撮影

今日はミュンヘンから来てくれた友人の撮影です。午前9時半過ぎから午後6時頃まで休憩を挟みながらの撮影となりました。お疲れ様です。

その後、夕食を食べに街中に出ました。ちょうどクリスマスマルクトで「空飛ぶサンタクロース」が見られました。その後、幾つかのレストランに行きましたが、何処も予約で一杯で入れません。

というわけで、街中から少し外れますが歩いて行ける距離にある、お気に入りのレストランに行きました。ここも一杯でしたが偶然テーブルが空いていました。

そこでパスタを注文。おそらく白ワインが使われているのか、ワインの香りがして美味しいパスタです。

その後、デザートを注文することに。デザート欄の一番最初にチーズがあるのが、ドイツやフランスらしい気がします。

お店おすすめのチョコレートのケーキを注文しましたが、それ以上にバニラアイスが本物のバニラで非常に美味しいアイスでした。そういえばこのお皿も温かいケーキが載っているので、そうでしたが、パスタの皿も料理が冷めないよう温めてありました。

小雨が降っていましたが少し散歩しながらの帰宅。今日の撮影、お疲れ様でした。明日の撮影も楽しみです。

ミュンヘンから

友人が撮影をかねて遊びに来てくれました。今日はクリスマスマルクトを周り、ベルギービールのお店で簡単な打ち合わせです。明日一日と明後日午前中が撮影です。

実験器具のようなビール、kwakを注文。毎回一杯目はこれを注文しています。

アルコールが約8パーセントのビールです。

2杯目はいつも軽めのビールを注文します。

明日、明後日、色々な撮影が楽しみです。

クリスマスマルクト

今日からザールブリュッケンのクリスマスマルクトが始まりました。今日から12月23日までです(一部は12月30日まで)。先日知り合った滋賀の写真家の方と一緒にクリスマスマルクトに行くことに。ですが、風があり、冷たい雨が降っていたので、まずカフェに行きました。

モカのケーキを注文しました。

クリスマスマルクトは今日の午後6時半に正式に始まります。それにあわせて広場に向かいました。雨にもかかわらず、人が集まっています。

グリューヴァインのお店も一杯です。

スポンサーの紹介や色々な人の挨拶がなされています。そしてもみの木の電飾カウントダウンが始まりました。が、上手く点灯しなかったようで、その後暫くして点きました。これが点いて正式な始まりです。そのまま最初のイベント「空飛ぶサンタクロース」が始まりました。

いつもはあと10分後、あと5分後とアナウンスがありますが、今日は突然始まりました。サンタクロースを乗せ、その下に天使を載せたそりが進んできました。

風に揺れたり、その風で押し戻されたりした上、ジェット噴射もタイミングが合わなかったりと初日ならではのことが幾つかありましたが、見ている人は喜んでいたので成功だったと思います。

その後、少しマルクトを回りました。風雨がなければ、もう少し見て回って、グリューヴァインを飲みたかったのですが、レストランに行くことにしました。

店内は月曜の夜にもかかわらず混んでいます。同じようにクリスマスマルクトに来た人が風雨をさけるために訪れているのかもしれません。

豚肉料理を注文しました。食べ応えがあります。

クリスマスマルクトをゆっくりと回れなかったのは残念でしたが、それは次回の楽しみにしたいと思います。楽しい一日をありがとうございました。

雨上がりの朝

一晩中降っていた雨が朝には止みました。空気が澄んでいて冷たさがありますが、心地よさもあります。

いつも歩いている道も濡れています。

その雨で残っていた葉も落ちて冬の景色のようです。

偶然ですが、木々の葉が落ちて冬を迎えるのと同時にクリスマスマルクトが始まるようで、上手く季節の切り替えが出来ているのかもしれません。冬の時期、色々な撮影が楽しみです。

雨の夕方

夕方、外出時に撮りました。クリスマスマルクトの準備が進んでいます。今日は既にライトアップされていました。雨で濡れた石畳にその光が反射して良い光景を作り出しています。クリスマスマルクトは27日からでまだ始まっていませんが、この光景だけ見ると既に営業が終わった夜のクリスマスマルクトのようにも見えます。

打ち合わせ

今日は次の撮影の打ち合わせでした。その時に住宅街を通ると色とりどりの落ち葉が綺麗に集められていました。まるで真っ暗な宇宙の中にそこだけ色があるようにも感じられます。

市庁舎前のもみの木。夜には点灯します。

帰りに信号待ちで撮りました。雲が生きて蠢いているといった感じです。風が強く、雲の流れが速いので、なおさらそのように感じられます。

来週からは気温が下がり雪の予報が出ています。いよいよ冬到来でしょうか。雪が積もれば生活するのは大変ですが写真的には楽しみが多くなります。

クリスマスマルクトの準備

今日は風がなく久しぶりに穏やかな天候でした。

既に多くの葉が落ちています。

街中に出かけたときにクリスマスマルクトの場所を通りました。街灯には飾りが付けられています。

クリスマスマルクトの一部の屋台では既に準備が始められています。

殺風景だった屋根も飾られています。同時に照明のテストも行われているようです。

グリューヴァインの屋台、今年は2階建てになりましたが、思った以上に圧迫感があるかもしれません。

ここ以外でもクリスマスマルクトに向けて多くの人が動いているのが感じられました。感覚的にですがいつもの11月は曇りで暗い日が多く、街の雰囲気が少し沈んでいるようにも感じられますが、今年はその慌ただしさを見ていると、逆に目に見えない力のようなもの、活気に似た何かがあるように感じられます。

準備

クリスマスマルクトの準備が始まっています。マルクトに飾られるであろうもみの木が束になって置かれています。

その向こうの屋台、ここはグリューヴァインのお店ですが、今年は2階建てになるようです。いつもはこの屋台だけでなく噴水側に樽型の個室が並んでいましたが、今年は違うようです。この辺りで飲む人が多いので、いつも人で一杯で移動するのが難しいのですが、今年は人の流れも変わるかもしれません。

毎年大体同じ場所に同じ屋台が立っています。それぞれの屋台も準備が始められているようです。毎年同じと分かっていてもそれでも訪れたくなります。

今年は27日からですが、気が付けば来週です。今年のクリスマスマルクトが楽しみです。

撮影

今日の撮影は予定していたものと違う撮影となりました。が、問題なく無事終了。お疲れ様です。その帰りに街の中心を通ると、木曜日にはなかったクリスマスマルクトの屋台が置かれています。これがあるだけでクリスマス準備期間の雰囲気がします。

そのような中、近くのレストランではテラス席が設けられていました。夕方の気温は2度から5度。風があったので体感温度はもっと低いかもしれません。ドイツ人は雨が降っていない限り、外で飲むのが好きなようです。

撮影

今日は市内の非公開イベントで音楽家の撮影でした。約束の時間に約束の場所に行くと、どうやら話が伝わっていなかった模様。そこで説明して担当の人に伝えていただくと、その伝わる途中でまた話が変わっていき、最初の方からはイベントのゲストだと勘違いされ、次の方には出演する音楽家だと勘違いされました。イベントの性格上、正装してジャケットを着ていたので勘違いされた可能性があります。その時に音楽家も到着したのですが、そこでもまた勘違いがありました。

本来の担当の方がその場にいなくて上手く伝わっていない可能性がありますが、最終的には問題なく入れました。こういった伝達が上手くいっていないところがドイツらしい、もしくはザールブリュッケンらしい気がしますが、しかしそういった状況で担当していただいた方全員が非常に親切で、誰も怒ること、慌てることなく、和やかな雰囲気で進んでいきました。この点は今回ベルリンから来られた音楽家も、皆が非常に親切で驚いておられました。もちろん色々な人がいますが、ザールラント州、ザールブリュッケン街全体の雰囲気が他の州や街に比べると何処かのんびりとしたものがあるのかもしれません。

思うに、昔の王国や選帝侯国など階級的なものがある州では様々な伝統もあり、気質として何か上下関係的なものが存在しているのかもしれません。しかし国境の小さな州であるザールラント州は帰属する国家が何度も変わっているので、そういった伝統や上下の雰囲気が少ないのもかもしれません。今回のことでそのようなことを感じました。今日の撮影は無事終了です。お疲れ様でした。ありがとうございました。

その撮影の帰り、山の上にある病院からサーチライトのようなレーザー光線が回転しながら夜の空を照らしていました。何か啓蒙的なことなのか、それともイベントか、調べてみても分かりません。