最近の最高気温は20度近くまで上がっていますが
毎日のように夕立があって、肌寒く感じられる時間があります。

ザールブリュッケン

青い空にもくもした雲。このような雲の影になっている雲を目にすると夏らしさが感じられます。

ザールブリュッケン

暑くなったり肌寒くなったりと慌ただしい天候が続いていますが
夏はまだまだ先といった今日この頃です。

池。考えてみると、ザールブリュッケンの街中にはそれほど池がないような気がします。
幾つか思い出せますが、日本に比べると、その数は少ないような気がします。
その一つ、普段はバスで横を通り過ぎるだけですが、
近くに行った時に周りを歩いてみることにしました。
小さな池の周りにはベンチが置かれ、公園のようになっています。
釣りをしている人たちもいて、非常にのんびりとした空間でした。
ここで写真を撮るのも面白そうです。
人物だけでなく、色々な自然も撮れるかもしれません。
実際に撮影してみないと分かりませんが、面白そうな撮影スポットになりそうです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

下見

撮影の下見に行く途中、教会の横を通ると、そこに花で飾られた車が止まっていました。
どうやら結婚式が行われているようです。
車の下は濡れていないので、結婚式中に通り雨が降ったようです。
最近は気温が20度を超える日が続いており、毎日のように夕立のような雨が降っています。

ザールブリュッケン

この建物のオレンジ色と木の緑、青い空の雰囲気が好きです。

ザールブリュッケン

印象的な屋根です。影が出ていますが、少し日差しが強いです。

ザールブリュッケン

暫く歩いていると、正面から黒い雲が近づいているのが分かりました。
日はまだ照っています。
風が冷たくなってきたので、雨が近いと感じられます。

ザールブリュッケン

日陰になり、雷の音が聞こえてきました。

ザールブリュッケン

雨を降らせそうな黒い雲が通り過ぎていきましたが
そのあとには突然大粒の雨が降り始めてきました。

ザールブリュッケン

近くにある、カフェを併設したパン屋まで走って行きました。

ザールブリュッケン

窓の外は土砂降りです。ここで雨宿りをすることに。

ザールブリュッケン

ケーキとカプチーノを注文。

ザールブリュッケン

雨は約30分ほどで通り過ぎていきました。
カフェで休憩できたこともあって、下見する範囲を少し広く出来ました。

ザールブリュッケン

閑静な住宅街です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

普段、訪れない地域を歩くと、距離感がないので遠くまで行った気になりますが
家に帰ってから万歩計アプリを見てみると1万歩も歩いていないのが分かりました。
思った以上に近い距離だったようですが、言い換えれば近くであっても
それだけ知らない場所が多いということ。
そこにまだ知らない撮影スポットもあるかもしれません。
これからも時間を作って周辺散策をしてみようと思います。

Epson R-D1s 4 終わり

前回の続きです。
エプソンのデジタルレンジファインダーカメラR-D1sで撮影した写真です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

写真で見てみると、普通に感じるものもありますが
独特の描写と感じるものもあり、
このカメラならではの写真があるのが分かります。
ところで撮影中によくやってしまったのが電源の入れ忘れです。
フィルムカメラのように親指でシャッターを巻き上げるようにして
チャージしますが、それは電源が入っていなくても出来ます。
写真を撮るときに無意識にその所作をしますが、
いざシャッターを切ろうとすると、何も反応しなくて焦ることが何度もありました。
その時に初めて電源が入っていないことに気付くのですが
撮影している時はデジカメだということを忘れているのかもしれません。
言い換えればそれだけ被写体に意識を集中していたと言えますが
それはこのカメラが撮影させる気持ちをより強くさせてくれていたのかもしれません。
いずれにしても撮影していて楽しいカメラでした。
貸してくれた友人には改めて感謝です。
どうもありがとうございました。

Epson R-D1s 1

友人からカメラとレンズをお借りしました。
どうもありがとうございます。
エプソンのデジタルレンジファインダーのカメラ、Epson R-D1sです。

カメラ

デジカメですがアナログ感覚があります。
電源を入れると、写真にあるメーターの針が設定値まで進んでいきます。
車に似た感じでしょうか。
このメーター箇所には残り撮影枚数、ホワイトバランス、電池残量、画質設定があります。
左にある50、28、35はファインダー内に表示されるフレームでレンズに合わせて変更します。
右のダイヤルは露出とシャッター速度です。
そしてこのカメラの最も面白いところは一枚一枚チャージをする必要があるのですが
その作業がフィルムカメラでフィルムを巻き上げるようにすることです。

カメラ

撮影している感覚はフィルムカメラそのもので、違っているのは
電池とSDカードの容量次第で何枚も撮れるということ。
人気があるのが分かります。
現在、製造されていないのが非常に残念です。
最近はアナログ感覚のある昔のカメラのようなデザインをした製品が各メーカーから出ていますが
この製品が現在の標準的なスペックで発売されれば売れるような気がします。
いずれにしても撮影していて楽しいカメラであるのは間違いありません。
続きます。

カフェに

外出時に突然、雨が強く降り始めてきたので
雨宿りと休憩をかねてカフェに行きました。
最近出来たカフェで、前を通るたびに気になっていたところです。
ほぼ全ての人が窓際に座っているので
大きなカフェは空いているようにも見えます。
カフェでは基本的にモノクロで撮りましたが
ブログ用の写真は主にカラーで撮影しました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

このカフェのチーズケーキは非常に美味しくて
また近いうちに是非訪れたいです。
カフェではモノクロで色々と撮りましたが
作品として使えるような写真も撮れたので
十分満足行く休憩となりました。