常用レンズ

フォーサーズマウントのオリンパス、デジタル一眼レフを使用していたときの常用レンズはパナソニックLeica D Summilux 25mm F1.4でした。そしてマイクロフォーサーズにマウント変更したときは同レンズのマイクロフォーサーズ版を使っていました。どちらも35mm版換算で50mmの画角になります。時々、換算24mmや28mm、35mm、40mmの画角が常用となることもありましたが、基本は50mmです。

しかし富士フイルムにマウント変更してからは、所有しているにもかかわらず50mmではなくて、35mmを使用しています。XF 23mm F1.4です。これは画角よりもレンズ描写の好みかもしれません。

ところでここ最近の撮影やプリントなどで自分の好みの方向性が少し変わってきた気がしました。ジャンルの変更というよりは更なる開拓といった感じでしょうか。そのことを意識したときに今後の常用レンズが変わりそうな気がしました。今後、自分がどのように撮っていくのか自分でも楽しみです。

打ち合わせ

撮影の打ち合わせは大抵の場合、カフェですると書いていますが、時間帯によっては考えていたカフェに入れないことがあります。それを避けるために他に幾つかカフェのある場所を選ぶことが多いです。しかし今日は近くのカフェに入るのではなく少し歩きました。その後、カフェに入りましたが、世間話をしながらの移動の際にもアイデアが出てくるなど、これまでとは違った打ち合わせが出来ました。こういった方法の打ち合わせも時には良いかもしれません。

ドイツではよく見られますが、ケーキにフォークが刺さっています。

ルクセンブルク

ルクセンブルクに行くと、ここ最近は同じお店で昼食、もしくはカフェ休憩をとっています。入り口の上にはルクセンブルク大公の写真が飾られています。

このカフェ、窓の向こうには大公宮が見えます。

外に座ると、衛兵の交代も見ることが出来ます。

ここに昼食で入ったときは、大抵、ハンバーガーを注文します。トマト、チーズ、目玉焼き、ベーコンと色々載っていてボリュームがあります。そして美味しいです。

チョコレートの専門店です。

美味しそうなチョコレートが並んでいます。

ケーキも美味しそうです。

以前も載せましたが、カプチーノです。

ケーキが美味しいです。

ルクセンブルクに行くと、いつもこのお店に行っていますが、観光地にありながら、どちらかといえば現地の人の方が多いような気もします。それゆえか、落ち着いた雰囲気があるのでお気に入りのお店です。

工事

昨年9月に今のところに引っ越ししましたが、当時、横の家はその家の中庭側を工事していました。おそらく地下室を作っているのだと思います。その工事はまだ終わっていません。そして少し前から真向かいの家も工事を始めました。さらに私が住む通り全体でも地中にあるケーブルを交換する工事が先月から始まりました。これらの工事が毎朝6時半頃から始められます。金属を切断する音、コンクリートを壊す音など様々な、大きな音が響いています。週末は工事がないので、教会の鐘の音が響くだけの閑静な住宅街ですが、平日の早朝及び午前中はまるで競い合っているかのように金属音の共演があります。

さらに同じ建物の中庭側に面する部屋(我が家にはありません)が、窓の交換をすることになったようで、建物内で大きな音が響いています。他の住民たちも言っていますが、毎日早起きが出来ます。写真は通りのケーブル交換工事のものです。

ルクセンブルク

今日のルクセンブルクの予定は午後から。余裕を持って午前中にバスで行きました。ザールブリュッケンを出て直ぐに見えてくるフェルクリンゲンの街。左奥の製鉄所がユネスコの世界遺産ですが、次の写真のように鉄屑のようなものが見えると、より製鉄所の街らしさが感じられます。

中央にあるのが、その製鉄所。周りに緑がある方が、ドイツの街らしさが出ているように感じられます。

おそらく建設中の風力発電。ロケットのようにも見えます。

風力発電のある、のどかな風景。

モーゼル川を渡ります。電子シャッターで撮影しているので、欄干が歪んでいます。

分かりづらいですが、雲が低い位置にありました。

現地にて。天気予報通り、強い夕立が降りました。

雨はそれほど長く降りませんでした。潤いある緑が綺麗です。

帰りにシェンゲンの街を撮りました。シェンゲン条約で有名なシェンゲンです。写真の右に見える街で、ルクセンブルク、ドイツ、フランスの国境に位置しています。

今日の予定は無事終了。お疲れ様でした。その他の写真は後日載せたいと思います。

食文化

午前中に仕事が終わり、そのまま外食しました。時々行くレストランです。「ろばた焼」や「たこ焼」の文字が見えますが、そういったものはありません。ここは寿司レストランです。

仕事も終えたのでノンアルコールのビールをいただきました。

お寿司を注文しました。

「お腹いっぱい食べたいならこのお店」と友人たちとも言っています。今日もお腹いっぱいになりました。味は日本的なものを期待すると少し違いますが、普通に美味しいです。そういえば横のテーブルに座っていた(おそらく)ドイツ人の男女は醤油持参で訪れていたようです。知り合いの中にも醤油をお店に持って行く人がいますが、それだけこだわりがあるのかもしれません。お店サイドから見れば、どういった反応が来るのか分かりませんが、いずれにしても美味しく味わいたいという気持ちがあると思います。言い換えれば、SUSHIがそれだけ身近な存在になり、醤油を含めて味わうものと意識の変化があるのかもしれません。食文化はそのようにして作られていくのかもしれない。そんな風に思いました。

打ち合わせ

今日も撮影の打ち合わせです。打ち合わせは大抵の場合、特に初対面の人の場合はカフェですることが多いです。その際、資料など持ち込むものが多いときは、いつも同じお店に行きます。このお店はテーブルが大きく、また夏場は空いているのでよく利用します。セルフサービスで、コーヒーの2杯目も安く設定されているので、長居しやすいお店です。今日は貸し切り状態でした。

打ち合わせ

今日の日中の気温は33度。非常に暑く、外を少し歩くだけで汗だくになります。濃い青空は綺麗ですが、街中では陰を探して歩きたくなるほどに日差しの強い一日でした。打ち合わせに向かう際にオリンパス・ペンで撮りました。このような日は街中で知り合いに会うと、挨拶が「暑い!」になることが多いような気がします。

AKIRA

以前訪れたザールブリュッケンの新しいレストランに行きました。Japanese Sushi Dining AKIRA(住所はStraße des 13.Januar 32A, 66121 Saarbrücken)です。

今日はテラス席でいただきました。気温は30度を超えていましたが、涼しい風が吹いて気持ちがいいです。職人の拘りが感じられるお店、前回(オープン直後)よりもパワーアップされた印象です。色々と試行錯誤されているのだと思います。今日も美味しいお寿司をいただきました。ありがとうございました。

近所

今日の予想最高気温は30度となっていたので、日中の暑さを避けるために撮影時間をずらしました。まだ午前中ですが、その帰りに近所で撮りました。

次の一枚だけ見ると、どこか山のある場所に見えますが、切り取り方を意識しただけで、いつもの近所です。

今日も家ではデータ修復をしていますが、範囲が広すぎて終わる気配がありません。しかし大体のデータは復元できた印象です。あと数日、復元できるファイルを探してみて、それから外付けハードディスクを初期化するつもりです。そしてそこから再度、RAWデータの整理をします。こういった作業は思った以上に時間がかかりますね。