午前中は天気予報通り、みぞれが降っていました。短時間のみぞれは時々ありますが、ここまで長く続くのは珍しいかもしれません。と思っていると、午後から雪になりました。

直ぐに止むだろうと思っていましたが、先ほどより強くなっています。

赤い屋根が白くなってきました。

夕方になってもその雪は降り止みません。屋根も真っ白です。

よく見てみると、これは氷柱でしょうか。気温も低いので直ぐに氷柱になるのかもしれません。

夜になってようやく雪も止みましたが、地面は真っ白になっています。天気予報を見ると、これから少し温かくなるようなので、今回の雪がこの冬最後の雪かもしれません。

寒い日

ここ最近、風が非常に強く、寒い日が続いています。気温も氷点下の日が続いており、この冬初めて-10度になりました。ザール川の河岸近くも凍っているようにも見えます。暫くは寒い日と暖かい日が交互にやってきて、そして春になるのでしょう。

何気ないもの

時々こういった撮り方がしたくなります。モノクロで撮る場合、個人的には白と黒の間にある中間の階調を意識し好んでいますが、逆に今回のようにコントラストが強く、ほとんど何も写っていない写真も好みです。ブレと荒れでしょうか。こういった何気ないものの中にも、その時にしか撮れない美しい世界がある気がします。

カメラ

ソニーから新しいカメラが発表されました。ここ最近、ソニーだけでなく富士フイルムやパナソニックからも、すごい!というカメラが発表されています。ミラーレスの技術進歩は素晴らしいです。2、3年後にはどういったカメラが出るのか楽しみです。

個人的にはそういった機種も気になるものの、今使っている富士フイルムX-T2とX-Pro2で満足しています。もちろん不満点も多少ありますが、それ以上に気に入っている点が多いです。

今は個人的にコンパクトなカメラが気になっています。オリンパスのE-PL9は久しぶりに欲しいと思いました。同時にPEN-Fも。またはコンパクトカメラで富士フイルムのX100Fなど。仕事で使うミラーレスのレンズシステムではなく、X100FやE-PL9、PEN-Fにパンケーキレンズだけ着けてどこかに出かけたいと思っています。これまで馴染みのなかった大都市、パリやニューヨークなど、それだけで撮ってみるのも面白いかもしれません。

写真は、そういった大都市とは違う、のんびりとした一枚です。これはこれで好きです。

作品作り

今日も仕事と作品作りでした。作品作りに関して、足し算引き算して上手くまとめられた!これで完成!と思っても何故かしっくりこないときがあります。構図や明るさ、色温度等、自分で決めて仕上げているにもかかわらず、違和感を感じることがあります。今日もそのような感じでした。しかし例えば露出や色温度等、一度極端にしてみると、そこからそれまでとは違ったものが見えてくるときがあります。些細なことですが、それで上手くいく場合があります。今日もそれで満足行くものが出来ました。写真は本文と直接は関係ありませんが、作品作りに役立った一枚です。

風の強い日

今日は風が非常に強い一日でした。気温は1、2度でしたが、その冷たい風のために体感気温はさらに低く感じられます。近所のトラム乗り場から。

こういった風の強い日の撮影は屋内での撮影が多くなります。特に撮影前に美容院に行っていただく場合はセットもしていただくので、なおさらです。午後7時前の空。随分と日が長くなりました。

今日も充実した撮影が出来ました。

撮影日和

今日も綺麗な青空が広がる撮影日和な一日でした。午前中の気温は3度で外での撮影でもそれほどの寒さを感じませんでしたが、時々吹く冷たい強い風が撮影を中断させます。途中、パン屋での休憩を挟んで有意義な時間を過ごすことが出来ました。

最近、この辺りでの撮影が多いです。

春の気配

朝の気温は氷点下で寒い日が続いていますが、この冬、最初の春の気配です。足下を見ると芽が出ています。辺りを見てみるとこれら以外にも芽が出ており、また中には既に咲いている花もあって、春の気配が感じられます。季節は少しずつ動いているようです。

セピア

外出先からの帰り、何気なくセピアで撮りました。映画やドラマの思い出の場面の様な雰囲気があります。しかしモノトーンなのでモノクロ的な撮り方かといえば違っています。モノクロの目線というよりカラーの目線で撮るのが良いのかもしれません。セピアでの撮影はほとんどしませんが、非常に難しいと思った次第です。色々と考えて撮るということ、これも一つの勉強になるかもしれません。