黄葉

すぐ近所です。既に葉が散ってしまったものもあれば、これからのもの、今がちょうど黄葉真っ盛りというものがあります。

黄色、オレンジ色が輝いています。

木の種類は普段はあまり意識しませんが、札にあるものを見るとユリノキという名の木のようです。

葉が重なっていて綺麗です。

ここ最近は少し寒い日が続いています。一昨日、歯医者に行った朝も気温が5度となっていました。日中は12、13度ほどですが、風があるので体感温度はそれよりも低く感じられます。もうすぐ夏時間も終わり。カレンダー的にも気候的にも冬が近づいているといった感じです。

「悪魔の机」

先日のドライブの続きです。友人とオイサータールに向かう途中、アウトバーンを走っていると小高い山の上に大きな岩が見えました。この辺りは岩肌や大きな岩が見えているところが何か所かありますが、その中でも一際目立っている大きな岩が印象に残りました。そして幾つかの砦跡も山の上にあります。村を後にして、そのどちらかに行くことにしました。その岩はラインラント=プファルツ州で最も有名な自然物の一つなので、そちらに向かうことに。

黄葉が綺麗です。

目的地の駐車場に着きました。ここから少し上ります。ザールブリュッケンもそうですが、この辺りは赤土が多いので、そこにある砂も同じような色をしているようです。それにしてもサラサラの砂です。

10分もしないうちに目的地に到着。通称「悪魔の机」と呼ばれる高さ14メートルの大きな岩です。自然にできたものですが、いつか崩れそうな気もします。

真下を通って一周しました。

今にも崩れ落ちそうな気配がありますが、しっかりしています。

この大きな岩はおそらく昔に落ちてきたもののようで、下から覗くと数点だけで支えてあって不安定なようにも見えましたが、実際はどっしりとしています。

アウトバーンが見えます。

途中のベンチ。写真は撮っていませんが、他にも10人以上の人がいて、みな同じように岩を見上げていました。

別の道から降りていくと、途中に滑り台のような入口を発見。

少し回り込むと本当に滑り台のようです。

大人も滑って良いようですが、どこまで続いているのか分からないので結局、階段を使っておりました。下から見ると長い滑り台に見えます。右下の滑り台は別の滑り台で見たままの長さで一般的な公園にあるものと同じようなものです。

子供が遊べる公園になっています。山の上に「悪魔の机」が見えます。

午後6時ごろザールブリュッケンに向けて出発です。

夕焼けが綺麗です。

ここでドライブは終わりです。当初の目的では紅葉を見に行こう!でしたが、思った以上に教会が良く、また「悪魔の机」も迫力があって印象的で、紅葉のことはあまり意識しないようになっていました。しかし普段は見られないような不思議な景色を見られて良い気分転換にもなりました。どうもありがとうございました。

歯医者

今日は半年に一度の歯医者の定期健診です。虫歯もなく数分で終了しました。次は半年後です。

ところで今日は久しぶりに別のカメラを使ってみました。ここ数か月は使っていないカメラです。画像をPCで見て驚きました。この色合いと潤い感のある画が美しく感じられます。他のカメラに比べて使い勝手が少し良くないので、あまり使いませんが時々使ってみようと思った次第です。

その後はカフェに。打ち合わせや待ち合わせ等、よく行くカフェです。

家に帰ってからは仕事をしていましたが気が付けば夜になっていました。そんな一日でした。

ドライブ

先日、友人とドライブしました。目的地を考えるときに、どこか紅葉の綺麗な場所に行こう!となり、高低差のある谷などが良いのでは、となりました。そこで友人が良く知っている谷的な村に行くことに。ザールラント州の隣の州ラインラント=プファルツ州にあるオイサータールという小さな村です。音楽家の友人はそこにある教会で何度か演奏しているので、その谷にある教会を目指して行きました。車で2時間もかからずに到着。

元々は12世紀に建てられた修道院で、その教会部分の一部が残っています。

中に入ってみました。礼拝堂は静かでひんやりとしています。

シンプルな中に美しさがあるステンドグラス。

眩しい光が差し込んでいます。

ろうそく。

教会の外を回ってみました。教会の高さは少し低い位置になっています。

大きな松の木があります。

この小さな溝がなぜあるのか分かりません。珍しい構造だと思います。

かつての修道院の跡。

村のメインストリート。奥に見えるのが村役場的な建物。

上の写真にも見えますが、この村には修道院や教会に関する案内板が多くみられます。そういった歴史を大切にする村の姿勢は他の街でも見習う点が多いと思います。自分の街や建物、風習などに愛着が出来れば大切にしますし、またそれらを誇りに感じたり、そこにアイデンティティーを感じたりすれば、将来の街づくりもより良い方向に進んでいく気がします。

のどかです。紅葉が綺麗です。

教会及びその周辺を散策して、別の場所に行くことに。

続きます。

散歩日和

日中の気温は13度と少し肌寒いものの天気が良いので絶好の散歩日和の一日でした。外出先からの帰りに撮影したものです。散歩している人、公園でくつろいでいる人、ビールなどの飲み物のスタンドに並ぶ人、各々の午後がそこにはありました。

レストランに

午後、友人とドライブに出かけた後、市内のレストランに行きました。1年に2、3度訪れるお店です。正確なテーブル数は分かりませんが、100人は入れるようなお店です。入ると今日は土曜日とあって一杯です。入口で予約をしているか聞かれて、していないと答えると、開いているテーブルは入口そばの一つしかなく、そこでも良ければどうぞといった感じでした。他に選択肢もないので、そのテーブルに着きましたが、その後も多くの人が入ってきました。予約をしている人はテーブルに案内され、予約していない人は帰っていくなど、本当に一杯のようです。団体客ではなく、ほぼ全てが2-5人の個人客のようでした。味は普通に美味しいといった感じで、決してまずくはありません。クオリティー的にも普通といった感じです。時間制限があり、一度に注文できる数とその回数が決まっているアジア料理の食べ放題のお店です。そういった回数制限があるので、食べ放題であっても、食べ放題といった雰囲気とは少し違っている気がします。いずれにしてもお腹一杯になるお店です。

カボチャ

日本のカボチャをドイツで作っている方がおられて、毎年その方から購入しています。今年も連絡をいただき、中サイズを購入させていただきました。市内の日本食レストランやアジアショップにも卸しておられます。ドイツにもカボチャはありますが、どちらかといえば、べちゃべちゃしており、ほくほく感はありません。例えば、柿や梨などは、そのままKaki、Nashiとしてドイツに入ってきていますが、日本のカボチャはまだ入ってきていません。いずれにしても、この方が作るカボチャやゴボウは本当に美味しいです。これで何を作るか考えています。これも秋の楽しみの一つかもしれません。どうもありがとうございます。

白壁に映る屋根の影がまるで日本のお城の天守閣の影のようにも見えました。実際に天守閣の影ならばもっと大きく屋根が広がっていると思いますが、この影を見て大天守を想像しました。

ドイツ料理のお店

日曜日のコンサート後に打ち上げで行ったお店です。ドイツ料理、ザールブリュッケンの郷土料理があるレストランで、他の街から人が来られた時はこのお店に行くことが多いです。このお店のビールもあって、季節限定のものなども飲むことができます。

ところで先日のコンサートにはカメラを2台持っていきました。メインで使うのは富士フイルムX-T2で、望遠と魚眼はオリンパス OM-D E-M5 Mark IIを使用しました。どちらも電子シャッターで静音で撮影できます。明かりが極力漏れないようにファインダーを覗いて撮影しますが、オリンパスの方を使うと目がとても疲れました。このカメラだけを使用していた時は問題ありませんでしたが、X-T2の電子ビューファインダーの大きさ、解像度、倍率に比べるとOM-Dの方は少し小さめです。小さい分、凝視しているような感じなので疲れるのだと思います。魚眼レンズはそれほど多くの枚数を撮るわけではないので問題ないですが、望遠に関しては富士フイルムに変えようか考え中です。それにしても、そういった考えができるほどにレンズやマウントの選択肢が増えたということは喜ばしいことだと思います。