暖かい日

気温9度と冬らしくない気温で、霧雨が降っています。週間天気予報を見てみると、暫く同じような暖かい日が続くと出ています。そういえばこの冬は雪を見ていません。若干ちらついた程度で雪らしい雪はありません。雪が積もると生活には大変な面もありますが、写真的には楽しさも出てきます。雪景色が少し待ち遠しいです。

夜のスナップ

最近、夜のスナップ撮影をしていませんが、時間を作って歩いてみたいと思っています。日中とは違った光景が見られるので、明るい時とは違う楽しみがあります。特に雨上がりは濡れた地面に光が反射して綺麗です。夜の空にも表情があるように見えます。

プロジェクションマッピング

先日、市内のショッピングセンターでプロジェクションマッピング的なものがありました。入口上部に映されています。その光景を収めようとビデオを録っている人が数人おられましたが、それ以外はあまり人の目に留まっていないようでした。周囲の明るさもあって、何かが映っていても気が付かない可能性があります。試みとしては興味深いのですが、知る人ぞ知るイベントになってしまっていて残念な気がします。

照明

時々行くレストランのトイレ入り口です。トイレへの階段を降りると、突然ピンク色の空間になります。この色の照明があるのは扉の前だけでトイレは一般的な照明です。これが何故ピンク色なのか、色付きの理由があるのか等、色々と考えて話すのも楽しい時間です。ピンク色の電球が余っていたや、衛生的に良いのかも、雰囲気作りなど色々な考えが出てきます。正解は分かりませんが、レストラン側の立場で考えることも可能で、そこには様々な視点があることが分かります。お酒を飲みながらこのようなことを話すのは、答えが分からないのも良いのかもしれません。

作品作り

昨年より新しい作品を考えています。ストーリーを作るわけではありませんが作品の中で複数の時間経過を表すなど、そして枚数を予め決めておいて、そこで一つの世界を作りたいと考えています。今はまだ漠然としたものが幾つもあって核となるものがありませんが、同時にこれまでとは違った角度で写真を捉えられているような気がしています。今後どのようにそれが発展していけるか楽しみです。と、カフェでココアを飲みながら。

卓球台

ドイツの街の公園には卓球台があるところをよく目にします。卓球はドイツではメジャーなスポーツのようにも感じられますが、街中にこういった卓球台があるのはそれだけ身近と言えるのかもしれません。さらにこの写真の卓球台は照明施設まであり、有料で照明をつけることができます。暗くなった夜でも卓球ができるわけですが、それだけ卓球をプレイしたい人が多いのかもしれません。

おせち料理

今年のおせち料理です。毎年のように全て妻の手作りです。昨年末に買い物に行ったときに頭付きのエビが売っていませんでした。ドイツで売られているのは基本的には頭無しが多いです。というわけで今年は小さめの頭無しのエビとなりました。いずれにしてもどれも美味しいです。

新年

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。皆様にとっても良い一年でありますように。

初日の出。雨が降っていなければ外に出ようと思い、午前7時半頃、降っていなかったので出てみました。気温は-3度となっていましたが、そこまでの寒さは感じません。それよりも地面が凍っており、そちらの方が気になりました。少し霧が出て曇っています。初日の出は撮れませんでしたが、車が走っていないアウトバーンや静かな街、美しい空などを撮ることが出来ました。

大晦日

気温は4度。空気が冷たいので、外ではそれよりも寒く感じられます。しかし、こういった晴れで空気が冷たく澄んでいる日を好むドイツ人は多く、午後2時頃に外に出たときには多くの人が散歩しているのが見られました。近所のスタンドでもビールを買う列ができています。そして何度も「良い新年を!」と挨拶しているのが聞こえます。日本は既に2020年ですが、ドイツはもう少し2019年です。部屋で整理しながら写真を見直しています。今年も一杯良い写真が撮れました。以下の写真は今日大晦日に撮ったものです。

朝焼け

先週土曜日と今日月曜日の朝焼けです。煙突下の黒煙はその煙突のあるごみ処理場のものです。それにしても夜から朝に変わる時間帯、空には綺麗なグラデーションがあってその色が非常に美しいです。綺麗な朝焼けが見られると、一日の良いスタートが切れた気がします。