つくばへ

初めてつくばへ行きました。
コンサートです。
その前に市内の別の場所でリハーサルを行いました。
そのときに色々と設定を変更しながら撮影してみました。

ピアニスト

その後、ホールでのリハーサル。
音の響きなどを確認しながらのリハーサルです。
開演時間が迫ってくると
スタッフの方たちの緊張感が高まってくるのが感じられました。

ホール

ホールの方はお客さんで一杯になり、
後方から撮らせていただきました。
このコンサートは作詞者、作曲者の解説付きで
その話も興味深く聞かせていただきました。
音楽が作り出す世界の素晴らしさを改めて感じた次第です。
皆様、お疲れ様でした。
どうもありがとうございました。
ところでコンサート会場の撮影で気を遣うのは
やはりシャッター音です。

先日購入したオリンパス・ペンは
これまでのペンシリーズよりもシャッター音が小さく
今までよりも撮影しやすく感じられました。
同時に手ぶれ補正の効果に驚きました。
特に動画を撮ったときです。
ネットや様々な記事で知ってはいましたが
ここまでぶれないのか!と非常に驚きました。
このカメラ、様々な場面で活躍しそうです。

コンサートホールで

コンサートホールで開演前に撮影しました。
ホールと言うよりはサロンといった感じの小さな空間です。
リハーサル時及び開演直前に衣装を着て撮影しました。
写真はリハーサル中のものです。

ホール

開演前のピアノ。
単純にピアノが置いてあると言うよりは
ピアノ自身も開演を待ち受けているような
どっしりとした雰囲気があります。

ホール

コンサートも楽しむことが出来ました。
お疲れ様です。
どうもありがとうございました。

ピアニストの撮影

夕方からピアニストの撮影です。
ピアノがある小さな空間を借りていただきました。
窓の外は曇っていたので午後8時過ぎですが少し薄暗く感じます。
晴れの日ならば、午後9時を過ぎても外の光だけで撮れたと思います。
いろいろと試しましたが自然光と室内光を混ぜて撮りました。

スタジオ

スタジオ

時間は僅かでしたが、それでも満足できる撮影ができました。
同時に楽しい撮影となりました。お疲れ様です。
どうもありがとうございました。

バレエの撮影

先月中旬からバレエの撮影で劇場へ通っています。
振り付けをしてその練習風景を撮っているのですが
本当に奥が深い世界だと思います。

バレエ

どの分野でもそうだと思いますが
何かを表現する方法は様々ありますし
角度を変えてみれば、同じものでもまた違ったものが見えてきます。
バレエを撮影しながら写真を学んでいる気もします。

内面反射

先日購入したレンズ、ほぼ毎日使用しています。
同時に保護フィルター(UVフィルター)も購入しました。
基本的にほとんどのレンズに保護フィルターかNDフィルターを付けています。
今回購入したのはドイツでは一般的に手に入るものでしたが
逆光時に使ってみると内面反射がすごいです。

レンズ

結局、この新しいレンズを使用する際は
フィルターを付けずに使っています。
ところで少し前に購入したオリンパス・ペン・ミニ。
カメラの設定を変更する際は手順があって
簡単に変更出来ませんが、
最初に設定を決めて撮影中にカメラの設定をあまり変えない場合は
同じレンズを着けたままにして最後まで撮影することが多くなりました。
こちらは昨年購入したレンズです。最近はこの組み合わせが多いです。
ペン・ミニにこのレンズを着けて、ペンに最近買ったレンズを着けています。

レンズ

こちらのレンズには次のフィルターを付けていますが
内面反射はほとんどありません。

レンズ

以前ドイツで購入した別の国のフィルター。こちらも内面反射がひどく
結果的に使わなくなりました。
レンズ性能も大切ですが、フィルターも大切だと改めて思いました。

バレエの撮影

バレエを撮影するためにカンパニーを訪れました。
実際は先週から撮影を始めていますが、まだどのように撮影するのか
自分では決まっていません。
完成したバレエの作品を撮るのではなくて、
振り付けを教えている段階からの撮影です。

バレエ

有り難いことにこの撮影も今年で3年目です。感謝!
その場の空間にあるものをそのまま記録的に撮っていくのか
それとももっと自分の意志を入れて自分なりの解釈で撮っていくか
そのことを毎回考えています。どちらも大切だと思いますが、
最終的にはいつも自分の撮り方を意識しています。
その方が自分にしか撮れない写真が撮れるのではないかと考えます。

バレエ

それにしてもバレエは観ていて面白いです。
作っていく過程を見ることにより、より深く知ることが出来、
興味も更に大きくなっていきます。感謝感謝です。

ピアニスト

以前載せた写真の続きです。
その際も書きましたが単なる記録写真にならないように意識しました。
外からの光が一定ではなかったので、調整するために持参したレースのカーテンが
役だってくれました。そのおかげで空間の雰囲気を上手く捉えられたと思います。
これら以外にも何種類もの衣装で撮影しました。
その結果、思った以上に時間がかかり、
予定していた別の場所での撮影は時間的に難しくなりましたが
それでも時間内で満足行く撮影が出来ました。
長時間、お疲れ様でした。

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

ピアニスト富田珠里

刺繍展

撮影などで関わっていた刺繍展のお知らせハガキが出来ました。
開催時期はまだ先ですがお時間のある方は是非ご覧ください。

刺繍展

ところでポストカードの写真側の方ですがデータは同じでも
カラーモードが違えば全く違う色になるという例のような写真が出来ました。

刺繍展

刺繍展

上がブログ用にRGBカラーに変換したもので
下が印刷用に出したCMYKカラーです。
印刷されたものを実際に見ると色はRGBカラーに近いものになっていますが
印刷には印刷の、PCではPCに適したカラーがあると言うことでしょうか。

デュッセルドルフで つづき 2

デュッセルドルフのこのお宅には猫がいました。
なついてきたり、いきなり飛びかかってきたり、怪しんだり、微睡んだり。
中でも怪しみ方が可愛いです。

猫

猫

猫

猫

猫

猫

猫

猫

ポートレイトの撮影でデュッセルドルフに行きましたが
持っていったレンズは35mm判換算で24mm、50mm、100mm、150mmの4本です。
ザールブリュッケンで撮影する場合はここに別のレンズが入ることもありますが
外で撮影する時は大体いつもこの組み合わせです。
人を撮るときの距離感としては気に入っています。
対話が出来る距離といった感じでしょうか。
それは写真にも現れると思いますが
今回はお互い非常に満足した写真が撮れたと思います。
改めて、どうもありがとうございました。