朝から雨が降っているのは久しぶりな気がします。

近所の緑も潤いと深みがあって、優しく感じられます。



雨はお昼には上がりました。ところで今日はマラソンがあります。午後6時スタートで5キロのコースを走ります。会社帰りの人が参加するイベントといった感じでしょうか。街中の通りはそのために通行止めになっています。






夕方、家で作品作りをしていましたが、外から声が聞こえていました。家の直ぐ近所もマラソンコースの一部になっています。
朝から雨が降っているのは久しぶりな気がします。

近所の緑も潤いと深みがあって、優しく感じられます。



雨はお昼には上がりました。ところで今日はマラソンがあります。午後6時スタートで5キロのコースを走ります。会社帰りの人が参加するイベントといった感じでしょうか。街中の通りはそのために通行止めになっています。






夕方、家で作品作りをしていましたが、外から声が聞こえていました。家の直ぐ近所もマラソンコースの一部になっています。
以前、住んでいた街中の家では、生活の中でバラを感じることは、ほとんどありませんでした。しかし住宅街に引っ越ししてから、各家の庭や通りなどに様々なバラがあることに気付きました。いたるところにバラがあって、バラを目にしない日はないといってもいいほどです。その中でも最も印象に残ったバラがこの一枚です。まるでバイクを覆っているようにも見えます。

撮影帰りに撮った一枚です。空が綺麗だからか、窓が綺麗なのか、いずれにしても通りの反対側の建物が綺麗に写っています。まるでその窓の向こうにあるようにも見えます。それを利用して別世界を表現することも出来るかもしれません。

朝の外出時に撮影。青空が綺麗です。こういった空を見ていると、随分と前から快晴の日が続いているような感覚を覚えます。しかし数日前には雷雨がありました。そういえば数日前に雷雨でザール川に船が沈みかけていると書きましたが、どうやら雷雨だけが原因ではなさそうです。停泊するための何かが折れたと言っていました。

午前中には家に戻り、それから夜まで作品作りを行っていました。何枚かプリントをしましたが、モニタで見るのと紙では印象が違います。暫く作品作りな日々になりそうです。自分でも非常に楽しみな作業です。
午前中に外出しました。非常に綺麗な青空のグラデーションです。これを見られただけでも朝から気持ちが良いです。

ザールラント州立劇場前でクラシックカーの集いがありました。

様々なクラシックカーが集まっています。個性的な車や格好良い車があります。色々と見て回りました。






















カメラで撮る人も多くいました。しかしほとんどがスマートフォンです。大体見た感じだと、いわゆるネオ一眼を使用している人が多い印象です。これは今回に限らず、ドイツやフランスの観光地に行くと同じような傾向ですが、特に年配の方がズームで便利な、そして本格的にも撮れる、ネオ一眼の利用率が多い気がします。
またこれだけ眩しいと一眼レフで撮っている人たちは、木陰で画像確認していましたが、画面は小さくとも電子ビューファインダーはその場で確認できるので便利かもしれません。そういえば今回、ライカSLを使用している人を見ましたが、滅多に見られないので無意識に目で追っていました。


こういった新旧の車がある風景が良いです。

夕方、近所のビアガーデンに行くと、クラシックカーが止まっていました。

今回のイベント、どの車を見ても輝いています。それだけオーナーの車愛が感じられます。ものを大切にすること、何かその力が大きく感じられた日曜日でした。
午前中、撮影に行く前に撮りました。ザールラント州立劇場前では臓器移植関連のイベントが行われるようで、その準備がなされていました。中央には救急へりも止まっています。

その横には大きなクレーンがあります。こちらはどういった風に使用されるか、最初見ただけでは分からなかったのですが、午後に見て分かりました。どうやらザール川に停泊している船が一昨日の雷雨で沈みかけており、それを引き上げるためにクレーンが出ているようです。

夜はザールラント州立劇場にオペラを観に行きました。モーツァルト「コジ・ファン・トゥッテ」(1790年ウィーン初演)。非常に分かりやすい舞台です。奇をてらったものではなくシンプルでオーソドックスな印象で、まさしくオペラの世界と感じられるようなものでした。目にも脳にも優しい演出で久しぶりにこういったオペラを観た気がします。

休憩時に撮りました。午後9時過ぎです。

休憩後、後半が始まるとき指揮者が出てきたときにはブラヴォーが出て、演奏的にも満足した夜でした。その後、午後11時前ですが直ぐ近くのザールラント美術館前では音楽と映像のイベントが開催されていました。夜の開催だからか音楽はヘッドフォンで聴くようになっているようです。

芸術の夏が始まったという印象です。
一昨日の夜の雷雨と昨晩の雷雨、この2日間の雷雨はすさまじいものがありました。今朝、ネットでニュースを見ているとザールラント州を含むドイツ西部では被害が出ているということ。窓の外を見ると、昨晩止まっていた車のあとが分かります。

ザール川の水も濁って、流れが速いです。また水量も多いのが分かります。

ビスマルク橋の下も泥が付いているので、この辺りも水に浸かったのかもしれません。

午前中は少し涼しく、穏やかな青空が見えました。

そして夕方は雨。空の色が変わった色になっています。

雨が止めば虹が出る可能性があるので、外をこまめに見ていると、虹が出ました。非常に大きな虹です。

そして虹は変わらず、空が変わっていきます。ダイナミックさを感じさせる雲の流れがあって、雲の向こうには青空も見えています。非常に美しい虹のある空を見られました。




今日は聖体節でカトリックの祝日です。午前中に中央駅まで行きましたが、街中はひっそりとしています。



街の中心、ザンクト・ヨハンナー・マルクト(という名の広場)には聖体節で使われるものが置かれています。

以前住んでいた家はこの直ぐ近くなので、儀式が聞こえていましたが、今は遠くになったので聞こえません。

夕方は近所のビアガーデンに。そして夜は昨日と同じように雷雨です。大きな雷が鳴り響いています。
午前中、撮影に行くときに撮りました。木漏れ日ですが、写真を見るとフィルムカメラで撮ったような雰囲気があります。

撮影からの帰り。気温は28度ですが、それ以上に感じられます。

夜は強い風を伴った雷雨です。大きな雷が鳴り響いています。
今日の午前中は家での撮影でした。その中で新しい作品シリーズの撮影を始めました。アイデアがあって、今日がその最初の日です。今後、どのように発展しくかは分かりませんが、良い撮影が出来ました。ありがとうございました。写真は午後に散歩した際に撮影したザールラント州立劇場。以前ならば左下の箇所を写らないように撮影していましたが、今はありのままを撮ることが多くなりました。
