マルクト

月水金土とマルクトが出ます。朝市といった感じでしょうか。以前は目の前に住んでいたので野菜や果物、玉子、肉をここで購入していました。チーズや魚、ワインも購入したことがあります。しかし引っ越ししてからほとんど利用していません。そういえばマルクトではよくフィルムカメラで撮影していたことを思い出しました。考えてみれば、この3ヶ月間は一度も使っていません。今日マルクトを目にして久しぶりにフィルムを使いたくなりました。マルクトにはフィルムで撮りたい何かがあるのかもしれません。

藤の花

街中に咲いている藤の花です。数年前に塀の改修か何か分かりませんが、一度、全て無くなりました。それまでは遠くから見れば紫一色といった印象でしたが、今は緑の中に紫があるといった印象です。しかしいずれにしてもここでまた藤を見られるのは嬉しいことです。花は僅かでも、辺りに甘い香りが漂っています。

春の主役

通りの角に落ちた桜の花びらが溜まっています。黄色と濃い緑、ピンクのコントラストが綺麗です。

桜とタンポポ。

見上げてみると多くの桜の花が落ちたのが分かります。

桜の木の向かいには大きなカスターニエンがあります。日本語ではセイヨウトチノキ、もしくはフランス語からマロニエと呼ばれているものです。ちょうど白い花が咲いています。

桜とカスターニエン。

カスターニエン。

大きな木だけ見れば、モクレンから桜、桜からカスターニエンと春の主役が変わってきています。いつも思いますが写真を撮ると季節の移り変わりが強く感じられる気がします。

つくし

これまで何度か書いたことがありますが、ザール川沿いのつくし。毎年見られるものですが、今年はいつもより多い気がします。気温や天候のせいでしょうか。大人になってから、つくしはほとんど目にしなくなったので、どこか懐かしいものがあります。

午前中

今日の撮影は午前の早い時間にしました。ここ最近、25度前後の日が続いているので午前の涼しい時間を選びました。また人も少なく、何より影が濃くないので、目的によっては非常に撮りやすい時間です。それにしても柔らかい青空と新緑の緑が美しいです。

ナンシー

前回の続きです。

フランス・ナンシーの街中を歩いています。

その後カフェで休憩することにしました。

注文したのはリンゴケーキのチョコレートかけというドイツではあまり見かけないもの。温かいケーキでした。

カフェで休憩したあと、また散策することに。幾つかの教会を回りました。

ユネスコ世界文化遺産のアリアンス広場。普通の広場で全く世界遺産らしさが感じられません。案内板も目立ったところになく、シールが貼られてあったり、ゴミがあったりと地元の人はまるで知らないのではないかと感じるほどの世界遺産です。

その後、中心のスタニスラス広場に戻って来ました。こちらは納得できる世界遺産です。

その後、少し街中を歩いて駐車場に。

ナンシーの旅、時間はそれほど長くはありませんでしたが充分楽しめました。作品的な写真も撮れたので満足です。

ナンシー

一昨日の記事の続きです。友人とフランスに向けて走り出しました。目的地は決めずに1時間半以内で行けるところとしました。候補に挙がったのはメッスかナンシー。最終的にナンシーまで行くことに。以前、電車で訪れたことはありますが車では初めてです。やはり綺麗な街並みです。調べてみると人口僅か10万人。街中を歩いていると、人の多さ、建物の大きさ、教会の大きさなどからそれ以上に感じられます。

少し街中を歩いてからカフェに行くことにしました。

続きます。