少し前のザールブリュッケンです。
街が黄葉に包まれているという印象でした。






続きます。
少し前のザールブリュッケンです。
街が黄葉に包まれているという印象でした。






続きます。
またまた友人の新しいカメラを見せていただきました。
今度は別のみの市で見つけたということ。
最近はネットオークションでカメラの売買をする人が
多くなっているという印象がありますが、まだまだのみの市で
今となっては珍しいカメラを売っている人もいるようです。
こまめに覗くとそこに何かあるかもしれませんね。



これらのカメラ、どういった写りなのか気になります。
友人が新しいカメラを購入したというので
見せてもらいました。
のみの市で見つけたということ。
そういった場所でこのカメラを見たのは初めてです。
コンパクトカメラで、このコンパクトなカメラを撮ってみました。



状態は非常に良く、備品も付いています。
それだけ所有者が大切に使っていたのでしょう。
どういった写りになるのか楽しみです。
このカメラを綺麗に大切に扱っていた
所有者の気持ちも写るかもしれませんね。
夜、外出したときにコンパクトカメラで撮りました。
普段、デジタル一眼で撮るのと同じように
特に何かを意識することなく
歩きながら撮ってみました。



いつもと同じ感覚で撮っていましたが
確認してみると想像以上にぶれています。
デジタル一眼で同じように撮ってもここまでぶれていないので
デジタル一眼とコンパクトカメラの差がそれだけあるのかもしれません。
立ち止まって撮ってみました。


それぞれのカメラにあった撮り方が必要です。
それだけ多くの撮り方があるわけですが
言い換えれば、あえて違う撮り方にすることによって
また違った写真が出来るということだと思います。
その分、表現の幅は広がりますね。
最近、何故か特に夜ですが小さめのパイをよく焼いています。
食欲の秋だからでしょうか。
カボチャやラズベリー、栗のペーストを使ったものなど。
大きめのパイ生地を用意してカボチャパイを焼きました。

カボチャの甘さが引き立って美味しく焼き上がりました。
時々この方法で撮っています。
その別の撮り方で色とりどりの黄葉を撮ってみました。

印象は変わりますが、これはこれで綺麗かもしれません。
カメラや写真が持っている表現方法は無限にありますね。
夕方、買い物に行く道中で撮りました。
特に意識せず歩きながら撮った写真です。
言ってみれば無意識の目線かもしれません。
自分では意識していなくても
好きなもの、興味を惹かれるものを撮っていると思います。
もし気分が違えば別の写真を撮っていたかもしれません。
それを思うと写真は人の心を写すものかもしれませんね。




電車に乗って近郊の街を訪れました。
観光地ではない場所で撮影しました。
周りは既に秋の景色になっています。
こういった細い道などで人とすれ違うときは
いつも挨拶しています。





短い時間でしたが楽しく撮影出来ました。
ここ最近の撮影ですが、
ポートレイトの場合、以前より枚数が非常に多くなっています。
もしかすると自分の中で撮影に対する意識が
変わってきているのかも知れません。
言い換えればこれまでとは違った写真も撮れる可能性があります。
撮影の世界はなかなか奥が深いです。

友人とザールシュライフェに行きました。感謝!
ザール川が大きく湾曲しているところで
ザールラント州で最も有名な観光地の一つです。
車を降りて森の中を暫く歩いていきます。
既に黄葉の世界です。

ザールシュライフェが一望できる展望台に来ました。



黄葉、紅葉の良い時期に来られたのは良かったです。
落ち着いた雰囲気があって曇り空も良かったと言えるかも知れません。
今年の秋はどのような景色が見られるか楽しみです。