまでほとんどなく、基本は56mm(同85mm)でした。しかし今年は色々と撮り方も変えていこうと思い、積極的に90mmを使っています。小物を撮ってみました。絞り開放で同じところから撮りましたが、大きく違っています。人物撮影が楽しくなります。