今日の撮影は一日中、モノクロでした。
カメラをモノクロモードにして
カメラ内でフィルターを設定しています。
一度完全なモノクロ専用カメラで撮ってみたいです。
朝から雨が降っていましたが
そのためか所々濃い霧が出ています。

途中、バスで移動です。
場所を何度か変えました。

今日も色々な方にお世話になり無事撮影できました。
ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
今日の撮影は一日中、モノクロでした。
カメラをモノクロモードにして
カメラ内でフィルターを設定しています。
一度完全なモノクロ専用カメラで撮ってみたいです。
朝から雨が降っていましたが
そのためか所々濃い霧が出ています。

途中、バスで移動です。
場所を何度か変えました。

今日も色々な方にお世話になり無事撮影できました。
ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
日中の気温が氷点下に近くても天気が良ければオープンカフェが出ます。
その際、テーブルには毛布が置かれています。

別のお店でも日光が当たるところにテーブルが並んでいます。
こちらのカフェも赤色の毛布です。
やはり暖かそうな色だからでしょうか。

そういえば先日から行きたいと思っていたカフェ、
休みの日が続いているのでお正月休みだと思っていましたが
どうやらそのカフェの入る建物に何か問題があったようで
このカフェだけでなく隣のカフェなども臨時休業になっていました。
街中のパン屋ではクラプフェン、もしくはベルリーナーとも呼ばれる
揚げパンが多く並び始めました。カーニヴァルの時期に食べるもので
色々な飾りがなされています。カーニヴァルのことを考えると
まだ新年になったばかりな気がするのと同時に、
実際はまだですが、もう2月という気がします。
時間が経つのが本当に早く感じられます。
オリンパス・ペンにオールドレンズを付けて近くを歩いてみました。
日中は雨が降っていました。気温は5度を超えているので
この時期としては暖かい方だと思います。







オールドレンズはレンズ内で内面反射していたり、
現在のレンズに比べるとコントラストも高くなく
クセがありますが、その柔らかさが雨の日には良いかもしれません。
またマニュアルフォーカスでの撮影は面白さがあります。
可動式液晶モニターを傾けてウエストレベルで撮影しました。
時間を見つけては昨年秋、日本に滞在したときの写真だけでなく
昨年後半に撮影した写真の整理をしています。
昨年撮影した写真で気に入っている中の一枚です。

犬との散歩の写真を撮りました。
このときは場所や衣装を替えて何度も撮りました。
朝、青空を目にすると気持ちがすっきりします。
こういった日は何か作業がはかどりそうです。

家での作業を終えて午後、外に出ましたが
随分と日が長くなった気がしました。


向かいに建つ建物の影が屋根のラインと巧く重なっています。

道路工事中です。

非常に眩しくて前が見えません。

伸びる光の道、その真ん中に人の影がありますが
夕方でもっと長い影であるならば、より絵になったと思います。

カメラ屋に立ち寄ってから家に戻りました。
暫くすると雨が降ってきました。
最近、このような天候が続いていますが
それもドイツらしい天候といえるかもしれません。
時間を見つけては日本で撮影した写真の整理をしています。
滞在時に新宿御苑に行きましたが、芝生と道の境にある半円形の柵が
影を作って、まるで連なるハートの模様に見えました。

それに気が付いてから、その写真ばかりを撮っていました。

その模様ばかり集めるのも面白いかもしれません。

天候や季節が違えば、このようには見えなかった可能性がありますが
それを意識すると同じ場所でも様々な表情を持っているのが分かります。
言い換えればいつでも至る所に写真の被写体があるということだと思います。
写真は一期一会という言葉がありますが
まさしくその通りかもしれません。
2014年最初の日曜日はお店の営業が許可されている日曜日です。
普段、日曜日は一般的にお店はお休みですが、
年に6回、営業出来る日曜日があります。
今日はその日です。そのためか日曜日としては人が多いです。

友人たちとカフェに行きました。
先日行こうと思っていたお店に向かいましたが
遠くからでも閉まっているのが分かりました。
その隣のお店なども閉まっているようです。

カフェを求めて移動しているときに
歩きながら写真を撮りました。





他のカフェを覗きましたが空いているテーブルがなかったので
さらに別のカフェに行きました。
そこでは運良く空いている席がありました。
生クリームを載せたカカオを注文しました。

友人が新しく手に入れたカメラを見せてもらいました。
35mmとハーフサイズの切り替えが出来るカメラです。
そのカメラを見ているときに注文したケーキが運ばれてきました。

日本製のカメラですが、細部を見てみると
かゆいところに手が届くといった点がいくつか見られました。
現在のカメラには取り入れられていない点もあります。
この時代のカメラは非常に巧く作られている気がしました。
それゆえ数十年経った今でも問題なく使えるのかもしれません。
どのような写りなのか楽しみです。

1月1日の朝、写真を撮ろうとカメラを持ったときに
カシャッと音がしてカメラ内蔵フラッシュのふたが外れました。
ネットなどでも同じ症状が出ているのを目にしていますが
ふたの片側が外れる感じです。
前機種でも同じようにフラッシュが付いていましたが
そのようなことはありませんでした。
修理に出すことも出来ないので
ネットの記事などを参考にしてまずテープを裏側に貼ってみました。

しかし直ぐに取れてしまいました。
元旦でお店は閉まっています。
2日の夕方に強力と書かれた両面テープを購入しました。
しかしそれでも直ぐにカシャッと取れてしまいます。

カメラ前方から。浮いています。
鞄の内側などで引っかかって壊れないか心配でした。

フラッシュをあげた時。機能的には問題ないですが気になります。

3日、瞬間接着剤を購入して貼りました。
離れないように押さえておくために
近くにあったクリスマス飾りのピンを利用しました。

数時間後、ピンを外しましたが
問題なく、くっついています。

これでおそらく大丈夫だと思います。

内蔵フラッシュは個人的には必要な機能です。
雨や雪の日の作品作り、日中シンクロやリモートなど
これがないと少し困ってしまいます。
暫くこれで様子を見てみたいと思います。

日中は家での作業でした。夕方になって買い物に出かけました。
その際にカメラを持って出かけました。
夜の街並みなどを撮影するときはカメラの電子水準器を使用することが多いです。
おそらく誤差もあるかもしれませんが使った方が何もしないよりは正確だと思います。
ただ使ってもゆがみを感じることがあります。
少し坂道であったり、建物そのものが歪んでいる場合もあります。

ここ最近のザールブリュッケンは日中の気温が5度前後の日が続いていますが
日本の天気予報と比べると、日本の方が気温が低いです。
そういえば元旦に初日の出を見ようと日の出の時刻を調べましたが
ザールブリュッケンは日本よりも一時間以上遅く日が昇るようです。
関西では午前7時過ぎ、関東では午前7時前、
ザールブリュッケンでは午前8時半です。また南ドイツのミュンヘンでは
午前8時過ぎとドイツ国内でも差があります。
例えば冬の朝と一言で言っても地域によって色々な違いがあるかもしれません。
そんなことを思いながら買い物に行きました。

天気は曇り雨です。そんな中、友人と待ち合わせてカフェに行きました。
最初に行こうと思っていたところは正月休みでした。
その直ぐ近くにあるお店も休み。
別のカフェに行くと、そこは満席でした。
さらに別のカフェに行くと一つだけテーブルが空いていたので
そこに入りました。どのカフェも人で一杯かもしれません。
雨に濡れた石畳、そこに光が反射して綺麗です。

カフェでの時間は楽しく、時が経つのも忘れて喋っていました。
いつの間にか外は真っ暗になっています。
ドイツは2日から通常な日々に戻りました。
一部のお店は年末年始お休みですが
街としては2日から普通の日となります。
日本は元旦から数日間がお休みになりますが、
ドイツはそれがクリスマス前にある感じでしょうか。

カフェに行ったあと、買い物をして家に帰りました。
デパートに行きましたが、新春セールなどを行っているわけではなく
全く平常通りの印象です。
新年で気分が変わったということもそれほど感じられず
日付だけが進んだ印象です。