今日も最高気温は36度。眩しく暑い一日でした。日中は家で仕事をして、少し涼しくなった午後9時頃に外に出ました。まだ明るさが残っています。近くのビアガーデンの周りを散歩して、帰りにビアガーデンでビールを一杯飲みました。外で飲む冷えたビールはやはり美味しいです。




ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
今日も最高気温は36度。眩しく暑い一日でした。日中は家で仕事をして、少し涼しくなった午後9時頃に外に出ました。まだ明るさが残っています。近くのビアガーデンの周りを散歩して、帰りにビアガーデンでビールを一杯飲みました。外で飲む冷えたビールはやはり美味しいです。




暑いです。夕方、気温を見ると36度になっています。外は眩しいので、部屋のプレーンシェードを下ろしています。その隙間から撮りました。

ところで先日、ネットで新しい外付けハードディスクを注文して、それが昨日届きました。バックアップ用のディスクがほぼ一杯になってきたので追加しましたが、既に10TB以上あります。ファイルの数が多いだけでなく、カメラの一枚あたりのデータ量も増えているので、ディスクが直ぐに一杯になります。数年前まではギガバイトの上のテラバイトの単位のディスクを使うとは想像もしていませんでしたが、それを意識すると数年後にはさらに容量が増えたものを日常的に使用しているかもしれません。

今日も雲一つない快晴が広がり暑い一日でした。日中、外出時にネットで気温を確認してみると34度となっています。

アイスクリーム屋も行列が出来ています。

街中でクラシックカーを見かけました。そういえば5月の最終土曜日は毎年クラシックカーのラリーが開催されており、街の中心がスタート地点になっています。一台毎にマイクで車種や年代等の説明がなされ、ゲートをくぐってスタートします。昨年秋に引っ越しするまでは、そのスタート地点のほぼ真横に住んでいたので、上から色々なクラシックカーを見ることが出来ました。

スタートのゲートに向かって車が並んでいきます。

このイベントではカメラを持っている人も多く、老若男女様々な人が車にカメラを向けています。歩いていると、ちょうど車の列の隙間があったので、そこに膝をつくような低い姿勢で車を撮りました。イギリス、トライアンフのTR6です。車のナンバーも同じようになっているので、車のオーナーはこの車が好きなのが分かります。数枚撮影して立ち上がるときに、サングラスをかけた運転手に、「Danke!ダンケ(ありがとう)」と言いましたが、聞こえているわけでもなく、口がそのように動いただけですが、車に乗っておられる方はうなずいて笑顔で手を振ってくれました。こういったイベントでは先にカメラを向けることが多くなりがちですが、「写真を撮っている」というより「写真を撮らせていただいている」という意識があるので、ありがとうの一言は必ず言うように意識しています。その方が気持ちも良く、写真にも何か目に見えない雰囲気が写るような気がします。そんなことを感じた暑い一日でした。

今日の最高気温は28度。雲一つない快晴が広がっており、日差しも強く暑いです。天気予報を見ると明日から30度を超えるようですが、いつの間にか春が終わり初夏になったように感じられます。



今日はキリスト昇天祭で祝日です。復活祭から40日後の木曜日で移動祝日です。今日は気温が24度まで上がりましたが風が涼しく、過ごしやすい一日でした。夕方に近所を散歩しましたが、快晴ということもあって、特にビアガーデンは多くの人で賑わっていました。
















湿度の高い一日でした。その分、緑に潤いが感じられるかもしれません。カフェからの帰りに撮影。緑が豊かです。一言で緑といっても色々あるのが分かります。先日まで新緑といっていましたが、いつの間にか深緑の季節になっています。






今日の撮影も非常に楽しく、時間が過ぎるのが非常に早く感じられた撮影でした。お疲れ様でした。ありがとうございます。ところで今日の撮影で感じたのは呼吸感です。人を撮影させていただくときに、この呼吸感が大切かもしれません。撮る方、撮られる方と一緒に一つの空間を作るわけですが、その時に撮影のリズムやテンポが合えば、その空間が生きた空間になります。するとそこから自然と次のアイデアが出てくるといった感じで、撮影の幅が大きく広がります。今日の撮影はまさしくそのような撮影で、幅がある、そして次に繋がる撮影が出来ました。ありがとうございました。以下の写真はその後の外出時に目にとまった景色や光です。今日は最高気温が24度と少し高めですが、それ以上に湿度が高く感じられた一日でした。









今日は午後から家で撮影です。先日、撮影させていただいた方の撮影ですが、「静」的な表現力が素晴らしいです。ありがとうございました。お疲れ様です。
ところで先日、ルクセンブルクに行きましたが、下の写真はカフェで注文したカプチーノです。生クリーム「あり」か「なし」を選択できるので、「あり」を選択すると、このようなカプチーノが出てきました。飲み物まで簡単には届きません。ドイツの生クリームも同じような量のことがありますが、ドイツのは甘くありません。しかしルクセンブルクのは甘く、それだけも美味しく感じられました。チョコレート専門店のカプチーノですが、次回は違うもの注文しようと思いました。何かしら面白いことがあるかもしれません。

デジカメの仕上がりに関して、一般的には単純にナチュラル、ビビッドなどとなっているところが、富士フイルムのカメラではフィルムシミュレーションという名称になっており、PROVIA、Velvia、ASTIA等フィルム名がついています。その中のクラシッククロームは少し渋みが増して落ち着いた印象になります。
昨日の記事でオリンパスのコダックブルーが富士フイルムのクラシッククロームに近いと書きました。今日、外出時の帰りにそのクラシッククロームで撮ってみました。昨日の記事と並びやすいように最後に青空の写真を入れました。どうでしょうか。






以前撮影した一枚です。フランス・ナンシーで撮影したものですが非常に綺麗な青空となっています。

オリンパスE-1で撮影したものです。このカメラにはコダック社製のセンサーが使われており、その独特の青色がコダックブルーと呼ばれていました。まさしくこのような青色です。少し渋みが入っている印象でしょうか。富士フイルムのフィルムシミュレーションではクラシッククロームが一番近いかもしれません。