散歩

夕方になって時間が出来たので少し散歩をしました。雲一つない快晴で気温は12度。心地良さがあります。約1時間、少し遠回りをして歩きました。既に日が暮れ始めていましたが、それでも気持ちよさがありました。

モノクロ

今日の外出時にモノクロで撮りました。これまでとは少し色を変えていますが、それだけでも雰囲気が違っています。必ずしも黒と白に拘るわけではなく、そこに色合いがあっても良いと思います。写真によってはそこにある物語性が強くなるかもしれません。それを思うとなおさら写真の奥深さ、可能性が感じられます。

モノクロ

今日の撮影前にモノクロで色々とテストしました。最初はオートフォーカスでしたが、元々AFが速いレンズではないので、途中からマニュアルフォーカスで拡大とフォーカスピーキングを使って撮りました。慣れてくると、マニュアルフォーカスの方が速く撮れる気がします。

モノクロ

午前中に外出したときに撮りました。どちらもスローシャッターです。撮影時のフィルターで最初からノイズは載っていますが、この写真は別として一般的に、例えばA2、A1サイズまで伸ばすことを意識するならば、ノイズそのものも拡大されてしまいます。個人的にはそれよりもサイズに合わせてノイズを載せた方が良いと思うので、またそれが良いと思い、これまでそのようにやってきたので、今後もノイズに関してはフォトショップでの後処理の方が良いような気もします。しかし撮影時に完成したものが見えるのが良いとも思うので、今後はその点も意識して撮影していきたいと思います。

モノクロ

最近の自分好みのモノクロはNDフィルターは着けずにシャッター速度遅めで、ハイキー気味になったモノクロです。外出先からの帰り、雨が降る中で撮ってみました。雨に濡れた街で石畳に反射した光が綺麗だと思いましたが、コントラストを意識すると、雨の日の夜にその設定で同じように撮るのは難しいと感じました。撮影後にフォトショップで調整するのではなく、撮影時にある程度は思うように完成させて撮りたいと思いますが、もっと考えないといけないようです。モノクロの撮影は奥が深く難しいです。

モノクロ

外出先からの帰りに撮りました。午後6時半頃です。最近、このようなコントラストが強く、ノイズが載っている、荒れた雰囲気のあるモノクロが気に入っています。モノクロの世界はカラーとは違ったモノクロの視点で撮りますが、その視点の中にも様々あるのが感じられます。モノクロの世界は奥が深いです。

自動販売機

今日も午前中から買い物に出かけました。

その時にグリルの自動販売機を見つけました。見てみるとソーセージや味付け肉などあります。

そしてその横にバゲットの自動販売機があるのに気付きました。

フランスのバゲットが24時間いつでも買えるとあります。

先日、フランスで見つけたものと同じ機械のようです。その時の記事はこちら

同じ1ユーロだったので、試しに購入してみました。出てきたもの取り出し口からとると、温かくありません。フランスで購入したときは温かく良い香りがしていました。ドイツのは冷たくはないですが、少し温かいかなという程度です。

上記の記事にあるフランスのバゲットの自動販売機はオーブンの温度が224度になっていますが、ドイツのは99度です。そこに差があると思います。しかし家から歩いて10分程のところにこういったものがあれば、今後、利用する機会もあるかもしれません。それも楽しみです。

陽気

数日前までは氷点下で-10度にもなりましたが、今日は突然、春のようになりました。日中の気温は14度で、これまでと同じ格好で外に出ると汗をかくような陽気でした。散歩をかねて買い物に出かけました。

ザール川の一部が凍っています。これだけ温かくても溶けないということは、それだけ水温は低いのかもしれません。

逆光で撮影。非常に眩しいです。

近所のスタンドでも飲み物を購入する列が出来ています。

日の当たるテーブルや公園も人が多いです。

先日、突然に冬の寒さになりましたが、今度は一転して春の陽気です。今日は温かく天気が良いということもあって、多くの人の表情も晴れているように見えます。春ももう直ぐかもしれません。

昨日降った雪、今朝も残っていたので街中を回りました。積雪は5センチほどですが、久しぶりに雪用のブーツを履きました。雪が積もると生活は大変ですが、白い街並みは美しく感じられます。