クリスマスマルクトの準備

午後の撮影の後、街中を通って帰りました。教会の塔のシルエットが美しいです。

街の中心ではクリスマスマルクトの準備がされています。先日のボジョレー・ヌーヴォー解禁日の後に、劇場前に仮置きされていた屋台が運び込まれました。例年と同じように並んでいます。

装飾も同じようです。

街灯に取り付けられる星型の電飾もあります。

屋台が並べられてから、クリスマスマルクトの看板が設置されています。

中央に見えるのは月。

気温が4度前後で風があって寒いですが、こういったクリスマスマルクトの雰囲気が感じられると何故か少し暖かく感じられます。作業用のオレンジ色の照明が良いのかもしれません。

絵になる風景

絵のような風景です。人や車が写っていないといつの時代かも分かりません。そう考えると19世紀や20世紀初頭も同じような風景だったのかもしれません。時を超えて存在する風景はこれから先もこのままの風景であってほしいものです。

ボジョレー・ヌーヴォー解禁日

11月の第三木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。午後7時少し前で人が集まっていますが、盛り上がるのはもう少し後でしょうか。既に大きな音楽が聞こえていますが、まだまだといった感じです。気温は4度で風があるので寒いです。

広場周辺のお店ではグラスや紙コップで飲めるようになっています。瓶でも売られていました。

その横にはクリスマスマルクトの屋台です。今日の解禁日が終わってから、広場中央にも屋台が並べられます。いよいよクリスマスマルクトの時期といった感じでしょうか。

クリスマスマルクトの準備

今日は家で写真の現像作業です。撮影が楽しい時の写真は現像作業も楽しく感じられます。ところで午前と夕方、外に出ましたが、街中ではクリスマスマルクトの準備が始まっていました。ザールラント州立劇場前にはクリスマスマルクトの屋台が仮置きされています。そしてクリスマスツリーとなる、もみの木も立てられています。今日は日中、天気が良く気温が低い一日でしたが、ドイツ人好みの天候とあって、近所のスタンドで美味しそうにビールを飲む人たちの姿がありました。

撮影

今日は部屋での撮影でした。天候を意識して白背景布を用意しましたが光の柔らかさを考慮して、白背景は布ではなく壁を使い、黒と赤の背景布を使用しました。ところで音楽家を撮影させていただくときはいつも思いますが、関節のしなやかさや、おそらく無意識であろう体全体を使った表現があるように感じます。撮影時間はあっというまに過ぎていきましたが、お疲れ様でした。どうもありがとうございました。

フルモデルチェンジ

今日の撮影も中止になりました。最近は気温差があって体調的に難しいのかもしれません。明日は本当は予備日でしたが、こちらもなくなりました。残念ですが仕方がありません。そして替わりというわけではありませんが、明日は別の撮影が入りました。こちらも楽しみです。

ところで上の写真は食器を洗うのに使用している洗剤です。左が旧タイプ、右が新タイプですが、容器の形状、材質などフルモデルチェンジをしたように見えます。左の旧タイプは使用するときにキャップの開ける方向が使いづらく、使うときに持ち替える必要がありましたが、新タイプはどちらの手でも開けられます。しかし容器が堅めのプラスチックからボコボコするタイプになって、それは使いづらく感じられます。何もここまで変える必要がないのでは、と感じるほどに色々と変わっています。中身は変わっているかどうかは分かりませんが、この変化は単純に改良したというより、とりあえず全部変えてみた、といった変化です。利用者目線で変えたというより、もしかすると会社内でなにかあって変更したのでは、と想像してしまいます。真相は分かりませんが、どのようなものでも身の回りにあるものは、人がデザインし、人が作っているので、そこには様々な思いが入っていると思います。そんなことを考えながら使っています。ちなみに窓の向こうは風を伴う雨が降っており、それで窓が濡れています。見方を変えれば撮影日和かもしれません。明日の撮影が楽しみです。

秋の景色

今日も昨日に続いて撮影中止になりました。ドイツ国外から来られているのですが、撮影は明日以降になりました。予定されている撮影はいずれも午後からなので、正午ごろになってようやくどうなるか分かります。今日は家で別の撮影、こちらはモノですが、それを行っていました。下の写真は午前中に出たときに撮影した一枚です。

オールドレンズ

今日は撮影の予定でしたが、明日になりました。大きな撮影なのでまだ予備日がありますが、どうなるか分からない状況です。その撮影ではオールドレンズを一本使用する予定ですが、それをもって夕方、近所を歩いてみました。フィルムシミュレーションはProviaとAcros-Gのみで、色の変化は色温度の変更で行っています。また縮小しただけで撮影した色そのままになっています。撮影は全て絞り開放。

このオールドレンズは、オールドレンズといっても1980年代製造で、デジタルに近くなっているときのものなので、いわゆるオールドレンズらしいボケや滲みがあまり見られません。素直なボケといった感じでしょうか。その上、絞り開放でも特に中央はシャープさがあって、現代でも使用できるレンズだと思います。ただここまで良く写るならば、このオールドレンズを使用せず現代のレンズを使用した方が良いかもしれません。ですが線がそれほど太くもないので、人物なら面白そうだと感じました。それゆえ、今回の人物撮影で使用したいと考えています。